田島氷川社は埼玉県さいたま市桜区田島の神社です。御祭神は建速須佐能男命です。慶安2年(1649年)に徳川家光から社領7石の御朱印状を拝領したとされます。田島村、新開村、道場村、町谷村、西堀村、関村、鹿手村の七ヶ村の鎮守でした。新開は難読地名です。「しびらき」と読みます。

田島氷川社はJR東日本の埼京線の中浦和駅が最寄りです。志木街道に面して一の鳥居があります。一の鳥居は灰色です。参道を進むと二の鳥居があります。二の鳥居は朱色です。参道の脇には住宅もあります。二の鳥居を進むと小川があり、朱塗りの欄干の橋があります。

田島氷川社で春、夏、秋の年3回に田島の獅子舞が公開されます。春は毎年3月15日に近い日曜に行われます。2018年の春の大祭は3月11日です。春の大祭ではカラオケ大会が行われました。焼きそばやたこ焼き、わたあめなどの屋台が出ていました。

2018年の春の大祭では埼玉県立浦和第一女子高校アナウンス部生徒が田島の獅子舞の登場をアナウンスしました。アナウンス部では田島の獅子舞を取材し、制作した番組を全国高総文祭「宮城大会」に出品しました。さいたま市桜区長も田島の獅子舞を見学していました。