林田力@さいたま市桜区ブログ

さいたま市桜区をもっと楽しく面白く。

2018年05月

情報公開さいたまは埼玉県やさいたま市の情報公開を進めます。情報公開と説明責任を徹底します。正しい選択は正しい情報があって可能になります。そのために情報公開を徹底します。情報公開を行政に徹底することは勿論、企業にも不利益な事実も含めた消費者への表示や説明を求めます。
都合の悪い情報を率先して公開します。都合の悪い情報こそ情報公開の肝です。私は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りされた東急不動産消費者契約法違反訴訟(東急不動産だまし売り裁判)から学びました。不利益事実を説明することは、常識を通り越した義務です。正しい情報がなければ、正しい理解は得られません。
しがらみにとらわれず、予算の使い方を見直します。十年前に適切であった予算も十年も経てば適切でなくなります。予算を見直し、必要な場所に必要なだけの予算を振り向けます。
電子手続きを推進します。ワイヤレス、ペーパーレス、キャッシュレスとスマホ1台でスマートに何でも出来るこの時代に旧態依然とした行政手続きは何とかならないものでしょうか。
http://hayariki.sa-kon.net/

さいたま市の自殺死亡率は15.5です(さいたま市「平成27年さいたま市における自殺の状況」)。相対的に低いですが、それでも年間200人も人々が自殺で亡くなっています。
さいたま市は自殺者数に占める若年層の割合が全国や埼玉県より高いです。全国26.3%、埼玉県28.4%、さいたま市32.0%です(「第2次さいたま市自殺対策推進計画」94頁)。
「埼玉県って首都圏に近くて交通の便もいいので、色んな夢をもった方が集まってくるかと思うんです。そんな人達が大きな悩みにぶつかったとき、ふと周囲を見渡すと親しい人が誰もいない。そのことに一人絶望して、そのまま……、っていうケースがあるんじゃないかなって思います」(埼玉県保健医療部疾病対策課「若年層向け自殺予防キャンペーン×美人時計」(あやな))
2018年冬ドラマでは『アンナチュラル』が話題でした。主人公の三澄ミコト(石原さとみ)は浦和出身ですが、浦和市は「浦和市一家四人無理心中事件」という、さいたま市にとって不名誉な紹介のされ方でした。
さいたま市自殺対策推進計画では学校のカウセリング体制が盛り込まれています。「すべての市立中学校にさわやか相談室を設置し、さわやか相談員を配置します。また、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー等を配置し、全ての市立学校において、児童生徒や保護者を 対象とした悩みの相談を実施します。 また、市内 6 か所に教育相談室を設置し、児童生徒や保護者からの学校生活等に関わる相談を受けるとともに、学校に対しても、心理士や精神保健福祉士による専門的な助言等を行います」(「第2次さいたま市自殺対策推進計画」72頁) 。
さわやか相談員は「学校教育に理解があり、子どもの悩みについて相談に応じることのできる資格(教育、カウンセリング、福祉など)又は、相談経験を有する方」が要件です(さいたま市教育委員会「平成30年度採用 さいたま市さわやか相談員 募集要項」)。さわやか相談員事業は埼玉県の事業として平成8年度から始まり、その後に市町村の事業になりました。

埼玉県さいたま市浦和区東岸町の円蔵寺で2018年6月23日(土)に「香り袋ワークショップと寺ヨガ」が開催されます。寺子屋円蔵寺の特別企画です。自分だけのオリジナル「香り袋」を作成するワークショップです。お香の歴史や匂い袋の由来などを学び、自分好みに香りをアレンジします。
後半は本堂で寺ヨガをしてリラックスします。心と身体を癒し、幸運(香運)を引き寄せます。講師は市毛和佳奈さん(調香師・ヨガインストラクター)です。自身が調合した香りで、世界中がハッピー(幸福)の香りと笑顔でいっぱいになることを目標としています。ヨガの最後には、副住職の読経による開運厄除け祈願をします。
お寺は日本の素晴らしい文化です。しかし時代は刻々と変化しています。温故知新の考えを大切にしながら、時代に即した新しいスタイルも確立する。お寺もここから変わるのかも知れません。浦和にある円蔵寺さんに注目です。浦和駅東口を南浦和方面に歩いた場所にあります。詳細は以下を参照ください。
https://www.facebook.com/events/191623928142830/

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彩の国さいたま人づくり広域連合が2018年5月22日(火)9時45分から12時まで「産民学官・政策課題共同研究オープニングセミナー2018」を、埼玉県県民健康センター2階大ホールで開催します。県民健康センターは、さいたま市浦和区仲町にあります。
彩の国さいたま人づくり広域連合は県、市町村、企業、NPO、大学等の協働で政策研究を進めます。研究テーマは、「埼玉型の公共空間利活用プロジェクト~地域性化のための官民連携による社会実験~」と「埼玉の地域資源の再発見・利活用による愛県心醸成プロジェクト~埼玉版ツーリズムの構築~」です。
◎基調講演
安島博幸・跡見学園女子大学観光コミュニティ学部教授「持続可能な観光地づくりと観光的価値」
◎研究コーディネーターによる講演
内田奈芳美・埼玉大学人文社会科学研究科准教授「埼玉型の公共空間利活用を考えるために」
佐野浩祥・東洋大学国際観光学部国際観光学科 准教授「埼玉版ツーリズムの構築に向けて」
オープニングセミナーは、どなたでも参加できます。彩の国さいたま人づくり広域連合のウェブサイトから参加申込みできます。申込期限は5月17日(木)です。
http://www.hitozukuri.or.jp/jinzai/seisaku/seisaku.htm

谷川彰英『埼玉 地名の由来を歩く』(ベスト新書、2017年)は埼玉県内の地名の由来を解説した新書である。タイトルに「歩く」とあるように現地を歩いて写真を撮る紀行文の要素もある。

埼玉の県名は行田市にあった埼玉村に由来する。テレビドラマ『ブラックペアン』第3話では行田産さいたま米で卵かけご飯を作っていた。この埼玉の由来を踏まえると浦和市、与野市、大宮市が合併して、さいたま市を名乗ることは地理的には正しくない。足立郡であり、埼玉郡ですらなかった。一方で埼玉は幸いの魂という意味であり、素晴らしい名前である(32頁)。この名前を地名にすることは喜ばしい。

本書から最初に感じたことは埼玉県は広く多様であることである。明治時代の廃藩置県後に埼玉県と入間県に分かれていた。入間県は熊谷県となり、群馬県に編入されたこともある(38頁)。埼玉としての同一性を強調するよりも、多様性を尊重したい。

埼玉には高麗郡や新羅郡という朝鮮半島からの渡来人によって開拓された地域がある。渡来人を祭る高麗神社には多数の日本人が参拝する。それを本書は「日本と朝鮮半島の架け橋の証」と評価する(74頁)。

歴史ロマンから朝鮮半島にシンパシーを持つことは成り立つだろう。現実に『宮廷女官チャングムの誓い』など韓国の歴史ドラマはブームになった。これまで日本で朝鮮半島との友好を唱える勢力は、共産主義や学生運動など左翼的なところにシンパシーがあるように感じられる。それでは一般人の支持を得にくい。

本書は官僚主義的な都市計画によって歴史的な地名や風景が失われることを残念がっている。川口には善光寺があるが、荒川のスーパー堤防建設によって立ち退きを余儀なくされた(98頁)。アレックス・カー『犬と鬼 知られざる日本の肖像』(講談社)も土建国家が日本の魅力を壊していくことを批判している。

著者は埼玉ではなく、地名の専門家である。その著者は「太陽や月が自分たちの住む土地の名前になることは百パーセントあり得ない」と指摘する。「地名の命名は他の土地との識別を目的とするものであり、その意味で、月や太陽を自分たちの土地だけに占有することは考えられない」(131頁)。この指摘は納得できるが、それならば日本という地名はどうして成立したのか不思議である。
埼玉 地名の由来を歩く (ベスト新書)
谷川 彰英
ベストセラーズ
2017-08-09

中野相続裁判さいたま地裁第2回口頭弁論(平成30年(ワ)第552号)は2018年6月22日10時から、さいたま地方裁判所C棟一階105法廷で開かれます。
係属:さいたま地方裁判所第5民事部合議部
住所:埼玉県さいたま市浦和区高砂3-16-45(埼玉県庁の近くです)
私には「遺留分がありません」と説明した長男夫婦の代理人弁護士の法律に基づかない杜撰な交渉によって泥沼化した中野相続裁判の第2幕です。引き続きご支援をお願いいたします。

中野相続裁判さいたま地裁第1回口頭弁論は2018年5月11日にさいたま地方裁判所C棟一階105法廷で開かれた。長男夫婦側は代理人のみが出廷した。長女は着物を着て出廷した。長男夫婦側は訴状、長女側は答弁書を陳述しました。長女の代理人が答弁書を口頭で補足した。
長女は形見分けの物の引渡請求権は放棄していない。長男夫婦が一方的に取捨選別した遺品を長男夫婦が一方的に定めた期限に受領しなかっただけである。長男夫婦が作成した目録は、めぼしい物件がごっそり抜き取られていた。
関連訴訟の立正佼成会附属佼成病院裁判では長男が入院中の母親の経管栄養の注入速度を速めたことが違法であると認定された。そのもとで遺産に関する共有物分割に関して主張することは権利濫用と言うべきである。
続いて証拠の提出である。双方が証拠を提出した。長女側は証拠をファックスで送付したが、乙第4号証「中野区新井の宅地写真」と乙第5号証「リフォーム後の階段の写真」の写真が不鮮明になっていた。このために次回に鮮明な写真を提示する事になった。
長男夫婦の代理人が乙第1号証に対して、1頁だけであるのかと質問した。長女の代理人は茶道具が現物分割可能であることを立証するためのものであり、必要な個所だけを提示したと答えた。
次回期日について裁判所は弁論準備手続きにするとしたが、長女側は傍聴を求め、口頭弁論になった。裁判所は弁論準備手続きでも傍聴者を求めるとの長女側の希望は承ったと述べた。

宇都宮線下りの赤羽駅から浦和駅です。線路の東側です。南浦和駅を通過します。

埼玉県さいたま市南区別所の別所沼公園の鳩です。鳩は人間に慣れているようで近付いても避けません。別所沼公園は子どもの頃から不思議な響きを感じていました。別の所という字が異世界空間のように感じました。
http://saitamashi.blog.jp/archives/8896321.html

埼玉県さいたま市南区別所の銭湯「鹿島湯」で「かしまゆコンサート第2弾 ジブリピクニック」が2018年5月20日(日)12時から開催されます。開場は11時半。銭湯でコンサートを開催するという面白い企画です。出演はソプラノ・福島聡子さん、クラシックギター・久保田耕生さん。
「ジブリピクニック」では『となりのトトロ』や『千と千尋の神隠し』などジブリ映画の曲が演奏されます。『千と千尋の神隠し』は湯屋を舞台とした物語です。銭湯で聞くと格別の雰囲気になるでしょう。
三代目店主の坂下三浩さんは「銭湯で音楽を楽しんでもらう新しい取り組み。来たことがない人もぜひ足を運んでほしい」と話します(「銭湯で音楽のシャワー さいたまの鹿島湯で14日・来月20日にコンサート」東京新聞2018年4月13日)。鹿島湯は国道17号線沿いスターバックス隣です。入口は国道17号線の裏側にあります。
料金は前売り税込み2000円、当日2500円、中高生1000円、小学生500円。入湯チケットとおにぎりつきです。おにぎりは西浦和の「ダイニングキッチン えんぎ」さんのものを提供します。足湯にも浸かれるので、タオルを用意して下さい。
15時から銭湯に入れます。富士山の絵があります。冠雪の富士山は冬ですが、周囲の樹木は青々としているという季節が混ざった絵です。浜辺では赤いシャツの子どもがサッカーをしています。

さいたま市桜区の鴨川堤桜通り公園沿いの水田です。蛙が鳴いています。このさいたま市桜区の長閑さは大切にしたいと思います。

「第1回しびらきマーケット」が2018年5月6日、さいたま市桜区新開の「しびらきファーム いちご屋」で開催中です。私はイチゴとメロンパン、はちみつバターパンを買いました。
「しびらきファーム いちご屋」では「さがほのか」と「紅ほっぺ」を栽培しています。「さがほのか」は佐賀県発祥の品種です。酸味の少ないさっぱりとした甘味が特徴です。「紅ほっぺ」は甘みと酸味のバランスが良く、コクがあります。もぎたてのイチゴは温かく、甘いです。
新開通りのパン屋「ベーカリーカフェしびらき」も出店していました。パンは蜂蜜などで甘さを出しており、上品な甘さです。「障害者支援施設しびらき」の利用者が作った焼きたてのパンです。「ベーカリーカフェしびらき」は、この5月で5周年を迎えます。
「しびらきファーム いちご屋」は、いちご農園です。いちご狩りができます。鴨川堤桜通り公園を歩いていくとあります。途中の田んぼではカエルが鳴いていました。いちご屋には鯉のぼりが飾られていました。
子ども向けキャラクターグッズでは、アンパンマンが目立ちました。私の子どもの頃は、アンパンマンは絵本の存在であり、エンタメの印象は乏しかったです。今の子どもにアンパンマンが大人気なところを見ると世代を感じます。作者の、やなせたかしは元々は漫画家ですので、今のアンパンマンの位置付けは合っています。
アンパンマンのマーチは頭の中でリフレインされる曲です。実は「みんなの未来(あした)を守る会」という団体名を聞いた時にアンパンマンのマーチの「みんなの夢守るため」を連想しました。
私の子どもの頃から変わらないキャラクターと言えば、ドラえもんです。ドラえもんの大きな人形もありました。浦和らしく、サッカーボールを持っているドラえもんもいました。
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浦和卸売市場は埼玉県さいたま市桜区桜田にある卸売市場です。水産物、食肉、惣菜、雑貨などの店舗があります。1970年(昭和45年)に開設されました。土曜日にはタイムセール「土曜市」が開催されます。消費者にも販売しています。焼き鳥を試食販売する店舗もあります。
マグロほほ肉など珍しい食材もあります。一尾のまぐろから二枚しか取れない希少部位です。弾力があって、哺乳類の肉のような食感です。そのためにステーキにして食べることもあります。
浦和卸売市場は浦和総合流通センター内にあります。浦和総合流通センターは埼玉県中央市場など市場が集積されています。新大宮バイパスに面しています。1969年(昭和44年)に開設されました。
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