江戸前寿司チェーンの寿し常を運営する株式会社豊田が2020年6月1日に事業を停止しました。「廻り寿し」や「立喰い寿し」の形態の店舗があります。店舗は株式会社東京一番フーズに譲渡されました。
「新型コロナウイルスによる影響で業況が悪化。緊急事態宣言の発令に伴うショッピングセンターの休業で主要店舗が閉店を余儀なくされ、売上が固定費を大幅に下回り、急激に資金繰りが悪化した」(「「寿し常」運営会社の(株)豊田が破産へ、東京一番フーズ子会社の下で営業継続」東京商工リサーチ2020年6月1日)
「江戸前寿し すしつね 匠」は東京都江東区豊洲のアーバンドッグららぽーと豊洲にあります。旧店名は「豊洲漁港寿し常 市場内店」です。2020年2月1日にリニューアルしました。リニューアルして半年もたたずに破産となりました。
私は3月に昼のおすすめにぎりとランチうどんを食べました。お茶は熱いものが提供されます。店名は平仮名になりましたが、箸袋には「寿し常」と書かれています。