Oneさいたまの会「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」清水勇人さいたま市長の講評です。
Oneさいたまの会は「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」を2018年9月26日に埼玉県さいたま市南区別所の武蔵浦和コミュニティセンター多目的ホールで開催しました。雨にも関わらず、高校生を含む70人以上の方にご来場いただきました。清水勇人さいたま市長は最初から最後まで参加され、プレゼンテーションに耳を傾けてくださいました。
「市民の本音を市長に直接聞いてもらい、市政運営に役立ててほしい」との企画です(「武蔵浦和で市民がさいたま市長に提言 「街づくり」テーマに」浦和経済新聞2018年9月28日)。自分の住む街が「こうしたら良くなる」を役所や議員任せにしないで自分達で直接届けてみようという企画です。みなさんからアイデアを集めたところ、多く集まり過ぎて、今回は4つのテーマで発表しました。
私は「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」を発表しました。この種の企画は往々にして間際に資料を作成する非計画なものとなりがちですが、Oneさいたまの会では一年前から月に一度集まり、一か月前にリハーサルを行い、計画的に仕上げることができました。
寺遊祭実行委員会副委員長でもある冨田かおり・さいたま市議会議員にもご来場いただきました。「自殺者ゼロに向けた官民協働と役割分担」とまとめられておられますように、何でもかんでも行政ではなく、民間感覚を伸ばす活動を展開したいです。
最後は市長を中心に参加者皆で記念撮影しました。私の家族も写っています。今回は第一回目です。今後定期的に開催して市に直接声を届けられるように出来たら面白いと考えています。
終了後は食彩厨房いちげん武蔵浦和店で打ち上げしました。印象に残った話は行政のコンプライアンス部署が諜報機関のようになっているとの指摘でした。民間企業のガバナンスとは全く異なる意味の内部統制になっているようです。行政に民間感覚が必要と再認識しました。
この店は明るくて綺麗なので夜遅い時間であることを気づかず、早くに終電がある人は大変なことになるかもしれません。