Oneさいたまの会主催「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」のリハーサルを2018年8月26日、埼玉県さいたま市南区のサウスピアで実施しました。四つのプレゼンの一つ「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」を私が発表します。当初は他の三つのテーマと比べると浮いていると言われた本テーマですが、かなり重なるところも出てきました。当日は全テーマのプレゼンを聞くことで有機的な理解につながると思います。

議論の中で印象に残った話は、民間の感覚ではあり得ない公務員の労働感覚です。公務員の納期意識の低さは、よく指摘されます。内部の縦割りの事情を説明することで、相手を納得させられるという甘えた感覚があると言います。以下の小説の指摘を現実でも聞くことになりました。

「内輪話を晒すなど、いかにもお役人らしい緊張感のなさだ。民間企業ならばいっぺんに顧客が離れてしまう」(海堂尊『ランクA病院の愉悦』「健康増進モデル事業」新潮文庫、2016年、25頁)。

「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」は2018年9月26日午後7時からサウスピア9階で開催します。