埼玉りそな銀行を含む、りそなグループが2018年11月から流通・サービス業の店舗に決済端末の提供をはじめます(株式会社りそな銀行、株式会社埼玉りそな銀行、株式会社近畿大阪銀行「「りそなキャッシュレス・プラットフォーム」の機能提供開始について 」)。クレジットカードや交通系ICカード、QRコード決済などを1台で決済できる端末を導入費用無償で提供します。キャッシュレス化の後押しになるでしょう。
銀行側には販売情報を得られるというメリットがあります。「担保や財務諸表に販売情報も把握できれば、与信審査をきめ細かくでき、今まで取引できなかった零細企業への融資ができるかもしれない」(「「銀商融合」へ りそな、大手で初 決済端末、無料で小売店に」日本経済新聞2018年8月30日)。
https://www.resonabank.co.jp/about/newsrelease/detail/20180830_1a.html