林田力@さいたま市桜区ブログ

さいたま市桜区をもっと楽しく面白く。

林田力(はやしだ・りき)です。林に田んぼの田に力と書きます。全て小学校一年生で習う漢字です。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。
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浦和区

さいたま共済会館のアップルタルト

さいたま共済会館1階のレストランウィズでアップルタルトを食べました。長方形のパイの上にリンゴがあります。クリームは別についています。私はタルトとクリームを別々に食べました。これによって各々の素材を味わいました。
さいたま共済会館は埼玉県さいたま市浦和区にあります。浦和駅西口から県庁通りを進み、左折したところにあります。ランチタイムは11時から14時までです。それ以外の時間はデザートとドリンクを提供します。
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中野相続裁判さいたま地裁第3回口頭弁論傍聴のお願い

暑かった夏も少し秋の兆しが見えてきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さいたま地裁裁判の第3回口頭弁論傍聴のお願いです。
本裁判は佼成病院事件で治療を拒否して母親の命を絶った長男夫婦から訴えられた共有物分割訴訟の裁判です。
平成30年9月14日(金)13:30さいたま地裁C棟105法廷 
高齢者の権利の危うさを訴えた佼成病院事件に引き続き家族とは、兄妹とは、を考えさせられる裁判です。
佼成病院事件は医療過誤原告の会会報(2018年7月1日発行)に「母の望まぬ死」と題して掲載されました。

さいたま地裁の道順
JR浦和駅西口(改札中央一つ出て右側が西口)に出て、左手交番の前を通り過ぎて歩道にわたり、左側の歩道を道なりに歩く。左側の歩道の三菱UFG信託銀行の前をとおり(右側にコルソがある)県庁通り左の歩道をまっすぐ徒歩15分です。
バス停県庁前が、さいたま地裁です。

手荷物検査があるのでB棟から入って下さい。入口で手荷物検査が済むと前のエレベーターか階段で2階に上がる。
C棟へ行く連絡通路を通り、C棟の一階へ降ります。
向かって右端が105法廷です。
お手数ですが、よろしくお願いいたします。

上野東京ライン赤羽駅から浦和駅

上野東京ライン下りの赤羽駅から浦和駅です。線路の西側です。赤羽駅からは埼京線もほぼ同時に発車していました。

「宇都宮線の浦和駅付近」は線路の東側です。
https://www.youtube.com/watch?v=d9g2EmLahh8
武蔵野線の武蔵浦和駅から西浦和駅
https://www.youtube.com/watch?v=DJPA0nv8lsg

埼玉りそな銀行らが店舗に決済端末提供

埼玉りそな銀行を含む、りそなグループが2018年11月から流通・サービス業の店舗に決済端末の提供をはじめます(株式会社りそな銀行、株式会社埼玉りそな銀行、株式会社近畿大阪銀行「「りそなキャッシュレス・プラットフォーム」の機能提供開始について 」)。クレジットカードや交通系ICカード、QRコード決済などを1台で決済できる端末を導入費用無償で提供します。キャッシュレス化の後押しになるでしょう。
銀行側には販売情報を得られるというメリットがあります。「担保や財務諸表に販売情報も把握できれば、与信審査をきめ細かくでき、今まで取引できなかった零細企業への融資ができるかもしれない」(「「銀商融合」へ りそな、大手で初 決済端末、無料で小売店に」日本経済新聞2018年8月30日)。
https://www.resonabank.co.jp/about/newsrelease/detail/20180830_1a.html

寺遊祭開催報告

「寺遊祭2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」を2018年8月5日(日)、埼玉県さいたま市浦和区の円蔵寺で開催しました。子どもたちをはじめ、大勢の人達の笑顔が見られたイベントでした。さいたま市の清水勇人市長も忙しい公務の合間を縫って開会式にご参加くださいました。
初めての試みの寺遊祭が無事終了したことに感謝します。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。今後も私達の活動を温かく見守って下さりますと嬉しいです。
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寺遊祭閉会挨拶

寺遊祭実行委員会実行委員長の林田力です。「寺遊祭2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」は楽しかったですか。たくさんの方と仲良くなれましたでしょうか。
初めての試みの寺遊祭を無事に終えられることに感謝しています。これも皆様のおかげです。お力添えをいただきました皆様に、心からお礼申し上げます。
この寺遊祭というイベントは今回限りのものではなく、継続的に開催したいと考えています。家に帰った後で、このような楽しいイベントがあったということを是非多くの人に伝えて下さい。
開会式の挨拶で申し上げましたが、今回の寺遊祭は、さいたま市の自殺をゼロにするという壮大な目標の一環です。今後も私達の活動を温かく見守って下さりますと嬉しいです。
この目標を実現するための提言の場として9月26日夜7時から「聞いてよ市長!さいたま市民政策発表大会2018」が武蔵浦和コミュニティセンター9F多目的ホールで開催します。清水勇人さいたま市長を呼んで「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」を提言します。こちらも是非ご参加お願いします。
本日は、誠にありがとうございました。皆様、お帰りはくれぐれもお気を付けください。月並な言葉ですが、家に帰るまでが寺遊祭です。
これを持ちまして、閉会の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

寺遊祭開会挨拶

皆さん、お早うございます。寺遊祭実行委員会実行委員長の林田力です。今日は「寺遊祭2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」を目いっぱい楽しんで下さい。この寺遊祭というイベントは今回限りのものではなく、継続的に開催したいと考えています。家に帰った後で、このような楽しいイベントがあったということを是非多くの人に伝えて下さい。

実は、この寺遊祭は困っている人、苦しんでいる人、悲しんでいる人を何とかしたいという思いが出発点です。このさいたま市では毎年200人近くの人が自殺で亡くなっています。それをゼロにしたいという思いから始まりました。苦しみや悲しみを直接取り除くことは簡単ではありませんが、楽しみや喜びを提供することはできるのではないかということで楽しいイベントを企画しました。

寺遊祭は、お寺で遊ぶ祭りと書きます。「じゆう」と言えば英語のフリーダムを意味する自由が先ず頭に浮かびます。自由とは拘束や束縛、支配を受けないことで、人間が楽しく生きていきていくために必要な条件です。寺遊祭に使っている「遊ぶ」という漢字も好きなように動くという意味を持っています。楽しいお祭りにピッタリな言葉と思っています。

そして今日はカウンセラーのグループ「パッションワーカーズ」さんの協力を得て、お悩み相談所を開設します。アメリカなどと比べて日本はカウンセリングの敷居が高いと思っている人が多いです。寺遊祭でカウンセリングを体験して下さい。

最後に会場を貸してくださいました円蔵寺さんに感謝いたします。駆け込み寺という言葉がありますように、お寺は困った人が助けを求めて駆け込む場所として機能していました。この駆け込み寺という言葉を比喩ではなく、その通りの意味を持つ場所として広げていきたいと思います。

この日本にはコンビニよりも沢山のお寺があります。コンビニは約5万件ありますが、お寺は7万以上もあります。あちこちにあるお寺が駆け込み寺になったら素晴らしいと思いませんか。その第一歩として、お寺やカウンセリングを知ってもらうために、寺遊祭を開催しました。それでは今日は素晴らしいお祭りにしていきましょう。

以上で私の挨拶とさせていただきます。今日一日よろしくお願い致します。

寺遊祭メディア情報

「寺遊祭(じゆうさい)2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」がメディアで紹介されました。朝日新聞の記事は円蔵寺での取材に基づきます。「お寺は俗世間からの『避難所』でもある。つらい思いを取り除くのは簡単ではないけれど、うれしいことを提供することはできると考えた」と答えました。
浦和経済新聞の記事は銭湯・鹿島湯での取材に基づきます。「地域交流が希薄な現代に、何かできることはないかと考えていた。お寺と手を携えて、子どもたちの居場所づくりをしていきたい。心に悩みを持つ人にも救いの場所になれば」と答えました。
埼玉新聞では円蔵寺の活動を紹介する記事の中で寺遊祭が紹介されています(「憩いと学びの場 地域に」埼玉新聞2018年8月3日)。

子どもたち、若者たち、子育て奮闘中のみなさんの笑顔を守る。
子どもたちはみんなの宝もの、未来への希望です。
そんな思いに集まった仲間でつくる、初めてのイベントです。
悩んだり、迷ったり、悲しかったり、そんなときの逃げ場所、隠れた、心の拠り所をみんなでつくっていきます。
遊び、学び、笑い、そして美味しい、大変欲張りな一日になりますよ。

「お寺、地域のために」朝日新聞埼玉版2018年8月3日
https://www.asahi.com/articles/CMTW1808031100002.html
「浦和区・円蔵寺でイベント「寺遊祭」 子ども向けのヨガや昔遊び、悩み相談も /埼玉」浦和経済新聞2018年8月3日
https://www.asahi.com/articles/CMTW1808031100002.html
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寺遊祭の直前案内を情報誌「ぱど」に出稿

寺遊祭案内を情報誌「ぱど」に出稿しました
「寺遊祭2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」の案内を情報誌「ぱど」に出稿しました。寺遊祭の内容を紹介しています。「夏休みの真っ最中、お寺であんなことやこんなことをやっちゃいます」「この夏、楽しい想い出づくりをしませんか」。背景色白が多い紙面の中で緑色の背景になっており、目立ちます。是非ご覧ください。
「ぱど」新都心・与野・北浦和版2018年8月3日号4頁
「ぱど」浦和西・武蔵浦和版2018年8月3日号5頁
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鹿島湯の桜湯

鹿島湯の薬湯は桜湯でした。暑い日に暑い銭湯は良いです。桜と言えば花びらを先ず想起しますが、樹皮も有用です。お湯につかりながらスピーチの練習をしていたので、じっくりと漬かれました。ここ数日は日中に半袖で外を出歩いているだけで、皮がむけるほど日焼けをしていましたが、桜湯に浸かって肌がすべすべになりました。
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寺遊祭・埼大落研OB特別寄席の出演スケジュール

寺遊祭で埼大落研OBによる特別寄席が開かれます。埼玉大学落研出身の精鋭の皆様が、寺遊祭に笑いを届けてくれます。落語はじめての方もお好きな方も皆さんお待ちしております。みんなでお寺で笑っちゃおう。
○10時半から15時半
○無料(投げ銭歓迎)
○出入り自由(※出入りは出来るだけ話と話の間にお願いします)
○お子さまももちろんOK
**出演者**
10時半、くるくる亭パー太
11時、ぱん亭かぶり
11時15分、SOKOⅡ(漫才)
11時25分、俺亭きらり
11時55分、くるくる亭パー歌寿
13時30分、八百家薩摩(芋)
13時55分、南亭九三一
14時20分、SOKOⅡ(漫才)
14時30分、俺亭からす
14時55分、俺亭きらり
http://www.hayariki.net/jiyusai/

寺遊祭の紹介

皆さん、こんにちは。寺遊祭(じゆうさい)実行委員会実行委員長の林田力です。「寺遊祭2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」を目いっぱい楽しんで下さい。
寺遊祭は、お寺を目いっぱい使って、遊んだり、学んだり、修行したり、飲食したり、笑ったりするイベントです。現代人は様々な悩みやプレッシャーの中で生きています。そこで職場や学校、家庭など普段の生活空間とは離れた、お寺という場所で、楽しさ面白さ、笑い声や心の癒しを感じるイベントを企画しました。一人でも多くの方が、このイベントを楽しまれ、明日も何かしようという気持ちになってくれることを願っております。
お寺で遊ぶ祭りと書いて寺遊祭です。「じゆう」と言えば英語のフリーダムの自由が先ず頭に浮かびます。自由とは拘束や束縛、支配を受けないことで、人間が楽しく生きていきていくために必要な条件です。寺遊祭に使っている「遊ぶ」という漢字も好きなように動くという意味を持っています。楽しいお祭りにピッタリな言葉と思っています。
この寺遊祭の企画は困っている人、苦しんでいる人、悲しんでいる人を何とかしたいという思いが出発点です。特にこのさいたま市で毎年200人近くが亡くなっている自殺をゼロにしたいという思いから始まりました。苦しみや悲しみを直接取り除くことは簡単ではありませんが、楽しみや喜びを提供することはできるのではないかということで楽しいイベントを企画しました。
寺遊祭ではカウンセラーのグループ「Passion Workers」さんの協力を得て、お悩み相談所を開設します。アメリカなどと比べて日本はカウンセリングの敷居が高いと感じられます。寺遊祭でカウンセリングを体験して下さい。
最後に会場を貸してくださる円蔵寺さんに感謝いたします。駆け込み寺という言葉がありますように、お寺は困った人が助けを求めて駆け込む場所として機能していました。この駆け込み寺という言葉を比喩ではなく、その通りの意味を持つ場所として広げていきたいと思います。
この日本にはコンビニよりも沢山のお寺があります。コンビニは約5万軒ありますが、お寺は7万以上もあります。あちこちにあるお寺が駆け込み寺になったら素晴らしいと思いませんか。その第一歩として、お寺やカウンセリングを知ってもらうために、寺遊祭を開催します。寺遊祭を素晴らしいお祭りにしていきましょう。
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みんなの未来(あした)を守る会代表。寺遊祭実行委員長。江東住まい研究所長。東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『FJネクスト迷惑電話』著者。マンションだまし売りのない世界へ。
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