第20回Oneさいたまの会が2019年7月17日、さいたま市南区の武蔵浦和コミュニティセンターで開催されました。今回の名札は金魚と水風船が描かれています。今回も文教、市民生活、保健福祉、まちづくりの4グループに分かれて議論しました。私は保健福祉グループに参加しました。
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終活の関心が高まっている。信託契約で死後の業務を処理してもらう。
さいたま市の病院立地は東部が寂しい。旧岩槻市は、元々春日部経済圏だったのではないか。
医師不足と言われるが、問題は遍在である。勤務医と開業医では収入や労働条件に格差があり、勤務医が避けられている。開業医も当番で総合病院の夜勤をしてもらう。
医師にとっては主治医制が長時間拘束の負担になる。チーム制にする。救急は大変というイメージがあるが、意外と産婦人科や小児科と比べて不人気ではない。救急は交代制が徹底されているため。
医師の負担を減らすために医師以外ができる仕事は医師以外が行う分業体制を徹底する。メディカルクラークを積極的に採用する。診療報酬には医師事務作業補助体制加算がある。
外国人富裕層が自費で高度医療を受診しに来るような病院にする。インバウンド消費を拡大する。日本の健康保険制度にフリーライドするような医療ツーリズムは問題である。
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まちづくりのチームと重なりがありました。病院がバス路線の重要ポイントになっており、そこに道の駅を作り、東北物産展などを開くアイディアが出されました。
次回の日程は以下です。
第21回Oneさいたまの会
日時:2019年8月17日(土)午後6時から7時30分
場所:武蔵浦和コミュニティセンター8階第7集会室

聞いてよ市長!第2回「さいたま市民政策プレゼン大会」
日時:2019年10月30日(水)午後7時から9時まで
場所:サウスピア9階多目的ホール