与野公園ばらまつりが2018年5月19日(土)と20日(日)の午前9時から午後5時まで開催されました。与野公園は埼玉県さいたま市中央区本町西にある公園です。与野公園は1877年(明治10年)に開園し、1977年(昭和52年)にバラ園が造成されました。バラの数は増え続け、2017年時点で約170種約3000株のバラがあります。
バラ園には彩り豊かなバラが並びます。バラの品種には様々な名前があります。プリンセス・ミチコやプリンセス・アイコという後続の名前の品種もあります。
結愛 (ゆあ)というキラキラネームの様な品種もあります。2011年に京成バラ園芸にて発表された品種です。
天津乙女(アマツオトメ)は日本の品種です。最初は中国の天津市を連想してしまいました。花は黄色で、外花弁にオレンジ色のぼかしが入ります。
ばらまつりでは、バラの苗木販売や模擬店、ステージイベントなども行われます。20日の中央広場ステージのトップバッターは与野西中学校の吹奏楽である。西城秀樹追悼でYMCAを演奏しました。他にドラえもんや笑点のテーマも演奏していました。
東北の物産も販売されていました。私は南会津の天ぷらを食べました。食べて応援です。南魚沼市のゆるキャラ「こめつぐ君」が来ていました。お米を宣伝していました。米粒のキャラクターですが、直江兼続と同じく愛の文字があります。
東側広場には、「路地裏Garage Market」として、こだわり店舗がまとまって出店していました。シエルヴァンメールでアンパンとクリームパン、旅商人珈琲でチャイを飲食しました。チャイはインド風のミルクティーで、甘かったです。
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