AWS DMS; Database Migration ServiceはDBデータの移行サービス。Source Data StoreからTarget Data Storeへデータを移行する。この2つのData StoreはEndpointと呼ばれる。

移行中もSource DBは完全に利用可能な状態に保たれ、DBを利用するアプリケーションのダウンタイムを最小限に抑えられる。TargetにはEC2やRDS、オンプレミスのDBを使用できる。

AWS DMS タスクではSource Data Storeへの継続的な変更をキャプチャすることができる。サポートされているターゲットデータストアへの初回(全ロード)の移行が完了した後で、継続的な変更をキャプチャするタスクを作成することもできる。このプロセスは継続的なレプリケーションまたは Change Data Capture; CDC と呼ばれる。AWS DMS では、このプロセスを使用してSource Data Storeの継続的な変更をレプリケートする。