林田力 さいたま市桜区をもっと楽しく

林田力(はやしだりき)。さいたま市桜区をもっと楽しく面白く。マンションだまし売り被害者として、だまし売りに強い桜区を目指します。I empower you to experience Saitama City Sakura Ward. Visit, explore and discover Saitama City Sakura Ward.

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みんなの未来(あした)を守る会
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寺遊祭実行委員会実行委員長の林田力です。「寺遊祭2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」は楽しかったですか。たくさんの方と仲良くなれましたでしょうか。
初めての試みの寺遊祭を無事に終えられることに感謝しています。これも皆様のおかげです。お力添えをいただきました皆様に、心からお礼申し上げます。
この寺遊祭というイベントは今回限りのものではなく、継続的に開催したいと考えています。家に帰った後で、このような楽しいイベントがあったということを是非多くの人に伝えて下さい。
開会式の挨拶で申し上げましたが、今回の寺遊祭は、さいたま市の自殺をゼロにするという壮大な目標の一環です。今後も私達の活動を温かく見守って下さりますと嬉しいです。
この目標を実現するための提言の場として9月26日夜7時から「聞いてよ市長!さいたま市民政策発表大会2018」が武蔵浦和コミュニティセンター9F多目的ホールで開催します。清水勇人さいたま市長を呼んで「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」を提言します。こちらも是非ご参加お願いします。
本日は、誠にありがとうございました。皆様、お帰りはくれぐれもお気を付けください。月並な言葉ですが、家に帰るまでが寺遊祭です。
これを持ちまして、閉会の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

皆さん、お早うございます。寺遊祭実行委員会実行委員長の林田力です。今日は「寺遊祭2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」を目いっぱい楽しんで下さい。この寺遊祭というイベントは今回限りのものではなく、継続的に開催したいと考えています。家に帰った後で、このような楽しいイベントがあったということを是非多くの人に伝えて下さい。

実は、この寺遊祭は困っている人、苦しんでいる人、悲しんでいる人を何とかしたいという思いが出発点です。このさいたま市では毎年200人近くの人が自殺で亡くなっています。それをゼロにしたいという思いから始まりました。苦しみや悲しみを直接取り除くことは簡単ではありませんが、楽しみや喜びを提供することはできるのではないかということで楽しいイベントを企画しました。

寺遊祭は、お寺で遊ぶ祭りと書きます。「じゆう」と言えば英語のフリーダムを意味する自由が先ず頭に浮かびます。自由とは拘束や束縛、支配を受けないことで、人間が楽しく生きていきていくために必要な条件です。寺遊祭に使っている「遊ぶ」という漢字も好きなように動くという意味を持っています。楽しいお祭りにピッタリな言葉と思っています。

そして今日はカウンセラーのグループ「パッションワーカーズ」さんの協力を得て、お悩み相談所を開設します。アメリカなどと比べて日本はカウンセリングの敷居が高いと思っている人が多いです。寺遊祭でカウンセリングを体験して下さい。

最後に会場を貸してくださいました円蔵寺さんに感謝いたします。駆け込み寺という言葉がありますように、お寺は困った人が助けを求めて駆け込む場所として機能していました。この駆け込み寺という言葉を比喩ではなく、その通りの意味を持つ場所として広げていきたいと思います。

この日本にはコンビニよりも沢山のお寺があります。コンビニは約5万件ありますが、お寺は7万以上もあります。あちこちにあるお寺が駆け込み寺になったら素晴らしいと思いませんか。その第一歩として、お寺やカウンセリングを知ってもらうために、寺遊祭を開催しました。それでは今日は素晴らしいお祭りにしていきましょう。

以上で私の挨拶とさせていただきます。今日一日よろしくお願い致します。

埼玉県さいたま市桜区上大久保の上大久保氷川神社の社殿前の木で蝉が鳴いていました。上大久保氷川神社は元々は埼玉大学のある場所にありましたが、埼玉大学の移転によって現在地に移りました。
本殿は市指定の有形文化財(建造物)です。大宮氷川神社の本殿であったと伝えられています。文禄5年(1596年)に大宮氷川神社の遷宮が行われ、その際の旧社を上大久保氷川神社に移設したとされます。文禄5年は桃山時代です。慶長伏見地震が起き、伏見城や方広寺の大仏殿が倒壊しました。この地震に対する災異改元として慶長に改元されました。そのために文禄年間に起きた地震ですが、慶長伏見地震と呼ばれます。慶長伏見地震はNHK大河ドラマ『真田丸』でも描かれました。

2018年8月に埼玉県さいたま市桜区を歩いて回り、桜区民の声を聞きました。西浦和駅近くからプラザウェスト、中浦和駅近くまで歩きました。途中で秋が瀬緑道を歩いたり、須黒稲荷神社にお参りしたりしました。昼食は風風ラーメン浦和道場店で食べました。

私からは「寺遊祭(じゆうさい)2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」を紹介しました。「寺遊祭(じゆうさい)」というタイトルが面白いとの反応がありました。「じゆう」という言葉が自由に重なり、好評でした。

生活の中での困りごととして、買い物難民の話がありました。まだ桜区はスーパーやコンビニがあります。但し、コンビニだけではスーパーの代替にならず、「まいばすけっと」や「プチ マルエツ」のような小規模スーパーが近所にあれば便利との声があります。

買い物難民では商品の買い物が問題になりますが、サービスも問題になると気付かされました。サービスは買い物以上に時間が拘束され、スケジュールの自由度が失われやすいものです。その解決策が予約制ですが、新たな予定を入れたくなった場合もあり、スケジュールの自由度がなくなります。24時間365日オープンすることは求めていませんが、一定の日時の中で、思い立ったら行けるコンビニのような利便性が好まれます。

まさに古典的な自由が求められていると感じました。オーソドックスな社会科学を勉強していると古典的な自由は古いもので、実質的な平等が強調される傾向がありますが、市民の生活感覚では古典的な自由が大切と感じました。

少子高齢化による市場縮小が予想されるために店舗の維持は困難になるでしょう。移動販売車による巡回販売があれば便利です。商品だけでなく、マッサージやカイロプラクティックなどのサービスの巡回車があると便利との声がありました。

災害についても話題になりました。「家は大丈夫と思ってしまう。実感が湧かない」との声がありました。平成30年7月豪雨は想定を超える大雨の結果、大きな被害をもたらしました。平成30年7月豪雨クラスの雨が桜区に降った場合のシミュレーション結果があれば実感が湧きやすいのではないかと感じました。

「寺遊祭(じゆうさい)2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」がメディアで紹介されました。朝日新聞の記事は円蔵寺での取材に基づきます。「お寺は俗世間からの『避難所』でもある。つらい思いを取り除くのは簡単ではないけれど、うれしいことを提供することはできると考えた」と答えました。
浦和経済新聞の記事は銭湯・鹿島湯での取材に基づきます。「地域交流が希薄な現代に、何かできることはないかと考えていた。お寺と手を携えて、子どもたちの居場所づくりをしていきたい。心に悩みを持つ人にも救いの場所になれば」と答えました。
埼玉新聞では円蔵寺の活動を紹介する記事の中で寺遊祭が紹介されています(「憩いと学びの場 地域に」埼玉新聞2018年8月3日)。

子どもたち、若者たち、子育て奮闘中のみなさんの笑顔を守る。
子どもたちはみんなの宝もの、未来への希望です。
そんな思いに集まった仲間でつくる、初めてのイベントです。
悩んだり、迷ったり、悲しかったり、そんなときの逃げ場所、隠れた、心の拠り所をみんなでつくっていきます。
遊び、学び、笑い、そして美味しい、大変欲張りな一日になりますよ。

「お寺、地域のために」朝日新聞埼玉版2018年8月3日
https://www.asahi.com/articles/CMTW1808031100002.html
「浦和区・円蔵寺でイベント「寺遊祭」 子ども向けのヨガや昔遊び、悩み相談も /埼玉」浦和経済新聞2018年8月3日
https://www.asahi.com/articles/CMTW1808031100002.html
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寺遊祭案内を情報誌「ぱど」に出稿しました
「寺遊祭2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」の案内を情報誌「ぱど」に出稿しました。寺遊祭の内容を紹介しています。「夏休みの真っ最中、お寺であんなことやこんなことをやっちゃいます」「この夏、楽しい想い出づくりをしませんか」。背景色白が多い紙面の中で緑色の背景になっており、目立ちます。是非ご覧ください。
「ぱど」新都心・与野・北浦和版2018年8月3日号4頁
「ぱど」浦和西・武蔵浦和版2018年8月3日号5頁
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鹿島湯の薬湯は桜湯でした。暑い日に暑い銭湯は良いです。桜と言えば花びらを先ず想起しますが、樹皮も有用です。お湯につかりながらスピーチの練習をしていたので、じっくりと漬かれました。ここ数日は日中に半袖で外を出歩いているだけで、皮がむけるほど日焼けをしていましたが、桜湯に浸かって肌がすべすべになりました。
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埼玉県さいたま市桜区神田には毘沙門天跡の石碑があります。神田は「じんで」と読みます。難しくない漢字を使った難読地名です。江戸の地名は「かんだ」ですが、「じんで」には農村らしさを感じます。

Hanabi is the Japanese fireworks. It means "fire flower." There are fireworks show somewhere in Sakura Ward, Saitama City, Saitama Prefecture, Japan. Fireworks light up the sky beautifully. Fireworks have a long history in Japan. Enjoy fireworks.

さいたま市桜区道場から見える花火です。どこの花火大会でしょうか。

「おにぎりカフェ えんぎ」さんが「寺遊祭2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」に出店します。
西浦和にあるおにぎり&カフェのお店です。おにぎり、かき氷、冷たい飲み物を販売します。
【販売予定】
★おにぎり★しゃけ、うめおかか、塩昆布
★かき氷★いちご、レモン、ブルーハワイ、抹茶
★飲み物★ウーロン茶、コーラ、ジンジャエール、オレンジジュース、アクエリアス
夫婦経営のおにぎりカフェです。さいたま市桜区の西浦和で2017年10月にオープンしました。こだわりのお米は、新潟産こしひかりを使用しています。店内では、おにぎりランチ(おにぎり2つ、おかず1品、お味噌汁、漬物、サラダ)と、どんぶりランチ、また店頭では、お持ち帰りのおにぎりを販売しております。会社様にどんぶりの配達をしたり、地域の方におにぎりセットなどの配達もしています。
http://www.hayariki.net/jiyusai/
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寺遊祭で埼大落研OBによる特別寄席が開かれます。埼玉大学落研出身の精鋭の皆様が、寺遊祭に笑いを届けてくれます。落語はじめての方もお好きな方も皆さんお待ちしております。みんなでお寺で笑っちゃおう。
○10時半から15時半
○無料(投げ銭歓迎)
○出入り自由(※出入りは出来るだけ話と話の間にお願いします)
○お子さまももちろんOK
**出演者**
10時半、くるくる亭パー太
11時、ぱん亭かぶり
11時15分、SOKOⅡ(漫才)
11時25分、俺亭きらり
11時55分、くるくる亭パー歌寿
13時30分、八百家薩摩(芋)
13時55分、南亭九三一
14時20分、SOKOⅡ(漫才)
14時30分、俺亭からす
14時55分、俺亭きらり
http://www.hayariki.net/jiyusai/

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