さいたま市の清水勇人市長は2018年12月12日の記者会見で水道法改正について以下のように述べました。
コンセッション方式は経営の選択肢が広がるという点は評価している。災害時の対応、水道料金の妥当性の懸念があり、慎重に検討する。コンセッション方式を含めて民間活用を検討するために水道局内に調査検討部会を設置している。すぐにコンセッション方式を導入する可能性は低い。より公益性が高く、市民への安心・安全が確保できるよう経営手法を考えたい。