浅草こげ煎は東京土産の煎餅です。「一粒一粒にお米の旨みを残しつつ、薄く焼き上げたおこげ風お煎餅です。 カリッとした食感と、香ばしい味わいはつい後をひく美味しさです」(浅くさ中村屋Webサイト)。煎餅は歯応えがあります。お米の味が薫ります。「きざみ海苔」や「胡麻」などの種類があります。 「きざみ海苔」は海苔の香ばしさを感じます。それと比べると「胡麻」はゴリゴリしています。「醤油」には辛さがあります。
浅草こげ煎は、東京土産としての地位を確立しています。「THE東京みやげ」8選にも選ばれています(「“東京行ってきた”アピールに最適!ツウな「THE東京みやげ」8選【菓子バイヤー厳選】」ウレぴあ総研2018年4月23日)。東京駅でも販売しています。製造元の浅くさ中村屋は1947年に浅草馬道通りに個人営業の菓子小売店として始まりました。