さくらのチカラ。林田力。さいたま市桜区ブログ

さいたま市桜区をもっと楽しく面白く。

さくらのチカラ。林田力(はやしだ・りき)です。林に田んぼの田に力と書きます。全て小学校一年生で習う漢字です。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。
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公共

平成30年度さいたま市民意識調査

平成30年度さいたま市民意識調査の調査結果が2018年12月27日に市ホームページに公開されました。
https://www.city.saitama.jp/006/002/004/p062744.html
桜区の居住地域のイメージでは以下が低い(44頁)。
「楽しみにしている地域のイベントがある」-0.77
「人に勧められる名所や名物がある」-0.74
「安全に通れる道路が多い」-0.31
「空気や川の水がきれい」-0.31
平成29年度の調査結果と比較すると、「身近にホッと心が休まる場所がある」が 0.31 ポイント、「身近に緑や自然がある」、「空気や川の水がきれい」がともに 0.26 ポイント、それぞれ減少した。
桜区が今後どのような方向へ発展してほしいと思うかとの質問では以下の順で高い(45頁)。
「安全に通れる道路が多い」24.7%
「治安がよい」18.2%
「医療機関を利用しやすい」16.2%
平成29年度の調査結果と比較すると、「治安がよい」が 7.6 ポイント増加した。

ペット引き取り屋撲滅は、さいたま市議選争点

ペット引き取り屋撲滅は、さいたま市議会議員選挙の争点の一つになります。ペット引き取り屋告発のペンシルpencilになります。ペット引き取り屋を撲滅します。ペット引き取り屋による動物虐待をなくします。ペット引き取り屋を廃業させることがゴールです。
ペット業者に終生飼養の義務を課し、保健所は引取りを拒否できるようにしましたが、今度はペット引き取り屋という闇ビジネスが生まれました。保健所で安易に殺処分しにくくなったためにペット引き取り屋という闇ビジネスが生まれてしまいました。ペット引き取り屋問題には現代社会の最も恐るべき欠陥があります。
ペット引き取り屋の無責任さが多くの動物達の命を奪っています。ペット引き取り屋は窓がなく、日の光もささず、風通しも換気もなく、衛生状態も悪い場所で動物達を飼い殺しにしています。食料も不十分です。動物達は冷暖房もないところに押し込められ、衰弱死していきます。ペット引き取り屋は人類の暗部に等しい所業です。
「動物たちをペットショップから引き取る「引き取り屋」という業種が出てきており、一部は繁殖に回されていることが明らかになりました。こうしたペットは、行政からの監視もない状態で、狭くて汚い場所で何回も繁殖をさせられているのです。繁殖の上限というのはだいたい5~6歳といわれているので、天寿を全うするまでそこにいられるわけではなく、繁殖の適齢期を終えたら、その犬たちはどこかに消える運命なのです」(塩村あやか「「闇処分」を生みだした「ペット殺処分ゼロ」の罠」日経BPnet 2016年12月15日)
「責任を持って最後までペットと寄り添うこと、行き過ぎた商業主義やペット業者等の劣悪な環境での飼育を根絶すること、震災時のペット対応等々が求められる」(「我が家の愛しいヨーキー達」都政新報2016年11月8日)
ペット引き取り屋の規制が必要です。ペット引き取り屋は動物愛護法第44条違反です。
***
愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する。
2  愛護動物に対し、みだりに、給餌若しくは給水をやめ、酷使し、又はその健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束することにより衰弱させること、自己の飼養し、又は保管する愛護動物であつて疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと、排せつ物の堆積した施設又は他の愛護動物の死体が放置された施設であつて自己の管理するものにおいて飼養し、又は保管することその他の虐待を行つた者は、百万円以下の罰金に処する。
3  愛護動物を遺棄した者は、百万円以下の罰金に処する。
4  前三項において「愛護動物」とは、次の各号に掲げる動物をいう。
一  牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる
二  前号に掲げるものを除くほか、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの
***
しかし、闇ビジネスのために実態が把握できないことが阻害要因です。そこで都が都民から情報提供を受け付け、調査し、問題のある業者を都のウェブサイトで公開して注意喚起した上で、動物愛護法違反で告発することで解決します。
公益通報の観点ですが、東京都総務局は2016年11月1日に都民らから法令違反行為の通報を受け付ける外部窓口を設置しています(東京都「新たな公益通報制度の実施について」2016年11月28日)。ペット引き取り屋通報窓口も成り立ちます。

羽田空港増便で、さいたま市上空飛行案

羽田空港増便の影響で、さいたま市緑区、南区、浦和区、桜区の上空を飛行経路とする案が出ています。1時間に14便程度で、運用時間は15時から19時です。
羽田空港A滑走路に到着する便は好天候の場合、さいたま市緑区から南区太田窪、大谷場、南本町、根岸、辻を通り、戸田市に抜けます。高度約5000フィート(1500メートル)を飛行します。
悪天候の場合、さいたま市緑区から南区太田窪、浦和区前地、東高砂町、高砂、岸町、南区別所、鹿手袋、桜区田島を通り、朝霞市に抜けます。高度約3000フィート(900メートル)を飛行します。
国土交通省はオープンハウス型の住民説明会を開催します。
2019年1月27日(日)13時から17時まで。サウスピア1階多目的室
2019年1月28日(月)15時から19時まで。サウスピア1階多目的室
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林田力『さいたま市議選争点』

マンションだまし売り被害者の視点から、さいたま市議会議員選挙の争点を論じる。
【書名】さいたま市議選争点/サイタマシギセンソウテン/Saitama City Assembly Election Issues
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

さいたま市議選と改元
さいたま市政改革
だまし売り対策
悪徳商法対策
貧困ビジネス対策
迷惑勧誘電話対策
投資マンション商法
ワンルームマンション対策
ワンルームマンション問題と良構造・悪構造
不動産投資の融資改ざん
民泊
危険ドラッグ問題
危険ドラッグ事件が続発
東京都が危険ドラッグを製造販売禁止薬物に指定
大阪府の脱法ハーブ規制条例
脱法ハーブ事件簿
動物愛護は、さいたま市議選争点
ペット引き取り屋撲滅は、さいたま市議選争点
ペット引取り屋は脱法ビジネス
動物愛護政策
動物愛護政策の複雑性
動物愛護政策の階層性
動物愛護政策の構成要素
動物愛護政策の類型論
格差の再生産
投票率80%!スウェーデンの選挙と民主主義教育とは?
投票率向上は選挙運動自由化で
インターネット選挙運動の現状と問題点を探る
マニフェストとネット選挙運動の良い関係
パネルディスカッション
ネット選挙運動は資力ある候補者に有利か
公設サーバはネット選挙の弊害を解消するか
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さいたま市議選争点
林田力
江東住まい研究所
2019-01-03

動物愛護は、さいたま市議選争点

動物愛護は、さいたま市議会議員選挙の一つの争点になります。生き物が一生懸命生きている姿は美しく、胸を打たれます。動物に優しく命を大事にする社会は、人間にとっても生きやすい社会です。動物を大切にすることは人間を大切にすることにつながります。
兵庫県のゲームセンターに置かれていたクレーンゲームの景品は、生きたハムスターでした。非難の声が沸き起こり、店側はゲーム機撤去に追い込まれました。
東京都は2016年12月に「都民ファーストでつくる『新しい東京』~2020年に向けた実行プラン~」を発表しました。動物愛護では「誰もが優しさを感じられるまち」の中で「飼い主が責任を持って動物を終生にわたり飼養し、動物の生命の尊厳を大切にする社会を実現する。」を掲げます(156頁)。
目標として「動物の殺処分数の減少」を掲げます。2019年度に殺処分数ゼロを目指します。「これまでの取り組みと課題」は以下のように説明します。
「東京都動物愛護管理推進計画に基づき、動物の適正飼養の啓発や動物の致死処分数の更なる減少を目指した取組を推進してきた。動物の殺処分ゼロの早期実現に向け、適正飼養や終生飼養の更なる普及啓発等による引取数の減少、新たな飼い主への譲渡機会の拡大を図る必要がある。」
小池百合子東京都知事は2016年12月8日の一般質問で飼養の施設や飼養環境、犬猫を販売してはならない週齢の規制を国に求めると答弁しました。
他の自治体でも殺処分ゼロが進められています。仙台市動物管理センター「アニパル仙台」は2012年度以降、犬の殺処分ゼロを達成しています(「<アニパル仙台>犬命救助 殺処分4年間ゼロ」河北新報2016年11月28日)。
神奈川県動物保護センターも2013年に犬の殺処分ゼロを達成。翌14年度は犬と猫両方がゼロになりました(木原洋美「「犬の殺処分ゼロ」を神奈川県が3年連続達成できた理由」Diamond Online 2016年5月26日)。
動物政策には以下の動きがあります。
東京都環境局は2016年11月14日、危険な外来生物に関する情報を発信するためのウェブサイトを開設しました。生態や生息場所、健康被害、駆除方法などを記載します(「危険外来生物の情報サイト開設」都政新報2016年11月18日)。
台東区では2005年度から地域猫活動への取り組みを始めました。2008年からは不妊去勢手術費助成事業を始めました。地域猫ボランティア324人が不妊虚勢手術、給餌、糞尿管理、子猫の譲渡先探しなどを行っています(「台東区 飼い主のいない猫対策10年」都政新報2016年11月22日)。
中野区は2016年12月13日の定例会見で、ごみ屋敷条例の検討素案を発表しました。動物の不適切な餌やりも対象にします。動物への不適切な餌やりを対象とした条例は23区では初になります(「中野区ごみ屋敷条例を検討」都政新報2016年12月16日)。

危険ドラッグ問題は、さいたま市議選争点

危険ドラッグなどの依存性薬物問題は、さいたま市議会議員選挙の争点の一つになります。危険ドラッグなどの依存性薬物は社会的に危険な薬物です。依存性薬物は反社会的勢力の資金源となり、社会風俗を乱します。
「麻薬常用は、普通、麻薬が習慣性となる属性をもっているので非難されている」(ハンナ・アレント著、志水速雄訳『人間の条件』ちくま学芸文庫、1994年、213頁)
東京都は「都民ファーストでつくる『新しい東京』~2020年に向けた実行プラン~」で「危険ドラッグの撲滅」を掲げました。
「高度な成分分析機器の活用等により、海外流行薬物の事前規制を含め、未規制薬物を都条例により迅速に規制するとともに、国等へ情報提供を行い、法による全国的な規制につなげていく。」(90頁)
「国内外の流行やインターネットの販売拠点を把握するため、ビッグデータやソーシャルメディアの解析等を活用し、監視指導を強化する。」
「若者の発想を活かした提案型の普及啓発用資材の作成、キーワード連動広告を活用したインターネットでの普及啓発、駅構内のディスプレイや鉄道車内のモニターを活用した危険ドラッグの危険性などを訴えるスポット映像の放映等、様々な広報啓発活動を展開する。」(91頁)
「これまでの取り組みと課題」は以下のように説明します。「都条例による薬物規制や、国及び関係機関と連携した危険ドラッグの販売店舗への集中的な立入調査等により、2015 年7月末時点で、都内の実店舗はゼロとなっている。しかし、海外からの未規制薬物の流入や、インターネットを利用した販売方法の隠匿化などに対応した対策を、強化する必要がある。」(87頁)
危険ドラッグはダメ、ゼッタイ。依存性薬物は破ってはならない禁忌です。これは真理です。「いったん使用をやめても再び手を染めてしまう。それが薬物の怖さだ」(「清原容疑者逮捕:慎重極めた捜査…「空振り許されない」」毎日新聞2016年2月4日)
依存性薬物は人々の肉体を蝕み、人々の心に無気力と絶望感を占拠させます。底無し沼より溢れ出す泥のように身を蝕み犯す憎悪が暴れ狂います。薬物使用者は衝動に従い命を浪費しているだけの木偶です。依存性薬物の代償は命の火が灯る蝋燭のほとんどになります。
危険ドラッグは、精神衛生に負の影響を及ぼします。Dangerous drug has negative effect on mental health.危険ドラッグが脳に作用するメカニズムは覚醒剤とほぼ同じです。少量の摂取でも幻覚や幻聴の症状が出ます。違法薬物商人は「比較的安全」と称して脱法ハーブや合法ハーブを販売します。しかし、それらの薬物は「これくらいなら購入してやってみてもいいか」から、より強力な違法薬物への入り口・窓口になっています。
依存性薬物の売人は薬物中毒(ジャンキー)になります。危険ドラッグ業者は「危険ドラッグは他人に売るものであり、自分が食うものではない」と嘯きます。しかし、結局は手を染めてしまいます。そしてボロボロになるまで薬物に依存します。
薬物犯罪者は再犯の可能性が高いと指摘されています。執行猶予になっても何のケアもなされないという実態があります。元プロ野球選手の清原和博は執行猶予付き有罪判決でした(懲役2年6月、執行猶予4年)。これについて、ホリエモンこと堀江貴文氏はTwitterで以下のように指摘します。
「まあシャブは抜けませんね。恐らく今のままだと再犯という事になるでしょう。で次は実刑。残念ですが、その可能性は高いです」。堀江氏は刑務所に入っていた経験があります。その際に薬物犯罪で服役している人達を多く見ています。
依存性薬物の恐ろしさを再認識する必要があります。危険ドラッグの潜在犯の明確な数すら把握していないのにアメリカより薬物汚染は低い(かもしれない)との結論は楽観視し過ぎです。
薬物犯罪は公共的関心の対象となるべき情報です。危険ドラッグは社会問題になりました。2014年の流行語大賞トップテンに選ばれるほど関心が高い問題です。薬物犯罪の報道は、犯罪行為があったことを一般に伝え、社会的見地からの警告、予防、抑制的効果を果たす意義があります。
東京都青少年・治安対策本部ではウェブサイト「大東京防犯ネットワーク」で地域の犯罪情報をオープンデータで提供しています(「オープンデータで犯罪情報」都政新報2016年11月25日)。薬物問題告発のペンシルpencilになります。薬物犯罪を伝達することで認知を拡げ、同じ被害を最小限に抑えるとともに更生の機会にします。

さいたま市政改革

さいたま市政改革に必要なことの一つとして、社会悪を徹底的に明らかにし、社会悪を徹底的に追及することと考えます。私は自己のマンション購入トラブルが社会に問題意識を持つ出発点です。このトラブルは拙著『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』にまとめています。
この経験から私は危険ドラッグ、貧困者を搾取する脱法ハウスなどの貧困ビジネス、ブラック企業、半グレ集団、ペット引き取り屋などの反社会的ビジネスの根絶を提起します(ペット引き取り屋は動物殺処分ゼロとも関わる問題です)。これらの反社会的ビジネスの跋扈は市民生活を脅かします。直接関わらない市民にも風俗の乱れ、体感治安の悪化を感じさせます。
これら反社会的ビジネスを明らかにし、その危険性を周知し、違法性を問い、根絶させます。これは地味かもしれませんが、市民にとって目に見える改善になります。
この対応の多くは予算手当てや制度変更なしで可能です。具体的には情報提供窓口を作り、職員が調査し、問題があれば是正の措置を取ります。ここには刑事告発も含みます。これらの多くは国の規制の問題ですが、市内で横行すれば市民が苦しむ問題です。市が積極的に動いて国の機関に摘発させることも市の仕事になります。
重要なことは市職員の意識改革です。会議で決まった計画を進めることしか考えない意識から、世の中にある反社会的ビジネスを見つけて是正に動くように働き方を変えます。それが市民を向いた市政になると考えます。
最後に市政改革には様々なアプローチがあると考えます。管見が唯一絶対の解であるともオーソドックスなものとも申し上げるつもりはありませんが、ここでは私ならではユニークなものを記しました。これは他の改革案を否定するものではなく、様々な改革案とも協力する多様性尊重の精神と柔軟性を有していることを付言します。

さいたま市誰もが安心して長生きできるまちづくり条例

さいたま市には「さいたま市誰もが安心して長生きできるまちづくり条例」があります。健康政策の基本法になります。「安心して長生き」とあるように高齢者福祉中心です。そこが一番需要のあるところでしょうが、健康経営などの観点では弱いです。
http://www1.g-reiki.net/saitamat/reiki_honbun/r375RG00001118.html
これに対して「習志野市からだ・心・歯の健康づくりを推進し、地域社会全体で個人の健康を支え守るための社会環境の整備に取り組むまちづくり条例」は、より健康を重視しています。第8条で事業者の責務として従業員や家族の健康に言及しています。
http://www.city.narashino.lg.jp/kenkofukushi/minnnanokennko/healthy-town/kenmachi_jourei.files/HPjoubun.pdf

さいたま市長の水道法改正への姿勢

さいたま市の清水勇人市長は2018年12月12日の記者会見で水道法改正について以下のように述べました。
コンセッション方式は経営の選択肢が広がるという点は評価している。災害時の対応、水道料金の妥当性の懸念があり、慎重に検討する。コンセッション方式を含めて民間活用を検討するために水道局内に調査検討部会を設置している。すぐにコンセッション方式を導入する可能性は低い。より公益性が高く、市民への安心・安全が確保できるよう経営手法を考えたい。

林田力は「命を守る施策ファイブ」を進めます


林田力は「命を守る施策ファイブ」を進めます。
さいたま市桜区でもっと楽しく生きるため、命を守る五つの施策です。
第一に、さいたま市の主要駅に救急救命士や救急車を常駐します。
第二に、子どもたちや妊産婦のネットとリアルの駆け込み寺を創設します。
第三に、テレワークなど労働者本位の自由で多様な働き方改革で過労死を防止します。
第四に、情報通信技術を利用した見守りサービスの充実で孤独死を防止します。
第五に、ペット業者や飼い主の責任を強化して動物殺処分をゼロにします。
林田力の「命を守る施策ファイブ」は193の国連加盟国が採択した持続可能な開発目標SDGsのゴール3「すべての人に健康と福祉を」の実現に寄与するものです。
林田力は、命の大切さを、生きている素晴らしさを、沢山の方に伝えたいと心から考えています。


林田力は、SDGs(エスディージーズ)で地域課題を解決します。SDGsは193の国連加盟国が採択した持続可能な世界を目指すための開発目標です。SDGsは地球上の誰一人として取り残さない、置き去りにしないことを誓っています。
林田力は、さいたま市で「取り残されている人」は誰かを考えます。取り残されている人の立場で考えます。
林田力は、さいたま市桜区の課題や不満、足りないものを共有していきます。隠し事のない市政、市民のために働く市役所を目指します。
林田力は、皆様と共に慣例や常識に拘らないアイディアを出し、実践していきます。


林田力は、「命を守る施策ファイブ」の一つとして、さいたま市の主要駅に救急救命士や救急車の常駐を目指します。
駅にはひっきりなしに救急車が来ます。最初から駅に常駐したら時間短縮になります。駅で急病人や負傷者が出た際の対応を迅速にできます。既に東京駅や名古屋駅で行われています。さいたま市で実現すれば、実現すれば東日本の政令指定都市で初の取り組みになります。


林田力は、「命を守る施策ファイブ」の一つとして、子どもたちや妊産婦のネットとリアルの駆け込み寺創設を目指します。
学校や職場、家庭など既存のコミュニティとは異なる「逃げ場所」を作ります。
ここに行けば良いんだ、助けて、支えて、聞いてと言える場所、逃げ場所、居場所を作ります。
ネットとリアルの駆け込み寺は、明日は何しようかと明日の約束を作る場です。人は明日の約束があれば死ねません。
駆け込み寺の第一歩として、さいたま市で楽しいイベントを開催し、合わせてカウンセリングブースを設け、カウンセリングを身近にしました。今後もイベントやカウンセリング普及に取り組みます。


林田力は、「命を守る施策ファイブ」の一つとして、テレワークなど労働者本位の自由で多様な働き方改革で過労死を防止します。
過労死が大きな社会問題になっていますが、過労死は労働時間の長さに比例して起きる訳ではなりません。パワハラや付き合い残業など集団主義的な昭和の働き方が過労死を生みます。情報通信技術の発達でテレワークやテレビ会議が技術的に可能になりました。みんなの未来(あした)を守る会は、個人の選択肢を広げ、働き方のモチベーションを高めます。
人生100年時代と言われます。一つのキャリアだけで過ごすには人生は長いです。みんなの未来(あした)を守る会は、多様な働き方を推進します。
さいたま市職員も働き方改革でダラダラ会議や付き合い残業を見直し、税金の無駄遣いをなくします。


林田力は、「命を守る施策ファイブ」の一つとして、情報通信技術を利用した見守りサービスの充実で孤独死を防止します。
シリア世代も生活や価値観が多様化しています。もはや20世紀の感覚で「お年寄り」をくくることはできなくなりました。
一人でいることは淋しいことではありません。一人でいることが良い人もいます。集団への参加を強制するのではなく、一人でも安心して生活できるようにすることを目指します。
林田力は、シニア世代が安心して暮らせるように医療や福祉の充実を図って参ります。個人の自己決定権を尊重し、個人が自己決定権を行使できるように医療や福祉の多様性を充実させます。住み慣れた桜区で、適切な医療や介護、生活支援を受けながら安心して住み続けられるようにします。
林田力は、住んで良かった街づくりを全力で進めて参ります。
林田力は、皆様が「さいたま市桜区に住んでいてよかった」と思える街づくりに一生懸命励みます。
林田力は、一方的に支援され、支援するという関係を越え、誰もが力を発揮する相互主義の地域共生社会を目指します。


林田力は、「命を守る施策ファイブ」の一つとして、ペット業者や飼い主の責任を強化して動物殺処分をゼロにします。
動物殺処分をゼロにするためには入口から規制する必要があります。動物の店頭販売を抑制します。ブリーダーは予約が入ってから繁殖するようにします。動物はペットショップで買うものから、シェルターから引き取る、ブリーダーから譲渡するものへの発想に転換します
ペット引き取り屋のような動物虐待業者を告発します。ペット引き取り屋は、ペット業者などから売れ残りペットなどを引き取り、劣悪な環境の中で死ぬまで飼い殺しにする悪質な業者です。ペット引き取り屋は動物愛護法違反であり、情報提供窓口を作り、調査することで摘発できます。危険ドラッグの摘発の運用の横展開で実現できる対策です。

貧困ビジネス対策は、さいたま市議選争点

貧困ビジネス対策は、さいたま市議会議員選挙の争点の一つです。SDGsの目標1は「あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる」です。貧困との戦いは貧困ビジネスとの戦いです。反貧困は反貧困ビジネスです。反貧困運動が貧困ビジネスと共生するものであってはなりません。
ゼロゼロ物件や脱法ハウスなど貧困者を搾取する貧困ビジネスを規制します。敷金礼金ゼロを謳う貧困ビジネスのゼロゼロ物件は詐欺師の手口と大差ありません。貧困ビジネスは貧困と格差を深刻化し、日本社会を荒廃させています。
人々が虐げられる格差社会を変えます。当たり前の生活ができる幸せを実現します。教育を充実し、不平等をなくし、弱い立場の人々と協力します。お金がないと言うだけで幸福への門戸を閉ざすべきではありません。
貧困は他人事ではありません。非正規雇用の増加によって、ワーキングプアも増加しています。お金がなくて病院に行けない人々も増えています。保険料が払えない人々がいます。圧倒的多数の生活保護受給者は生活保護の不正受給に怒り、生活保護バッシングに怯えています。今を生きることに精一杯の人々が大勢います。誰もが懸命に生きています。
貧困が解消されない社会では誰も希望を持つことができません。貧困と格差の拡大する日本社会に本当の豊かさや幸福はありません。格差は解消されていません。格差の拡大は社会の公正さを損ないます。
貧困層の増加や所得の減少は消費を低迷させ、経済にも否定的な結果をもたらします。貧困と格差の負の影響は未来の世代にまで続きます。貧困者の運命を思うと恐怖のような気持ちが襲ってきます。貧困の連鎖を断ち切らなければ人類に未来はありません。
貧困者の分断を図る全ての者に抗う意思を示さなければなりません。ゼロ年代後半に貧困が社会問題として認識され、反貧困運動が大きく盛り上がりましたが、その時の勢いが持続しているとは言えません。今は貧困者がないがしろにされていますが、あなたは一人ではありません。

命を守る施策ファイブ

さいたま市桜区をもっと楽しく面白く生きるための、命を守る施策ファイブです。
1.さいたま市の主要駅に救急救命士や救急車を常駐
2.子どもたちや妊産婦のネットとリアルの駆け込み寺を創設
3.テレワークなど労働者本位の自由で多様な働き方改革で過労死防止
4.ITを利用した見守りサービスの充実で孤独死を防止
5.ペット業者や飼い主の責任を強化して動物殺処分ゼロ
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林に田んぼに力と書いて「はやしだ・りき」。全て小学校一年生で習う漢字です。さいたま市桜区をもっと楽しく面白く。ネットとリアルに明日の約束ができる場を。みんなの未来(あした)を守りたい。マンションだまし売り被害者として、だまし売りのない世界を。『東急不動産だまし売り裁判』著者。土合中、県立浦和高、慶應義塾大学(法)卒。
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