第7回さいたま市民政策勉強会「Oneさいたまの会」が2018年5月19日(土)にサウスピアで開催されました。そのグループ討議の一つで、みんなの未来(あした)を守る会「自殺0を目指す~明日の約束プロジェクト」を話し合いました。
悲しみや苦しみ、辛さを減らしていく活動ではなく、楽しさや嬉しさ、笑顔を増やす活動とします。自殺を防ぐよりも、自殺という選択肢を薄めていくことにしたらどうでしょうか。具体的対策としてネットとリアルコミュニティーを作っていきます。欧米並みにいつも心のそばにカウンセラーがいる社会を当たり前の社会へ変えていきます。その取り組みとしてカウンセラーの方にどんどん出会っていただく機会を増やします。
その場所としてお寺という場所を利用します。現在お寺離れが進んでおり、お寺の存続がとても難しくなっています。もっとお寺の存在意義存在価値を高め、社会としてお寺文化の継承維持保全を図れます。そこからの発展系にカウンセリングがあります。そのような仕組みづくりを考えます。
今や先進的な医療現場でも薬を処方する前に「聞く」「話す」を推奨するようになっています。同じ悩みや悲しみを抱える人たちの「サークル」を積極的につくっていきます。
行政の取り組みは後手に回りがちです。臭いものには蓋をする傾向があり、民間の活用や協同に欠けています。
具体的な計画として、リアルコミュニティーとして駆け込み寺つくりの推進を図ります。その周知のためにイベントを開催します。次回は、イベントの具体的に方法論を話し合えたらと考えております。