さいたま市が人口130万人を突破しました。さいたま市の人口は2018年9月18日現在で130万40人です。2015年7月1日時点では126万7,035人でした。

記事では鉄道網の充実が後押ししたと分析されています。「同市域は首都圏のベッドタウンとして発展してきたが、少子高齢化が進む中でも人口が増え続ける主な理由は鉄道網の整備。01年に埼玉高速鉄道が開通、JR湘南新宿ラインの運行も始まり、その後増発された」(「さいたま市、人口130万人突破 鉄道網の充実が後押し」朝日新聞2018年9月24日)

この点では桜区は取り残されています。みんなの未来(あした)を守る会では武蔵野線大宮支線の活用や西浦和駅と北朝霞駅の間の新駅などを提言しています。提言の有用性を再確認しました。

人口130万人はバルト三国のエストニアと同じくらい人口です。エストニアは世界最先端の電子政府であり、情報公開を徹底しています。さいたま市もエストニアのような電子政府になれば、わざわざ役所に行く手間が減り、生活が便利になります。情報公開の徹底で民間感覚の風通しの良い行政になります。