さくらのチカラ。林田力。さいたま市桜区ブログ

さいたま市桜区をもっと楽しく面白く。

さくらのチカラ。林田力(はやしだ・りき)です。林に田んぼの田に力と書きます。全て小学校一年生で習う漢字です。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。
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みんなの未来(あした)を守る会
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Sakura Ward Saitama City Facebook Group

Sakura Ward Saitama City Facebook Group
Hello. We made a public group about Sakura Ward Saitama City in Facebook. We exchange information about Sakura Ward Saitama City. If you are interested in Saitama city, participation is greatly appreciated.
We are thinking to grow this group in a global sense. However, lacking sufficient number of members from different country. Would be really great full if you kindly recommend this group to citizens of your country who can join here.
https://www.facebook.com/groups/saitama.sakuraku/

かしまゆコンサート「新年会だヨ!全員集合」

かしまゆコンサート「新年会だヨ!全員集合」が2019年1月12日に埼玉県さいたま市南区の鹿島湯で開催されました。最初は子ども達によるバイオリンの「猫踏んじゃった」です。ピアノの連弾は聴いたことがありますが、バイオリンの二重奏は初めてです。

続いて番台太郎さんの初笑いライブです。番台とバンダイをかけた話には瞬間的には分からず、後から笑いました。一般的な文脈ではバンダイは有名ですが、銭湯に来ているために「ばんだい」と言えば「番台」で固定していました。因みにガンプラは私の世代がストライクであり、最近の子ども達に通じるか心配気なところがありましたが、『ガンダムビルドファイターズ』『ガンダムビルドダイバーズ』のお陰で子ども達にも知られています。

アンサンブル・リリャナさんはブルガリアン・ヴォイスのコーラスグループです。ブルガリアン・ヴォイスはブルガリアの民族音楽の女声合唱です。民族衣装で幻想的で独特なハーモニーを披露しました。ブルガリア語は東北方言と似た言葉があると説明されました。ブルガリア人はトルコ系の遊牧民族のブルガール人がスラブ人と同化して形成されたとされており、日本人と親和的な面があるかもしれません。リオ五輪閉会式の「君が代」もブルガリアン・ヴォイスでアレンジされたものでした。

中嶋はるなさんはフラダンスを披露しました。「涙そうそう」や「It'a small world」のハワイアンです。「涙そうそう」のハワイアンはケアリィ・レイシェルのアレンジ「Ka Nohona Pili Kai」です。「涙そうそう」ならば「晴れ渡る日も雨の日も」の箇所で感情が高ぶりますが、「Ka Nohona Pili Kai」は「Aloha e, aloha no」とハワイアン的な脱力的な感じになります。終わりに皆で一緒にフラダンスを踊りました。フラダンスは、ゆったりなイメージがありますが、中々の運動量です。

ソプラノの福島聡子さんとクラシックギターの久保田耕生さんは「薬屋のアリア」(Vedrai, carino, Se sei buonino)などを披露しました。「薬屋のアリア」は『ドン・ジョヴァンニ』(Don Giovanni)第2幕でツェルリーナ(Zerlina)が歌います。『ドン・ジョヴァンニ』はモーツァルトが1787年に作曲したオペラです。銭湯では艶かしさが増して聞こえるかもしれません。ツェルリーナがジョヴァンニの被害者であるのか、強かな女性なのか解釈の可能性が広がります。

お弁当は「ふるさとごはん まめの」さんです。お酒を飲む人用と飲まない人用に分かれています。おにぎりは後者にだけ入っています。おにぎりが前者に入っていないのは、日本酒で米を摂取するからでしょうか。

「ふるさとごはん まめの」さんは山形県庄内地方の郷土料理店です。庄内地方と言えばNHK『ブラタモリ』が2018年9月29日に酒田地方を取り上げました。ブラタモリの山形県入りは初めてです。エンディングではタモリさんが天ぷら、林田理沙アナウンサーは海鮮丼を堪能していました。

新年会は利き酒大会やビンゴゲームも行われました。このビンゴは特殊です。マスに数字ではなく、参加者の名前を入れます。参加者が互いに名前を知る工夫です。

だまし売り対策は、さいたま市議選争点

マンションだまし売り対策は、さいたま市議会議員選挙の争点の一つになります。マンションだまし売りは消費者の損害の上に不動産業者が儲けます。マンションだまし売りは消費者の悲劇です。マンションだまし売り被害者が、とても好意的で悪徳不動産業者を許す気持ちになっているとは、とても期待できません。マンションだまし売りはモラルの中核が喪失しています。
問題業者の情報を広く公開して消費者の判断材料にします。不動産市場は規範力を持っておらず、公正や正義が欠けています。不動産業界の常識は消費者感覚とギャップがあります。時代遅れの悪徳不動産業者は真っ赤な恥をかかなければなりません。
東急リバブル東急不動産は江東区東陽の新築分譲マンションを隣地建て替えにより日照が阻害されることなどを隠して、だまし売りしました(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急リバブル東急不動産は傲慢と軽蔑の心を持って消費者を踏みつけました。東急不動産だまし売りには言葉に尽くせぬほど恥ずべきものがあります。東急不動産だまし売りは、どす黒いものがあります。消費者に東急不動産だまし売り裁判には関心を持つなと言っても無理な話です。
自治体行政は東急不動産だまし売り裁判のような消費者紛争で役割を果たせます。東急不動産だまし売り裁判において東京都は一定の役割を果たしました。提訴前は東急不動産に話し合いに応じさせました。東京都の介入がなければ東急不動産は消費者との話し合いさえしませんでした。裁判後は東急不動産の売買代金支払い拒否を改めさせました。
東急リバブル東急不動産だまし売りは東京都消費生活条例第25条第1項第1号及び東京都消費生活条例施行規則第6条第1号で規定する不適正な取引行為に該当します。このため「東京都消費生活条例第8条の規定に基づく申出」を行いましたが、東京都は受理しようとせず、受理させるだけでも何度も電話することになりました。消費者にとって使い勝手の良い運用に改めることが必要です。

さいたま市誰もが安心して長生きできるまちづくり条例

さいたま市には「さいたま市誰もが安心して長生きできるまちづくり条例」があります。健康政策の基本法になります。「安心して長生き」とあるように高齢者福祉中心です。そこが一番需要のあるところでしょうが、健康経営などの観点では弱いです。
http://www1.g-reiki.net/saitamat/reiki_honbun/r375RG00001118.html
これに対して「習志野市からだ・心・歯の健康づくりを推進し、地域社会全体で個人の健康を支え守るための社会環境の整備に取り組むまちづくり条例」は、より健康を重視しています。第8条で事業者の責務として従業員や家族の健康に言及しています。
http://www.city.narashino.lg.jp/kenkofukushi/minnnanokennko/healthy-town/kenmachi_jourei.files/HPjoubun.pdf

おもちゃのハローマック商標出願

チヨダは過去に運営していた玩具チェーン「おもちゃのハローマック」のキャラクター「マックライオン」のロゴを2018年12月13日に商標出願しました。「おもちゃのハローマック」復活かと話題になりました。実際は東京おもちゃショーの子ども向けの靴を紹介するブースで使用を検討していると言います(谷本陵「「おもちゃのハローマック」復活? 商標出願でSNS騒然→チヨダに聞くと...」J-CASTニュース2019年1月11日)。
「おもちゃのハローマック」は懐かしいです。さいたま市桜区(当時は浦和市)にも店舗がありました。機動戦士ガンダムBB戦士のプラモデルなどを買いました。「ハローマック」の「ロ」の字が小さいために「パーマック」と読んでいました。
同時期に桜区に「テイク・ワン」という靴屋がありました。これは「イ」が他の文字よりも少し低く見え、「ワ」が「ク」に見えたので、「ティック君」と読んでいました。「テイク・ワン」の看板にはピーナッツみたいな体をしたキャラクターが靴を履いている絵が描かれており、それが「ティック君」というキャラクターだと思っていました。

海鮮問屋 地魚屋 大宮店

「海鮮問屋 地魚屋 大宮店」でFacebookさいたま市グループの忘年会が開催されました。参加者のFacebookページのQRコードが印刷された名札が作られるほど入念に準備されたオフ会でした。
「海鮮問屋 地魚屋 大宮店」は埼玉県さいたま市大宮区桜木町にあります。大宮駅東口です。地魚屋は名前の通り、魚料理にこだわりを持つ店です。地魚は江戸時代に漁村の人々が年貢とは別に大名に献上した地元で獲れた自慢の旨い魚に由来します。
釜上げ白素と豆腐のサラダ、鮮魚お造り三種盛り、大山鶏の水炊き鍋、自家製ローストビーフ、柚子胡椒鰤天、〆のうどんなどが出ました。大山鶏は鳥取県の大山地方の鶏です。大山は「だいせん」と読みます。大山の裾野の綺麗な空気の中で育てられました。「大山どり」と平仮名になると株式会社大山どりの銘柄鶏です。
水炊き鍋は、鍋に水を張り、鶏肉や野菜などの食材を煮込む鍋料理です。本場は博多です。林田平三郎が明治38年(1905年)に水炊きの店を開店したことが初めとされます。林田平三郎は香港で西洋料理と中華料理を学び、西洋のコンソメと中華の「鶏を炊き込む」技法を混合させて水炊きを生みました。似たような料理が南蛮料理として江戸時代から長崎に存在していたとする説もあります。
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さいたま市長の水道法改正への姿勢

さいたま市の清水勇人市長は2018年12月12日の記者会見で水道法改正について以下のように述べました。
コンセッション方式は経営の選択肢が広がるという点は評価している。災害時の対応、水道料金の妥当性の懸念があり、慎重に検討する。コンセッション方式を含めて民間活用を検討するために水道局内に調査検討部会を設置している。すぐにコンセッション方式を導入する可能性は低い。より公益性が高く、市民への安心・安全が確保できるよう経営手法を考えたい。

ほぼ長野県民会@プラチナフィッシュ ガーデンキッチン

ほぼ長野県民会が2018年11月27日、東京都港区新橋の「プラチナフィッシュ ガーデンキッチン」で開催されました。私は祖母が戦時中に小県に疎開した程度の関わりしかありませんが、温かく迎えられました。「プラチナフィッシュ ガーデンキッチン」は軽井沢の産直高原野菜などを提供するお店です。新橋にはプラチナフィッシュバルという店もあり、私は間違えて、そちらに行ってしまいました。
軽井沢直送のガーデンサラダには玄米フレークが入っています。ジャガイモも長野県産です。大きな人参が出されました。人参を丸ごと食べることも久しぶりです。蒟蒻のアヒージョは群馬産のものを使用しています。最後は雑炊で温まりました。
長野県は各地域の独自性が強いとされます。この点は埼玉県やさいたま市とも共通します。画一化ではなく、各地域が魅力を出していけば良いと思います。長野県と埼玉県は海なし県という共通点もあります。西浦和駅が最寄り駅と話すと、日本レストランエンタプライズ浦和工場があると指摘されました。JR東日本の子会社で駅弁やおにぎりを作る食品工場です。
この企画は一般財団法人ピース乾杯プロジェクトが協力団体になっています。世界中の乾杯の音頭を「ピース!」に代えて世界平和を目指す団体です。「ピース」で乾杯することにより1杯2円を生み出し、SDGsに取り組む団体に寄付します。SDGsへの取り組みということで、地域課題を解決する会とも連携できるのではないかと感じました。
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さいたま市政に桜区から挑戦します

私、林田力は今春、さいたま市政に桜区から挑戦致します。あまりにも個々人が我慢させられることが多いと感じています。全体の利益や目の前の火を消すことを名目として、個人が我慢を強いられたり、余計な負担を押し付けられたりすることが横行していると感じています。

もっと個人が尊重され、一人ひとりの声が伝わる市政を目指します。困っている人がいれば反射神経的に手を差し伸べる、あなたのすぐそばにいる、その背中を時にはそっと支えたり、押したり、見つめたり。そのような政治を目指します。

私が個人的に経験した理不尽はマンションだまし売り被害です。私は新築分譲マンションを購入したのですが、隣地建て替えによって日照・通風がなくなる部屋であることを隠して販売された、だまし売り物件でした。引渡し後に真相を知り、売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻しました。

この裁判は消費者契約法の不利益事実の不告知で不動産売買契約を取り消した先行事例となりました。内閣府消費者委員会で2015年4月10日に開催された第8回消費者契約法専門調査会の「参考資料1」で「事例1-7 消費者契約法検討会報告書 裁判例【109】」として紹介されました。

裁判中にマンション管理会社の問題も発覚しました。駐車場料金を一般会計に算入しておきながら、長期修繕計画では修繕積立金に算入していました。そこで管理組合理事長として問題に取り組み、管理会社を独立系会社に変更しました。その結果、管理委託費を年間約120万円も削減でき、共用部の欠陥の発見などサービスレベルも向上しました。

これらの問題から消費者の権利や住民の権利が貧弱であることを痛感しました。多数の同種被害者が出るような問題は、それなりに弱者保護の運動体がありますが、個別性の強い問題は問題自体を理解してもらえにくいという問題を感じました。そのような個別性の強い問題にも取り組む姿勢こそ地方議員の役割と私は考えます。

個人が追い込まれる最大の理不尽は自殺です。さいたま市は若年層の自殺割合が32.0%で、全国26.3%や埼玉県28.4%よりも高いという好ましくない特徴があります。桜区の自殺死亡率は10区中のワーストです(『第2次さいたま市自殺対策推進計画』21頁)。

私は、みんなの未来(あした)を守っていきます。私は2018年8月5日に武蔵浦和コミュニティーセンターで開催されたOneさいたまの会「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」で「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」を発表し、ネットとリアルで明日の約束ができる場を作ることを提言しました。その具体化を進めます。

そして、より広く命を守り、みんなの未来(あした)を守るために「命を守る施策ファイブ」を定めました。
1.さいたま市の主要駅に救急救命士や救急車を常駐
2.子どもたちや妊産婦のネットとリアルの駆け込み寺を創設
3.テレワークなど労働者本位の自由で多様な働き方改革で過労死を防止
4.ITを利用した見守りサービスの充実で孤独死を防止
5.ペット業者や飼い主の責任を強化して動物殺処分ゼロ

また、みんなの未来(あした)を守ることには、悲劇を食い止めるだけでなく、喜びや笑いを創出することもあります。私は桜区をもっと楽しく面白くすることを目指します。広大な公園やプラザウエストなどの施設のある桜区には、そのポテンシャルがあります。ところが、桜区は平成29年度さいたま市民意識調査によると、楽しみしているイベントが少ないとの不満が最も高いという結果になっています。私はプラザウエストで開催されたクリスマスフェスタのお手伝いをさせていただきましたが、今後も桜区の楽しいイベントを積極的に開催します。

荒川河川および河川敷の利用価値の増大も、みなさんと目指していけないかと考えています。秋ヶ瀬公園やサイデン化学アリーナ、荒川総合運動場までのグランドや広場の整備をして、さらに道満、彩湖とも連携し、さいたまっ子たちのための巨大な総合スポーツアカデミーエリアを作れませんかね。

個人的な話となりますが、私の友人には浦和レッズの熱烈なサポーターが多くいます。「浦和ナンバー」を選択できるようにしたいとの話を聞きました。私も旧浦和市民(現桜区民)、「浦和」と名乗れなくなったことは寂しく感じていたので働いてみたいと考えています。余談ですが、さいたま市に浦和レッズと大宮アルディージャというビッグクラブが存在していることは市民の誇りです。早くトップリーグで2チームの優勝争いを観たいですね。

慢性的な満員すし詰め状態の電車通勤の緩和のために、新しい経済流通システムの構築を埼玉西部や東京多摩地区との連携を強化することでつくれないか、そして、武蔵浦和を経由しない新たな路線作り、新駅創設、ビッグリバーサイドシティー構想を桜区のみなさんの新たなビジネスチャンスとして一緒に考えていきたいと強く望みます。その時には浦和市場をもっと観光名所となる場所へ、埼玉県産のビッグマルシェ構想も展開したいです。

新しい経済システムの構築や「命を守る施策ファイブ」3「テレワークなど労働者本位の自由で多様な働き方改革で過労死を防止」の一環として、さいたま市は就業時間の選択肢の増加を目指してみたらどうかなと思います。たとえば7時から15時までの就業という選択肢を作ります。子どもたちの通学時間と通勤時間をずらせますし、就業時間が短くなるとサービス業や余暇の時間利用へのビジネスチャンスが広がります。

今や私達は21世紀に生きています。誰もが手のひらサイズのコンピュータを持ち、世界的なネットワークとつながっているという20世紀のSF作家も想像できなかった未来に生活しています。ところが、日本には未だに旧態依然とした村社会の感覚が残っています。

情報通信技術や民間感覚を活かし、21世紀にふさわしい政治を作ります。縦割り行政や前例踏襲、事なかれ主義などの公務員感覚を仕方のないものとは考えません。おかしいことを、おかしいと言える社会にします。何処に所属しているかよりも、何を為したかを評価する社会にします。何卒、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
http://www.hayariki.net/saitama2.html
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ダイニングキッチン えんぎがプラザウエストに出張販売

「ダイニングキッチン えんぎ」が2018年12月16日に埼玉県さいたま市桜区道場のプラザウエスト多目的ホールで開催された「まみたんクリスマスフェスタinさいたま」で出張販売しました。鮭おにぎりを食べました。お米が凝縮されていました。おにぎり以外にもカレーや焼きそばを販売しました。
「えんぎ」は桜区田島のおにぎり屋さんです。西浦和駅の近くです。新潟の農家から直送されたお米を使用しています。「寺遊祭(じゆうさい)2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」にも出店しました。

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http://saitamashi.blog.jp/archives/13604353.html
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ハルカのチャイ

ハルカ(ASIAN RESTAURANT & BAR HALKA)でチャイを飲みました。チャイはインド風のミルクティーです。紅茶と比べて甘いです。茶葉を水から煮て、沸騰したところで砂糖とミルクを加えて再沸騰させます。イギリスの植民地支配下のインドでは良質な茶葉はイギリスに輸出され、国内には質の悪い茶葉しか残りませんでした。そのような質の悪い茶葉でも美味しく飲めるようにしたものがチャイです。
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ハルカのブルーベリーラッシー

ハルカ(ASIAN RESTAURANT & BAR HALKA)は埼玉県さいたま市浦和区高砂のアジアンレストランです。インド料理やタイ料理、ネパール料理の店です。中野相続裁判さいたま地裁第4回口頭弁論の帰りに支援者と一緒にランチを食べました。それほどエスニック色は強烈ではなく、日本人向きの味です。
飲み物はブルーベリーラッシーです。ラッシーはヨーグルトをベースとしたインド料理の飲み物です。ほとんどヨーグルト状の半固体のものもありますが、これは液体でした。甘さは控えめで、すっきりしています。清涼感があります。カレー料理の定番の飲み物になりました。
ブルーベリーは眼精疲労に良いとする意見があります。これはブルーベリーにアントシアニンが入っているためです。アントシアニンはブルーベリーの紫色の色素です。これは目の網膜にある紫色の色素であるロドプシンの再合成を助ける効能があるとされます。
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林に田んぼに力と書いて「はやしだ・りき」。全て小学校一年生で習う漢字です。さいたま市桜区をもっと楽しく面白く。ネットとリアルに明日の約束ができる場を。みんなの未来(あした)を守りたい。マンションだまし売り被害者として、だまし売りのない世界を。『東急不動産だまし売り裁判』著者。土合中、県立浦和高、慶應義塾大学(法)卒。
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