さいたま市桜区で交通渋滞の酷い交差点に下大久保交差点、埼玉大通り交差点、埼大前交差点があります。下大久保交差点は埼玉県交差点ワースト19位です。一般国道463号と、さいたま鴻巣線が交差します。交差点損失時間は年間732,491人時間です。交差点流入交通量は1日47,611台です。
埼玉大通り交差点は埼玉県交差点ワースト90位です。一般国道17号と一般国道463号が交差します。交差点損失時間は年間366,389人時 間です。交差点流入交通量は1日104,632台です。
埼大前交差点は埼玉県交差点ワースト108位です。一般国道463号と宗岡さいたま線が交差します。交差点損失時間は年間272,891人時間です。交差点流入交通量は1日33,355台です(国土交通省関東地方整備局「今後の渋滞対策の推進について」平成24年7月19日)。
交通渋滞対策はピンポイントな施策が有効です。道路の新設・拡幅・延伸という従来型の公共事業よりも、渋滞の原因となっているボトルネック箇所を特定し、そのボトルネック箇所に集中的に投資します。また、テレワークや遠隔診療など情報技術を活用して移動需要そのものを減らします。