私は東京都中野区の病院で生まれ、埼玉県さいたま市で育ちました。当時は浦和市でした。小学生までは現在の南区文蔵に住んでいました。京浜東北線の線路脇の家で、電車の音を聞きながら育ちました。
中学生から現在の桜区道場で暮らしました。水田や堤防を見て育ちました。緑が身近になりました。初夏は蛙の大合唱です。この長閑さは大切にしたいと思います。
その後、東京都江東区に住むようになりました。東京と比べると、さいたま市桜区は空が広く感じます。江東区の家でも隣は都市部には貴重な緑地になっており、蛙がいたのですが、投資用ワンルームマンションが建設されてしまいました。樹木と一緒に蛙も消えてしまいました。私は江東区議会に「ワンルームマンションの規制強化を求める陳情」(27陳情第46号)と「江東区マンション等の建設に関する条例を改正し、壁面後退距離の拡大を求める陳情」(27陳情第47号)を提出しました。
さいたま市の愛称は「のびのびシティ さいたま市」です。あくせくせず、周りの負担や圧力に押し潰されず、のびのびできる長閑さを大切にしたいです。