林田力 さいたま市桜区をもっと楽しく

林田力(はやしだりき)。さいたま市桜区をもっと楽しく面白く。マンションだまし売り被害者として、だまし売りに強い桜区を目指します。I empower you to experience Saitama City Sakura Ward. Visit, explore and discover Saitama City Sakura Ward.

2018年04月

さいたま市桜区で交通渋滞の酷い交差点に下大久保交差点、埼玉大通り交差点、埼大前交差点があります。下大久保交差点は埼玉県交差点ワースト19位です。一般国道463号と、さいたま鴻巣線が交差します。交差点損失時間は年間732,491人時間です。交差点流入交通量は1日47,611台です。
埼玉大通り交差点は埼玉県交差点ワースト90位です。一般国道17号と一般国道463号が交差します。交差点損失時間は年間366,389人時 間です。交差点流入交通量は1日104,632台です。
埼大前交差点は埼玉県交差点ワースト108位です。一般国道463号と宗岡さいたま線が交差します。交差点損失時間は年間272,891人時間です。交差点流入交通量は1日33,355台です(国土交通省関東地方整備局「今後の渋滞対策の推進について」平成24年7月19日)。
交通渋滞対策はピンポイントな施策が有効です。道路の新設・拡幅・延伸という従来型の公共事業よりも、渋滞の原因となっているボトルネック箇所を特定し、そのボトルネック箇所に集中的に投資します。また、テレワークや遠隔診療など情報技術を活用して移動需要そのものを減らします。

魚悦浦和大久保店は埼玉県さいたま市桜区大字上大久保作田のスーパーです。2018年4月29日はタイムセール「どッキン市」が開催され、開店前から行列になりました。リンゴやトマトを買いました。魚悦浦和大久保店は安売りセールが多く、開店前の行列が恒例化しています。
魚悦はマルエツ発祥の店舗名です。マルエツ初代社長の高橋悦造が1945年(昭和20年)に埼玉県浦和市で「魚悦商店」を開き、魚の販売を始めました。1959年(昭和34年)に有限会社丸悦ストアーに商号を変更しました。1965年(昭和40年)にはスーパーマーケットの第1号店として大宮店を開店しました。21世紀に入り、魚悦はディスカウント店のブランドとして復活しました。マルエツは、さいたま市ゆかりの企業です。
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別所沼公園は埼玉県さいたま市南区別所の公園です。鯉のぼりが飾られていました。中央が別所沼になっています。沼から噴水が出ています。釣りをしている人がいました。弁天島は対岸から見ると、森が沼にせり出しているように見えます。
弁天島の入口には浦和うなこちゃんの像があります。浦和駅西口の像と比べるとミニチュアです。江戸時代には別所沼でウナギがとれたと言います。沼の周辺には中国原産のメタセコイアが茂っています。メタセコイアは生きている化石と呼ばれます。鳩は人間に慣れているようで近付いても避けません。
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浦和駅西口の伊勢丹浦和店では2018年4月25日から30日まで大九州展が開催されています。九州各地の物産が販売されています。私は佐賀県の海苔と熊本県のちりめんじゃこを買いました。NHK大河ドラマが『西郷どん』になり、『ブラタモリ』に林田理沙アナウンサーがレギュラー出演するなど九州に注目です。
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西浦和駅をご通行中の皆さん、こんにちは。みんなの未来(あした)を守る会の林田力でございます。林に田んぼの田に力(ちから)と書いて、林田力です。全て小学校一年生で習う漢字です。いつも大変にお世話になっており、ありがとうございます。
みんなの未来(あした)を守る会は、私達みんなが希望を持って未来(あした)を迎えられるようにすることを目的として埼玉県さいたま市で結成されました。一緒になって皆様の声を一つでも多く取り上げられるように、日々取り組みます。今後ともよろしくお願いいたします。
私達みんなの未来(あした)を守る会は、自殺をなくすことを最優先課題とします。自殺に追い込まれることほど哀しいことはありません。自殺は社会の問題です。自殺は個人が選択した結果と言われるかもしれませんが、もし、その人が順境にあれば自殺することはありませんでした。自殺に追い込んだ原因の一端は環境にあります。
日本では毎年2万人以上の人が自殺で亡くなっています。さいたま市でも毎年約200人もの人々が自殺で亡くなっています。日本の自殺率は先進国のワーストクラスです。日本では人口10万人中の自殺率19.7に対し、アメリカ合衆国は14.3です。
特に日本では若年層や妊産婦という希望に溢れている筈の人々の自殺が多いことは深刻です。15歳から39歳までの人々の死因の第1位は自殺です。若者が希望を持って生きられるようにすることは社会の責任です。
自殺をなくすためにはどうすればいいでしょうか。私は明日の約束を考えました。明日の約束は生きる意味になります。明日の約束があると、約束を果たそうと思うものです。そのためにネットとリアルの双方で「明日の約束」ができる場を作ります。コミュニケーションの手段として若者には電話以上に身近になったネット上にコミュニティーを作ります。また、現実の場でも駆け込み寺を作り、増やしていきます。これには官民一体の本気の取り組みが必要です。どうか今後ともみんなの未来(あした)を守る会へのご声援をよろしくお願いいたします。ご静聴、ありがとうございました。
https://peraichi.com/landing_pages/view/minnanoashita

さいたま市桜区には秋が瀬公園など広大な公園があります。スポーツアカデミーパーク構想は秋が瀬公園のユーザー体験(ユーザーエクスペリエンス)を高められます。心霊スポットというマイナスイメージを払拭し、ゴミ不法投棄の抑制にもなります。
今や消費者は機能や価格などで製品やサービスを選ぶのではなく、製品やサービスを利用して得られるユーザー体験で選ぶようになっています。価格と品質が比例するという拝金主義的な発想は軽蔑されます。観光でもモノ消費からコト消費へとシフトしています。
スポーツ振興は社会的課題です。日本のスポーツの課題として、スポーツが学校の部活動やスポーツクラブに所属しての参加が中心になっている点があります。組織に属してという選択肢しかないと、組織の歪みやしがらみが出てきます。
その解決策として、たとえば埼玉スポーツポータル(SNS)というようなWeb基盤を作り、アスリートが個人単位で登録し、好きなチームに参加する、逆にチームの方からオファーするというような仕組みがあれば選手発掘になると思います。特にマイナースポーツは選手確保に苦労していますので、類似の競技の選手の発掘に使えると思います。

私は東京都中野区の病院で生まれ、埼玉県さいたま市で育ちました。当時は浦和市でした。小学生までは現在の南区文蔵に住んでいました。京浜東北線の線路脇の家で、電車の音を聞きながら育ちました。
中学生から現在の桜区道場で暮らしました。水田や堤防を見て育ちました。緑が身近になりました。初夏は蛙の大合唱です。この長閑さは大切にしたいと思います。
その後、東京都江東区に住むようになりました。東京と比べると、さいたま市桜区は空が広く感じます。江東区の家でも隣は都市部には貴重な緑地になっており、蛙がいたのですが、投資用ワンルームマンションが建設されてしまいました。樹木と一緒に蛙も消えてしまいました。私は江東区議会に「ワンルームマンションの規制強化を求める陳情」(27陳情第46号)と「江東区マンション等の建設に関する条例を改正し、壁面後退距離の拡大を求める陳情」(27陳情第47号)を提出しました。
さいたま市の愛称は「のびのびシティ さいたま市」です。あくせくせず、周りの負担や圧力に押し潰されず、のびのびできる長閑さを大切にしたいです。

与野公園ばらまつりが2018年5月19日(土)と20日(日)の午前9時から午後5時まで開催されます。与野公園は埼玉県さいたま市中央区本町西にある公園です。与野公園は1877年(明治10年)に開園し、1977年(昭和52年)にバラ園が造成されました。バラの数は増え続け、2017年時点で約170種約3000株のバラがあります。ばらまつりでは彩り豊かなバラが並び、バラの苗木販売や模擬店、ステージイベントなども行われます。
中央広場東側にて、さいたまのこだわり店舗がまとまって出店します。19日にはマーシーズファーム(オーガニック野菜)、シエルヴァンメール(パン)、emonic(エスニック雑貨)、旅商人珈琲(珈琲)。20日には、あいな・まかな aina・makana(アクセサリー)、シエルヴァンメール(パン)、コッコレ&たねの木(お弁当)、旅商人珈琲(珈琲)。
20日は「路地裏Garage Market」も開催されます。「路地裏Garage Market」は毎週日曜日に中央区鈴谷で開催されるイベントです。飲食・野菜・雑貨・アート・クラフト・マッサージ・音楽など様々なジャンルのこだわりの店舗と人々が集まります。
https://www.facebook.com/events/1518627704932027/

さいたま市がエストニアのような電子政府になったらワクワクしませんか。さいたま市の人口は約130万人です。同じくらいの人口の国にエストニア共和国があります。エストニアはバルト三国の一つです。
エストニアの行政サービスの電子化は世界最先端です。選挙から税金、医療、教育、交通などの行政手続きは、わざわざ役所に出向く必要なく、オンライン上で手続きできます。税金の還付も95%以上は電子上で自動的に算出されるようになりました(「小国エストニアが電子政府で世界最先端を突き進むワケ ターヴィ・コトカ(エストニア政府CIO)インタビュー」ダイヤモンド・オンライン2015年3月13日)。
エストニアでは国籍を問わず誰でも申請できる電子居住権(e-residency)があります。電子居住権を取得すれば、現地に法人を開設したり、銀行口座の開設や納税をオンラインで行うことができます。
電子政府は権力が悪用すればプライバシーを侵害する管理社会につながりますが、エストニアは透明性の徹底によって信頼性を高めています。エストニアでは公文書は公開され、インターネットで簡単に閲覧できます。公文書は役人の私物ではなく、主権者である市民が主体的に利用できるものです。
「財務省による決裁文書の改ざんなど、国の公文書管理のずさんさが連日のように発覚している。電子行政やデジタル時代の民主主義を実現するには、国の公文書は原則オープンデータにする必要がある」(大豆生田崇志「デジタル民主主義の礎、国の公文書は原則オープンデータにしよう」日経 xTECH 2018年4月24日)

さいたま地検は2018年4月13日、傷害致死罪で埼玉県警巡査を起訴した。起訴状によると、巡査は3月22日、さいたま市北区の自宅で、長女の両脇をつかんで複数回激しく揺さぶり、びまん性脳腫脹などの傷害を負わせ、死亡させたとされる(「長女揺さぶり死で巡査起訴=傷害致死罪―さいたま地検」時事通信2018年4月13日)。

首がすわってない乳幼児を何で揺さぶるか。「死んでも構わない」と思っていたとしか考えられない。どうしたら自分の娘を揺さぶることができるのか。埼玉県警はレベルが低過ぎる。泣き止まないくらいで我が子を殺すような警察官は、市民に対しても事件を起こすだろう。

埼玉県警巡査が乳児揺さぶりで死なせる
http://saitamashi.blog.jp/archives/8356559.html

さいたま市は埼玉県の南東部にある政令指定都市です。埼玉県の県庁所在地です。浦和市、与野市、大宮市が合併して成立しました。後に岩槻市が編入合併しました。
浦和市と大宮市は昔から拮抗していました。浦和市は中山道の宿場町としての歴史があり、大宮市は武蔵国一宮・氷川神社の歴史があります。浦和市は県庁所在地で政治的な中心ですが、大宮市の大宮駅は新幹線停車駅です。一方の名前を残して、他方の名前を消滅させることには反発がありました。そのために、さいたま市となったと考えられます。
「さいたま」は「さきたま」に由来します。「さきたま」は幸魂という意味があり、良い名前です。一方で埼玉県の中心都市だから、さいたま市という命名は歴史地理的には冒涜です。「さきたま」は行田市にあるためです。
中々「さいたま市」のブランディングができないと言われますが、ブランディングできなくて当然くらいの感覚があります。ブランディングするならば浦和や大宮になるでしょう。そもそも政令指定都市は基礎自治体としては巨大すぎであり、住民にとっては区レベルが身近です。
さいたま市は各々の歴史を持つ地域が合併して誕生しました。さいたま市として平板に捉えず、それぞれの地域の独自性を大切にしていきたいと思います。

みんなの未来(あした)を守る会のWebサイトを開設しました。みんなの未来(あした)を守る会は、私達みんなが希望を持って未来(あした)を迎えられるようにすることを目的として埼玉県さいたま市で結成されました。「明日の約束」と「さいたま市桜区をもっと楽しく」の二つを重点活動とします。明日の約束は、人に活きる希望を与えます。生きる以上に生きる希望です。
みんなの未来(あした)を守る会のロゴは「明日の約束」の約束をイメージしています。小指を絡める、ゆびきりげんまん(指切拳万)です。手話の約束も小指を絡めて、上下に振ります。
https://peraichi.com/landing_pages/view/minnanoashita

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