林田力@さいたま市桜区ブログ

さいたま市桜区をもっと楽しく面白く。

林田力(はやしだ・りき)です。林に田んぼの田に力と書きます。全て小学校一年生で習う漢字です。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。
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2018年12月

十二日まち

十二日まちには多くの屋台が並びます。神社に至るまでの道路にも屋台が並んでいます。チーズドッグの屋台は大人気で行列ができていました。新大久保コリアンタウンの人気ぶりは有名ですが、このようなところでも韓国グルメの浸透を感じました。チーズタッカルビの屋台もありました。国際色の点ではケバブの屋台もありました。

食べ物の屋台が多いですが、沿道の茶店では、お茶の葉を販売していました。古本も販売していました。大勢の人で賑わっていました。前に進むことも大変です。迷子のアナウンスもなされていました。神社に到着するまでにも時間がかかりました。風が強く、屋台が吹き飛ばされそうでした。

十二日まちは私が小学生の頃にもワクワクした年末のお祭りです。お化け屋敷は有名です。今年も小学生が沢山いました。小学生が軍艦じゃんけんをしていました。今時の小学生が軍艦じゃんけんをすることに驚きました。

十二日まち・熊手

さいたま市浦和区の調神社で2018年12月12日に十二日まちが開催されました。調神社(つきじんじゃ)は「つきのみや」と呼ばれています。鳥居がない珍しい神社です。

十二日まちは大歳の市です。開運招福や商売繁盛を願います。一年の無事に感謝し、来る年の幸を願います。正月準備の始まりを告げる祭りです。縁起熊手の露店が並びます。壮観です。熊手は福をかきこむ縁起物です。熊手が売れると、威勢のよい手締めの音が聞こえます。商売繁盛、商売繁盛との掛け声もかかります。

MaaSアプリWhim上陸か

フィンランド発のMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)「Whim(ウィム)」が2019年にも日本に進出します。進出先は特に横浜を検討しているとします(西山里緒「世界初のMaaSアプリ、2019年に日本上陸か。スマホ一つで全ての移動手段を手配・決済」Business Insider Japan)。
大宮駅を抱える、さいたま市は鉄道の利便性の高い街をアピールポイントとしますが、鉄道だけでは新しいモビリティの時代に取り残されてしまいます。鉄道と新しいモビリティの組み合わせが方向性になるでしょう。これは特に鉄道の利便性の少ない桜区では重要です。
https://www.businessinsider.jp/post-180756
埼玉県警と神奈川県警では捜査書類偽造が起きています。
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2094421.html

ハルカのブルーベリーラッシー

ハルカのブルーベリーラッシーです。ラッシーはヨーグルトをベースとしたインド料理の飲み物です。ほとんどヨーグルト状の半固体のものもありますが、これは液体でした。甘さは控えめで、すっきりしています。清涼感があります。カレー料理の定番の飲み物になりました。
ハルカは埼玉県さいたま市浦和区のアジアンレストランです。インド料理やタイ料理などの店です。浦和駅西口から県庁通りを進み、左折します。さいたま共済会館の手前にあります。私の入店時は「My Heart Will Go On」がBGMでした。
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夢のいいとこ鶏@やきとりセンター浦和西口店

「夢のいいとこ鶏」は、やきとりセンターの名物料理です。冷たいまま食べる手羽の唐揚げです。手羽唐を甘辛いタレと絡め、そのまま一気に凍らせています。旨味と一緒に夢を包み込んだということで、「夢のいいとこ鶏」となっています。冷凍の唐揚げはどうなのかという思いもありますが、鶏肉そのものを味わえます。
一本単位で注文できます。テイクアウトもあります。まとめてのメニューは山の名前になっています。日和山10本、高尾山20本、富士山30本、チョモランマ50本です。手羽唐が一皿に山のように盛られて出てくるために山の名前としたのでしょう。富士山を注文しました。思ったほど高くはありませんでした。台形の形です。
やきとりセンターは明るい店内を意識しています。アングラ的な風俗ではなく、入りやすいです。焼き鳥中心の店は腹いっぱい食べられないところもありますが、ここはコストパフォーマンスが高く、満足感があります。
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濃い~っ抹茶ハイ@やきとりセンター浦和西口店

やきとりセンター浦和西口店は埼玉県さいたま市浦和区高砂の埼玉県林材会館にあります。伊勢丹浦和店の西側にあります。店内の机や椅子や壁は木を感じさせます。焼鳥の串も林材であり、林材会館にふさわしい店と言えるでしょう。
「濃い~っ抹茶ハイ」は宇治抹茶を使用しています。色は深緑です。本当に濃いです。実際は溶けていますが、粉を飲む気持ちになります。抹茶ハイや緑茶ハイ、烏龍ハイは、お茶を飲む感覚でお酒が飲めるものです。アルコールに弱い人も飲みやすいお酒です。しかし、ここまでお茶が濃いと逆にお茶とアルコールが混ざらず、アルコールも強く感じます。このため、お酒が弱い人よりも強い人向きです。
やきとりセンターはホットジャスミン茶やホット烏龍茶、特製鶏スープと温かい飲み物が充実しています。そこは飲み物で温まりたい向きには嬉しいです。特製鶏スープは茶碗蒸しのような外観です。勿論、中身は液体です。飲むと鶏を強く感じます。
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松屋西浦和店の焼き鳥

松屋西浦和店で焼き鳥を買いました。焼き鳥の皮はプニプニしていました。鶏皮は高カロリーですが、糖質はありません。鶏皮の脂質は高いですが、脂質には善玉コレステロールを減らさず、悪玉コレステロールだけを減らす効果があるオレイン酸が含まれます。何か肉を食べるとしたら、意外とヘルシーな選択です。
焼き鳥にはタレがたっぷりつけられています。食べ終わった後の紙袋にタレがたっぷり残りました。タレの量は多いですが、タレそのものは甘過ぎたり辛過ぎたりと強烈な味はなく、焼き鳥の素材を楽しめます。皮本来のうまみを感じることができます。私は普段は塩派ですが、こういうところではタレも良いものです。
松屋という名前ですが、牛丼チェーン店ではありません。松屋西浦和店は蕎麦うどん屋と焼き鳥居酒屋です。埼玉県さいたま市桜区田島の西浦和駅の改札を出てすぐの高架下にあります。改札に近い側が蕎麦うどん屋で、その隣が焼き鳥居酒屋です。対面にはBECK'S COFFEE SHOP(ベックスコーヒーショップ)西浦和店があります。焼き鳥居酒屋には持ち帰り用の窓口もあります。持ち帰り用の窓口は行列ができていました。焼き鳥はガラスケースに入っていますが、注文後に改めて火を通します。
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さいたま市桜区道場の冬の田んぼ

さいたま市桜区道場の冬の田んぼです。プラザウエスト(桜区役所)や鴨川堤桜通り公園が見えます。住み慣れた桜区で、適切な医療や介護、生活支援を受けながら安心して住み続けられるようにします。自己決定権は限られた時間の中で決断することではありません。ゆったりと第三者と話をして自分を取り戻す中で行うものです。人生100年時代と言われます。一つのキャリアだけで過ごすには人生は長いです。多様な働き方を推進します。

地域課題を解決する会SDGsサミットのフライヤー

地域課題を解決する会SDGsサミットのフライヤーができました。フライヤーのQRコードはLINEに飛びます。フライヤーはJR東日本・赤羽駅などで配布します。
林田力は午後8時50分から9時10分まで「自殺ゼロ、いじめゼロ×SDGs」を話す予定です。フライヤーでは「自身のマンションだまし売り被害に対し、消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻した経験を踏まえ、個人に負担や我慢を押し付けられない社会を目指し、さいたま市桜区で活動中」と紹介しています。
「地域課題を解決する×SDGsサミット2018~SDGsを紐解いて地域課題の解決方法を考える~」の会場は北とぴあ2階「さくらホール」です。北とぴあの大ホールです。さいたま市桜区から参加する立場として、「さくらホール」は縁起が良いです。さいたま市桜区のプラザウエストの大ホールも「さくらホール」との名称です。
フライヤーのPDF版は以下からダウンロードできます。
http://www.hayariki.net/chiiki.html
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URaWA BASEのグルメバーガー

「URaWA BASE」(ウラワベース)でグルメバーガーを食べました。「URaWA BASE」は、さいたま市浦和区仲町のAmerican Dinerです。さいたま市役所の道路を挟んだ隣にあります。タコライスやロコモコもあります。特徴的なメニューが多いので、何度も行きたくなる店です。

私はBASEバーガーを食べました。ハンバーグは牛粗挽き肉100%です。肉汁が溢れています。ソースはバーベキューとトマトを選択できます。私はトマトにしました。ポテトとコールスローが付いています。

グルメバーガーは普通のハンバーガーのようにかぶりつくか、ナイフを使うか迷うところです。ここは紙袋が提供され、紙袋に入れて、かぶりつきます。ボリュームがあり、ハンバーガー一つで満腹感があります。

店内にはカウンター席とテーブル席があります。テーブルには米国から輸入したケチャップとマスタードがあります。ラベルは英語です。このようなものがあると雰囲気が出ます。カウンター席には軍服を着たマネキンが座っています。壁には3つの時計が掛けられており、沖縄時間、浦和時間、東京時間になっています。時差がないので、同じ時間です。
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さいたま市議会・浜口健司議員一般質問

さいたま市議会の平成30年12月定例会では2018年12月4日に浜口健司議員(南区、立憲・ 国民・無所属の会さいたま市議団)が一般質問しました。浜口議員は教育環境の整備、精神障害者政策、さいたま市のブランディングについての市民勉強会からの提言について質問しました。

教育環境の整備では最初に日本一の教育都市の認識を質問しました。教育長は学力の一位ではなく、夢や目標を持ち、自己肯定感を高め、人生百年時代を豊かに生きることと答弁しました。

通学路の防犯対策ではプライバシーに留意する必要はありますが、防犯カメラの有効性を指摘しました。これは私も思うところがあります。無罪を獲得するテレビドラマ『99.9 刑事専門弁護士』では防犯カメラが無罪の決め手になることが多かったです。市民のために使えば力を発揮します。防犯カメラの情報を権力が独占することが監視社会になります。防犯カメラの情報を弁護側がアクセスすることが公平です。

通学カバンの総重量の軽減化では、政府から言われたから動くのではなく、課題を抽出して先行して対応して下さいと注文しました。これも私は同感です。軍隊の行軍演習をしているような大荷物です。

通学路の横断歩道の整備では、アイスランドのトリックアートを用いた横断歩道を紹介しました。車のスピードが下がる効果があるとします。また、全小中学校に特別支援学級の設置を求めました。

落ちこぼれを出さないための取り組みや東京英語村(TOKYO GLOBAL GATEWAY)のような施設整備についても質問しました。これはバランスが取れています。優秀な人材を育てることだけが教育ではなく、落ちこぼれを出さない取り組みは大切です。しかし、それを官僚的な発想で重視すると、護送船団方式を押し付けることになりがちです。落ちこぼれを出さないために皆と一緒を強調するのではなく、尖った点を一層伸ばすことも教育の役回りです。その意味で東京英語村のような施設は評価できます。

精神障害者政策では、まず精神障害者2級の方への通院と入院費の助成を求めました。答弁は「県に要望している」でした。浜口議員は再質問で「去年も同じ質問をしたが、変わっていない、ゼロ回答ではないか」と述べました。家族は待っている時間がありません。「市長の公約でもありましたが、市長の見解をお聞かせ下さい」と清水市長の答弁を求めました。

市長は将来に渡って持続可能な制度とするために県の補助が不可欠と答弁しました。浜口議員は市長にレクチャーしていいと述べました。この質疑では傍聴席から拍手が出ました(規則上は拍手をしてはいけないことになっています)。議場からは「ゼロ回答じゃない」などの不規則発言が出ました。

福祉手当て1級と2級の格差の是正では、精神障害者が生きていける制度設計を求めました。精神障害者の移送力の強化では職員の増強を求めました。

市民勉強会からの提言は、Oneさいたまの会で市民から出された意見です。さいたま市立大学の創設の是非では、行政学部を作り、公務員を目指す人を集める大学構想を提示しました。答弁では大学を取り巻く環境は厳しく、新たな財政負担に市民の理解が得られるかという問題があるものの、地域の文化的拠点になるなど一定の意義があり、研究するとしました。議場からは「個人的には良い案と思う」などの不規則発言がなされました。

自治会共通業務の一部外注化ではアウトソースや共通フォーマットなどの検討を求めました。答弁では総会関係書類のフォーマットを電子データとしてアップロードするとしました。
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さいたま市議会・石関洋臣議員一般質問

さいたま市議会の平成30年12月定例会では2018年12月4日に石関洋臣議員(緑区、自由民主党さいたま市議会議員団)が一般質問しました。石関議員は三室地区のまちづくり、美園地区のまちづくり、見沼田んぼ政策、文化財保護行政について質問しました。私は見沼田んぼ政策の途中から傍聴しました。

桜のシーズンにおける施策展開では、散策路に市が積極的に公衆トイレを設置することを求めました。桜のシーズンだけでもトイレの設置を求めました。答弁は周辺住民の迷惑にならないように仮設トイレの延長も含めて調査検討するとしました。

芝川河川改修と念仏橋の掛け替えでは、氾濫が起きる原因は念仏橋の辺りで川幅が狭くなっていることとして、事業の推進を求めました。

文化財保護行政では教育委員会から市長部局への所管替えについて質問しました。現状は教育委員会の所管ですが、学校予算が優先される傾向があります。文化財が観光や街づくりに生かされず、勿体ないとします。答弁は積極的な研究を進めたいでした。石関議員は最後に文化財は価値が損なわれると二度と戻らないため、しっかりと予算措置をとれるようにして欲しいと述べました。

文化財保護行政の所管替えは興味深い話です。教育委員会は教育の中立性確保のために市長から一定の独立性を保っています。それは市長が観光政策などと一体的に進める上で制約になります。一方で文化財行政も古代天皇制の考古学的研究など政治的中立性が求められる分野もあります。但し、古代天皇制の考古学的研究が進まない原因は教育委員会とは別のところにあります。中立性を逆手にとって、主権者住民の目の届かない事務局官僚の牙城となってしまいがちです。情報公開や民間感覚の導入が必要です。
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みんなの未来(あした)を守る会代表。寺遊祭実行委員長。江東住まい研究所長。東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『FJネクスト迷惑電話』著者。マンションだまし売りのない世界へ。
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