林田力@さいたま市桜区ブログ

さいたま市桜区をもっと楽しく面白く。

Category: スポット

千貫樋(せんがんぴ)は埼玉県さいたま市桜区にある煉瓦造りの水門です。荒川からの逆流を防止するため、1904年(明治37年)に、鴨川が荒川に流れ込む地点に設置されました。1904年は日露戦争が起きました。現在は道路橋になっています。県道57号が通っています。
千貫樋は2018年に土木学会の「選奨土木遺産」に認定されました(「「千貫樋」が選奨土木遺産に認定」テレビ埼玉2018年11月14日)。推奨理由は「2連のアーチ型煉瓦造樋管で県内に現存する同型施設は希少であり、当時の技術と工法を示す貴重な土木遺産です」。
付近は千貫樋水郷公園になっています。千貫樋水郷公園は鴨川の旧流路を整備した公園です。千貫樋に因みます。釣りが出来る池もあります。

プラザウエストは、埼玉県さいたま市桜区道場の複合施設です。「さくらホール」や音楽スタジオ、アトリエなどがあります。多目的ホールは二階にあります。桜区役所の反射光が入ってきて眩しくなり、カーテンを閉めることが多いです。デフォルトは机と椅子が並べられていますが、立食パーティーにも使われます。給湯スペースにはレストランから食事を運ぶエレベーターがあります。
http://www.hayariki.net/poli/masuyama2.html
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プラザウエストにはサイなどの埴輪が展示されています。「さいたまトリエンナーレ2016」で川埜龍三さんが発表した「犀の角がもう少し長ければ 歴史は変わっていただろう」(Had Rhino's horn been longer, the world would have been changed)です。並行世界「さいたまB」で出土した埴輪というコンセプトの歴史改変SF美術作品です。
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宝珠山玉蔵院は埼玉県さいたま市浦和区にある真言宗豊山派の寺院です。大日如来座像を本尊とします。弘法大師によって弘仁11年(820年)に建てられたとされます。しだれ桜が有名です。玉蔵院の施餓鬼(せがき)は関東三大施餓鬼の一つで、毎年8月23日に行われます。
本堂の横には地蔵堂があります。地蔵堂は江戸時代に再建され、市指定有形文化財になっています。地蔵堂には平安時代末期の作となる地蔵菩薩立像が安置されています。地蔵菩薩立像は県指定有形文化財です。
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台風24号は2018年9月30日の埼玉県さいたま市桜区にも影響を及ぼしました。雨が強まってきました。雨音が大きくなりました。風の音が強くなりました。ゴーゴーと音を立てています。植木鉢がひっくり返りました。台風の際は外出を避け、建物内で通り過ぎるのを待ちましょう。
台風24号は伊勢湾台風に匹敵すると言われています。足摺岬の南南西の海上を北東へ進み、和歌山県に上陸しました。四国や近畿、東海、中国地方を暴風域に巻き込みながら北東へ進みました。四国では猛烈な雨や風となりました。愛媛県では1時間100mmの猛烈な雨になりました。和歌山県では急激に潮位が上昇しました。
NHK大河ドラマ『西郷どん』第37回「江戸無血開城」は台風のため放送休止となりました。BSの通称「早どん」は放送されました。

埼玉県さいたま市桜区は雨が強まってきました。台風24号は足摺岬の南南西の海上を北東へ毎時45kmで進んでいます。台風24号が去ったら、台風25号が来ます。
首都圏の在来線や新幹線は午後8時で全線運休します。翌10月1日も鉄道に影響を及ぼしました。夜になっても宇都宮線や高崎線は上野駅、東海道線は東京駅までの折り返し運転です。浦和駅では桃など福島県の物産展をしていました。電車が滞留しているために浦和駅で止まっていました。

さいたま市桜環境センターの余熱体験施設(お風呂)を利用しました。浴場は、だいちの湯とさくらの湯の二種類があり、男湯と女湯が時期によってローテーションします。この日は、さくらの湯が男湯でした。さくらの湯にはミストサウナがあります。シャンプーとボディーソープは茶葉エキスを利用したものです。
お湯は温めで長く浸かれました。夏に入った際は、お湯が熱くてカラスの行水になりました。五右衛門風呂だけが熱めでした。これは一人しか入れず、順番待ちになるので熱めにして回転を速くすることは理にかなっています。
ここでは血圧も測定できます。カラオケや卓球、麻雀ができる部屋もあります。

さいたま市桜区の鴨川堤桜通り公園で曼珠沙華が咲いていました。お彼岸のころに咲くために彼岸花(ひがんばな)と呼ばれます。彼岸花という言葉には不吉な雰囲気が漂いますが、曼珠沙華にはサンスクリット語で天界に咲く花という素敵な意味があります。
鴨川堤桜通り公園は桜並木になっています。春には桜まつりが開催されました。葉の一部が黄色くなっていました。

鴨川堤桜通り公園桜まつり
https://www.youtube.com/watch?v=-mxHNKwsauM
鴨川堤桜通り公園の蝉
https://www.youtube.com/watch?v=khthD7KJs8k

夜の六間道路を東に進みます。さいたま市桜区町谷から新大宮バイパスを渡り、さいたま市立土合中学校、ヨークマート南元宿店、BOOKOFF浦和南元宿店、日向と進みます。
六間道路は、さいたま市浦和区常盤の埼玉県道65号さいたま幸手線(旧中山道)から桜区道場に至る道路です。厳密には新六間道路ですが、六間道路で通用します。
六間道路は幅員が六間(約10.9m)の道路という一般名詞です。静岡県浜松市にも六間道路はあります。六間道路は江戸時代の街道の名残です。江戸時代は大きな街道です。それが現代でも幹線道路となっているところもありますが、自動車の道路としては広いものではありません。
「現代の道路構造の観点からは、11m幅員というのは“微妙な幅”であり、歩道を設置しているところもあれば単断面のままとなっているところもある」(秋葉大輝、久保田尚「六間道路と交通まちづくりに関する研究」第44回土木計画学研究発表会、2011年)
車優先の道路では歩行者や自転車のスペースが十分ではなく、危険です。私は自転車通学をしていたことがありましたが、危ない思いをしたことがあります。特にオートバイが車の脇を走ると歩行者や自転車は押しのけられてしまいます。
六間道路は桜区町谷で新大宮バイパスと交差しています。六間道路と大宮バイパスの交差点には松屋浦和町谷店があります。新大宮バイパスを渡るための信号待ちは結構待たされます。
六間道路は国際興業バスの浦桜13「浦和駅-桜区役所-大久保浄水場」のバス路線になっています。六間道路は道路の名前ですが、六間道路という名前のバス停もあります。

武蔵浦和コミュニティーセンター多目的ホールの舞台(ステージ)を出しているところです。この舞台は収納式になっています。埼玉県さいたま市南区のサウスピア9階です。JR東日本・武蔵浦和駅からペデストリアンデッキで直結しています。

大気の状態が不安定になり、さいたま市桜区の秋が瀬は土砂降りになりました。雷も鳴っています。

埼玉県さいたま市南区の南浦和駅の京浜東北線ホームからの雷雨です。川越線が止まるなど交通機関にも影響を及ぼした大雨でした。

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