さいたま市桜区で生活の中での困り事を聞いています。困り事には、不動産投資の迷惑勧誘電話の話がよく出ます。不動産投資では不動産投資が資料を改ざんして多額の資金を引き出す不正が続いています。

内部文書や従業員の証言によると、不動産業者が顧客のネットバンキングの預金残高を水増しする不正を繰り返しています。チェックが甘い金融機関には残高を水増ししたコピーを提出しています。行員の目の前でログインを求められることが増えたが、この場合は偽造したホームページにログインし、水増しした残高を見せています(「不動産業者、他行でも融資資料改ざん スルガ銀問題後も」朝日新聞2018年10月2日)。

偽造ホームページまで作る点で不動産業者が悪質過ぎます。不動産業者は傍若無人です。根底にある問題は不動産業者が「不労所得」や「投資熱」で不動産投資を勧誘することです。今も不動産業者は誰かを踏みにじって泣かしているに違いありません。