高齢化により身体が弱くなる人が増えるという需要は予想できます。しかし、在宅なのか施設に入るのかなど需要の解決策は色々あります。「これだけの財源や設備、人員、機能がないと成り立たないということを数値として提示する」際には消費者本位で組み立てて欲しいです。既存事業者の存続のための設備や人員の主張や、安上がりだからとの財源の立場の主張が目に付くように感じます。そうなると消費者としては自分が享受するサービスに対して応能か応益かという議論に入り込みたくなってしまうのだと思います。