Amazon Auroraはフルマネージド型のデータベースサービス。MySQL互換エディションとPostgreSQL互換エディションがある。スループットはMySQLの5倍、PostgreSQLの3倍と評される。
データ量に応じてストレージを自動拡張できる。データは3か所のAZに格納される。3AZに6つのデータのコピーを作成し、2つのディスクが利用不能でも読み書き可能。3つのディスクが利用不能でも読み込みは可能。
頻繁にデータの更新や削除が行われるDBに向いている。SQLを発行して複数のテーブルを結合し、結合したテーブルから対象のデータを取り出すことができる。
Auroraのエンドポイントは、クラスターエンドポイント、リーダーエンドポイント、インスタンスエンドポイント、カスタムエンドポイントの四種類ある。エンドポイントは、ホストアドレスとポートを含む固有のURLとして表現される。
Amazon Aurora Serverless は、Amazon Aurora のオンデマンド自動スケーリング設定。データベースの容量はアプリケーションのニーズに基づいて自動的に起動、シャットダウン、スケールアップまたはスケールダウンされる。DB容量をプロビジョニングまたは管理する必要がなくなる。DBの使用に応じて秒単位の支払いが発生する。