さいたま地検は2018年4月13日、傷害致死罪で埼玉県警巡査を起訴した。起訴状によると、巡査は3月22日、さいたま市北区の自宅で、長女の両脇をつかんで複数回激しく揺さぶり、びまん性脳腫脹などの傷害を負わせ、死亡させたとされる(「長女揺さぶり死で巡査起訴=傷害致死罪―さいたま地検」時事通信2018年4月13日)。

首がすわってない乳幼児を何で揺さぶるか。「死んでも構わない」と思っていたとしか考えられない。どうしたら自分の娘を揺さぶることができるのか。埼玉県警はレベルが低過ぎる。泣き止まないくらいで我が子を殺すような警察官は、市民に対しても事件を起こすだろう。

埼玉県警巡査が乳児揺さぶりで死なせる
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