統一地方選挙の後半戦が2019年4月14日に始まりました。東京都の中央区長選挙では熊倉哲也(くまくらてつや)さんが立候補しました。熊倉さんは4月5日の記者会見で以下のように語りました。「新しい区長は生活者の目線で区民の声を吸い上げられる人物、ビジネス感覚を有し利害調整ができる人物が必要」(「中央区長選 元総合宝飾会社員・熊倉さん出馬表明」東京新聞2019年4月6日)。

熊倉さんは選挙戦初日に勝どき駅前の清澄通り沿いで街頭演説をしました。前田利行・中央区議会議員候補、渡辺喜美・参議院議員と一緒です。熊倉候補はビジネス感覚が必要と訴えました。渡辺議員は官僚任せの政治からの脱却を訴えました。

熊倉さんは地域課題を解決する会代表としてSDGsに取り組んでいます。熊倉さんの証紙ビラにはSDGsのカラーホイールや目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」のアイコンが使われています。
熊倉さんは地域課題を解決する会代表として、SDGsサミット2018を2018年12月23日に東京都北区の北とぴあで開催しました。ここで私は「自殺ゼロ、いじめゼロ×SDGs」を話しました。

SDGsは持続可能な開発目標Sustainable Development Goalsです。中央区長選挙では西田ちから候補が持続可能な発展型先進都市を掲げています。持続可能対決が一つの視点になるかもしれません。