渋谷で2018年9月7日に情報交換会に参加しました。私は「寺遊祭(じゆうさい)2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」と「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」の取り組みを紹介しました。
お寺は逆に若年層には新しく感じるとの意見が寄せられました。寺院は元々、炊き出しなどの活動をしており、担い手として適しているとの意見もありました。寺遊祭では「こどもヨガ」をしましたが、他のお寺でもヨガをしているという話がありました。ミラーボールを設置した前衛的なヨガで、外国人観光客がcoolと称賛しているとのことです。「みんなの未来(あした)を守る会」は自殺0を掲げていますが、悩み0、貧困0と0祭りの提言がありました。
データの分析では小中高校生の置かれた状況の深刻さが浮かび上がりました。小中高校でいじめがあり、大学でいじめがない理由はクラスという同じ空間に過ごす必要がないためです。このために嫌になったら止められる場所が必要と指摘されました。悩みの相談は意外と親しい人ではなく、塾講師などにする傾向があります。これも嫌ならば止められるためです。
「みんなの未来(あした)を守る会」は埼玉県さいたま市桜区の公園や体育施設を活用した秋ヶ瀬スポーツアカデミーパークも提言しています。ここは頑張るスポーツや上を目指すスポーツだけでなく、ゆるく楽しむスポーツの場としても考えています。学校とは別の場を作ることは、子ども達の心の健康にもなります。

秋ヶ瀬スポーツアカデミーパーク
http://minnanoashita.blog.jp/archives/11759997.html