林田力『医療健康書評集』(Amazon Kindle 2015/1/9)は医療や健康をテーマとした書籍の書評集である。終末医療・尊厳死からダイエット、メンタルヘルスまで扱う。体の健康と心の健康は密接な関りがある。「やる気を見せろ」や「目の前の問題の解決に全力投球」というような昭和の精神論根性論は有害である。昭和の精神論根性論を遠ざけ、お体をご自愛ください。

リラックスするためには、口を閉じている時も、寝ている時も上下の歯は付けないようにしする。通常は、口を閉じた時でも上の歯と下の歯の間は2ミリ程度離れている。歯と歯がくっつく時は食べ物を噛んでいる時や、会話の時で一日平均20分ほどである。普段は歯と歯は付けない。

奥歯をくっつけていると無意識の裡に圧力がかかってしまい、噛をぐっとかみしめてしまう。不必要に接触させると顎の筋肉が緊張して顎関節に余計な負担がかかり痛みにつながる。歯を食いしばるという昭和の根性論精神論は健康にも悪い。

歯を虫歯菌から守るためには、食事と食事の間を空けることが有益である。食事の時の口の中は酸性になる。食事後から歯の再生・修復作業が始まる。しかし、ダラダラ食いをしていると歯の修復作業ができなくなり虫歯になってしまう。水とお茶は何時飲んでもいいが、たとえば牛乳には乳糖が入っているため、食事の時に飲むようにする。

眼をいたわってあげよう。
1、眼をつぶったり、開いたりして、休憩させる時間を取る。
2、指先で眼球をやさしく揉んであげる。
3、眼球運動を1日に朝、昼、晩、の3回行う。
眼球を上下、左上右下、右上左下、左右、と各20回づつ回す。その後、右回り、左回りと、併せて10回回す。これを実行する。良い結果が出て来るだろう。