林田力 だまし売りをなくしてSDGs

『東急不動産だまし売り裁判』著者

マンションだまし売り被害を消費者契約法で解決した裁判闘争を描くノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。だまし売りをなくすことでSDGsの持続可能な消費に寄与したいと活動しております。
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スポット

安濃津城の戦い

林田藩の初代藩主は建部政長の父親の光重は慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは西軍に属した。関ヶ原の合戦の前哨戦となる安濃津城の戦いに加わっている。毛利秀元らの西軍は伊勢平定を目指し、伊賀から進出した。これに安濃津城主の富田信高が籠城して抵抗した。安濃津は三重県津市である。西軍は毛利秀元、長束正家、安国寺恵瓊、鍋島勝茂、長宗我部盛親ら3万に対し、信高らは約1700と寡兵であった。
伊賀から進出した西軍は安濃川を渡ったと思われる。安濃川は三重県津市を流れ、伊勢湾に注ぐ河川である。塔世川とも呼ばれた。安濃川は津城の北側を流れ、天然の外堀の役目を果たした。南側の外堀は岩田川である。
安濃津城の戦いは慶長5年8月23日に小競り合い、8月24日朝に本格的な合戦が始まった。毛利勢や長宗我部勢は関ヶ原の合戦では遊兵となったが、安濃津城の戦いでは激しく戦った。吉川広家は関ヶ原の合戦ではサボタージュしたが、安濃津城の戦いでは武人の血が騒いで奮戦した。

唐揚げ@天然温泉 東京健康ランドまねきの湯

江戸川区船堀の「天然温泉 東京健康ランドまねきの湯」で唐揚げを食べました。
江戸川区船堀の「天然温泉 東京健康ランドまねきの湯」の唐揚げも、さいたま市桜区の風風ラーメン浦和道場店の唐揚げもカリカリしています。肉が締まっていて、噛み応えがあります。冷めて固くなったものとは異なる固さです。まねきの湯の唐揚げは風風ラーメンの唐揚げに比べると明るい色をしています。風風ラーメンの唐揚げの方が濃いですが、所々に白い箇所があります。まねきの湯は黒い器、風風ラーメンは白い器に入れられていました。
共にレモンが付いています。レモンは絞って唐揚げにかけるものです。しかし、「唐揚げを愛するカラアゲニストは、何も足さない純粋な唐揚げを最低でもまず一口目だけは外しません」(日本唐揚げ協会)。私は唐揚げを食べてからレモンを食べました。まねきの湯の唐揚げにはタルタルソースが付いています。タルタルソースには酸味があります。
肉料理は重たくて食べられない時も唐揚げは別腹です。唐揚げをセールスポイントとする店舗が増えています。コスパが高く食べられることが魅力です。消費者は値段と味が比例するという無価値な高級志向から脱却してコスパを重視するようになりました。
株式会社GALAの運営する「大分からあげと鉄板焼 勝男」は林田譲・新規開発事業部部長によると地域で暮らし、働く庶民の味方となる店作りが方針です(開拓時代(フードビジネス業界の求人情報誌「グルメキャリー」)「株式会社GALA【リーダー、語る】」2016年12月14日)。ガーラと言えば不動産投資の迷惑勧誘電話のFJネクストのマンションブランドとして評判が悪いですが、こちらは消費者本位のビジネスです。
三児の母で「働き方改革」のセミナーを企業向けに行っている林田香織さんは、子ども達の弁当を作る時間がない時は唐揚げが入った爆弾おにぎりを作ると言います(「林田香織が語る「働き方改革」の理想とは 時短テクニックで仕事&育児を効率化<インタビュー>」モデルプレス2018年3月29日)。
まねきの湯の温泉「美人の湯」は美肌効果があります。2019年の夏休みは子ども向けに宝探しゲームをしています。館内の宝を探します。
I ate Japanese style fried chicken also known as karaage. It is one of my favourite Japanese dishes. It is the most popular addition to Japanese style lunchbox. If you have ever visited Japanese bar, you have probably seen it on the menu. It is called JFC, Japanese Fried Chicken in contrast to KFC, Kentucky Fried Chicken.
It is made by marinating bite-size pieces of chicken in soy sauce, garlic, ginger and sesame oil. Boneless chicken thigh is coated in breadcrumbs and fried. It is served with a liberal squeeze of lemon juice or a side pot of kewpie mayonnaise. It is juicy on the inside and crispy on the outside. It is too delicious to resist.

ガリガリ君

ガリガリ君は、かき氷風のアイスキャンディーです。ガリガリッとした食感が特徴です。慌てて食べて冷たさで頭が痛くなることもあります。実はガリガリ君は埼玉県が誇るアイスです。メーカーの赤城乳業株式会社は埼玉県深谷市に本社があります。本庄市には「本庄千本さくら『5S』工場」があります。
江戸川区船堀の「天然温泉 東京健康ランドまねきの湯」でガリガリ君サワーを飲みました。サワーの中にガリガリ君が一本丸ごと入っています。私はサワーを先に飲み干してしまい、ガリガリ君が残りました。

昭島温泉 湯楽の里で酸辣湯麺(スーラータンメン)

昭島温泉 湯楽の里で酸辣湯麺(スーラータンメン)を食べました。
酸辣湯麺(スーラータンメン)は酸辣湯というスープに麺を入れたラーメンです。サンラータンメンとも呼ばれます。酸辣湯は酸っぱくて辛いスープという意味です。酸辣湯は、餡かけのようなとろみが濃厚です。酸味と辛味がたまりません。酸味は食欲を増進させ、辛味が新陳代謝を活発にします。従来のラーメンとは大きく異なる味で、クセになります。中国では酸辣湯はスープとして食べます。日本でラーメンを入れようになりました。
「昭島温泉 湯楽の里」の酸辣湯麺は、赤いドンブリに入っています。麺は縮れ麺で、噛み応えがあります。最初は辛さを感じませんが、食べ終わる頃に辛さを感じます。とろみは、それほどでもありません。そもそもスープ自体が少な目です。
「昭島温泉 湯楽の里」は東京都昭島市にある温浴施設です。玉川上水の脇、緑の中にあります。露天風呂や寝ながら入れる湯があります。シルク風呂は絹のように滑らかで真っ白な湯です。温泉はアルカリ性単純温泉で美肌効果があります。掛け流しと循環ろ過の湯船が分かれています。掛け流しの湯舟が人気でした。
日曜日ということもあり、混雑していました。幾つかの湯船では仕切りができており、一人のスペースが決まっています。混雑対応としては合理的ですが、温浴施設は広い湯船が魅力であり、複雑です。サウナも大階段になっており、大勢が座れます。「天然温泉 東京健康ランドまねきの湯」の料金は相対的に高価格ですが、混雑を避ける価格と考えれば消費者にとっても価値があります。
「昭島温泉 湯楽の里」は入館も食事も事前に券売機で券を購入します。下駄箱や脱衣所のロッカーは100円を入れます。100円は返却時に返ってきます。廊下には野菜などの物産が販売されています。漫画コーナーもあります。
湯楽の里は喜楽里と共に株式会社スパサンフジの運営する温浴施設です。「宮沢湖温泉 喜楽里別邸」と作りが似ています。初めての入館ですが、既視感がありました。

津城と林田

林田藩の初代藩主・建部政長の父親の建部光重は慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは西軍に属した。関ヶ原の合戦の前哨戦となる安濃津城の戦いに加わっている。毛利秀元、長束正家、安国寺恵瓊、鍋島勝茂、長宗我部盛親ら3万の軍勢が安濃津城に籠城する富田信高ら約1700を攻めた。安濃津は三重県津市である。
信高が撃って出たところ、敵兵に囲まれ、危機一髪となった。そこに一人の若武者が救援に駆け付けた。その若武者は信高の妻であった。妻に命を助けられた信高であったが、後に妻の罪で改易されている。妻の甥の宇喜多左門は坂崎直盛の家臣を殺害したが、その左門を匿っていた。
関ヶ原の合戦が東軍の勝利に終わると、光重は所領を没収された。しかし、義父池田輝政の取り成しで許された。池田氏との関係が建部氏の力になった。
安濃津城の戦いの舞台となった津には慶長13年(1608年)に藤堂高虎が伊予から転封し、津藩が成立する。伊勢国と伊賀国の22万石である。後に32万3千石になり、幕末まで続いた。高虎は何度も主君を変えた人物として知られている。所属組織への滅私奉公が流行らなくなった21世紀に評価されて良い人物である。
高虎は津城を大改修し、輪郭式平城とした。本丸跡は現在の三重県津市丸之内で、日本庭園になっている。藤堂高虎の像がある。初夏には紫陽花が咲く。堀には鯉が泳いでいる。北に安濃川、南に岩田川が流れ、外堀の役目を果たした。
この高虎の養女が小堀遠州(小堀政一)の妻になった。その次男の小堀正之は建部政長の娘を妻とした。
関ヶ原の合戦後も光重は豊臣秀頼に仕え続けた。山城国の由岐神社の拝殿や摂津国の多田院、大和国の吉野水分神社など秀頼の寺社再興の作事奉行になっている(木村展子「豊臣秀頼の作事体制について」日本建築学会計画系論文集511号、1998年)。光重が奉行となった寺社は地盤を石垣で組むことなど共通点が指摘される(河合晴香、重枝豊「由岐神社拝殿の平面・軸部・組物における寸法構成に関する一考察」平成25年度 日本大学理工学部 学術講演会論文集)。

近鉄特急アーバンライナー大阪難波行き

近鉄特急アーバンライナー大阪難波行きです。近鉄名古屋駅を出発し、津駅に向かいます。
特急への乗車は特急券が必要です。特急券「アーバンライナー」にはデラックス席とレギュラーシートがあります。近畿日本鉄道株式会社は私鉄の中では路線網が最長です。人口密集地域のみを対象とする「いいとこ取り」の私鉄とは対照的です。
近鉄は2019年7月2日からWebサイト上でAIチャットボット「近鉄ご利用ガイド」を試験運用を開始します。問い合わせにAIが回答します。日本語と英語に対応しています。チャットボットに「林田力」と入力すると、「お役に立てずに申し訳ありません。自動応答のため、ご案内ができない場合がございます」との回答でした。

クモンカゲ 韓国の小さなよろず屋

イミギョン著、清水知佐子訳『クモンカゲ 韓国の小さなよろず屋』は韓国の日用品店「クモンカゲ」をテーマにしたエッセイ画集。クモンカゲは小さな店という意味である。懐かしさを覚える店であり、近代的なスーパーやコンビニに取って替わられ、姿を消しつつある。
日本で言えば昭和文化になるだろう。しかし、昭和文化は、ただただ懐かしむばかりである。セピア色のイメージがある。これに対して本書は鮮やかである。懐かしむだけの存在ではない。生活が感じられる。
店の周囲には大きな樹木があることが多い。これは日本の昭和の小規模店舗の典型ではない。日本はもっと建物が密集しているイメージがある。緩やかさを感じる。
ここからは都市というよりも田舎の店という雰囲気がある。品物は都市住民が消費生活を送るためのものと変わらない。韓国は昔から田舎も都市的な水準があったのだろうか。のんびりしながらも、消費生活の便利さがある。
本書には韓国各地のクモンカゲが描かれるが、表紙裏の「クモンカゲを記録した主な場所」では慶尚北道だけはない。韓国の古都と言うべき場所にはない。この点でも懐かしいだけの存在ではないと言える。
本書の日本語版には「日本のクモンカゲ」と題して、日本の古い店舗を紹介する(112頁)。著者は「うらやましくてしかたがなかった」と書くが、日本人読者へのリップサービスか「隣の芝生は青い」になるだろう。
クモンカゲは1970年代のセマウル運動で全盛期を迎えたとする(117頁)。国連開発計画(UNDP)と経済協力開発機構(OECD)は2015年9月にニューヨークの国連本部で「セマウル運動高官級特別行事」を開催した。そこではSDGs達成のため、途上国の農村開発でセマウル運動を参考にすることが議論された。クモンカゲの魅力は伝統だけではなく、近代性にもあるのではないか。

近鉄名阪特急で津駅から近鉄名古屋駅

近鉄名阪特急で津駅から近鉄名古屋駅に向かいます。西側の車窓です。近鉄名阪特急は近鉄名古屋駅と大阪難波駅を結びます。大阪や名古屋の中心部に駅があることがセールスポイントです。
近鉄は私鉄有料特急の先駆者です。「近鉄は昭和22年、私鉄初の座席定員制の有料特急を名阪間(現大阪上本町-近鉄名古屋)に投入、その2年後に座席指定制とした」(「リニアが来ても独自路線 近鉄名阪特急、新車両でも「2時間のくつろぎ」追求」産経新聞2018年2月1日)
途中で揖斐川や木曽川を渡りました。揖斐川は岐阜県から三重県を流れ、伊勢湾にそそぎます。岐阜県揖斐郡揖斐川町の冠山が水源です。揖斐川町には君が代の由来になった「さざれ石」があります。揖斐川中学校の林田力校長は「私達人間も、一人一人は小さいけれど、互いが認め合ったり、支え合ったりして心の絆を深めていくことで、さざれ石のような強さや結束力をつかみ取ることができる」と語ります(林田力「今日の出会いを素敵なご縁に」揖斐川中学校『揖斐川中だより』2014年4月7日)。
特急への乗車は特急券が必要です。ところが、大阪府警では男性巡査長が特急に無賃乗車した事件が起きました。男性巡査長は警察手帳を示して特急電車に20回ほど無賃乗車しました(「警察官が通勤で“特急タダ乗り” 警察手帳を示し「公務です」20回ほど不正乗車」MBSニュース2018年1月26日)。「飲酒して座って帰りたかった」との身勝手な動機です。

東海道新幹線の三河安城

新幹線に乗っています。東海道新幹線下りの北側です。新横浜駅を出て、名古屋駅に向かいます。三河安城を通過しました。

鉄板ジンギスカン【天然温泉まねきの湯】

江戸川区船堀の「天然温泉 東京健康ランド まねきの湯」の鉄板ジンギスカンです。まねきの湯の食事処では2018年春に北海道フェアをしていました。
まねきの湯のバイブラ風呂は2019年6月から不感温度風呂になりました。不感温度風呂は36度前後の湯です。身体に負担をかけずに、長く入浴できます。最初はぬるすぎると思いましたが、慣れると快適さが勝ります。自分の世界にたっぷりと浸かりました。複数の湯舟があると自分好みの湯を探す楽しみがあります。

山盛りポテトフライ

江戸川区船堀の天然温泉まねきの湯の山盛りポテトフライです。
フライドポテト(ポテトフライ)は、ジャガイモを食べやすい大きさに切って、油で揚げた料理です。塩で味付けされることが普通です。ファーストフードの定番サイドメニューです。フライドポテトはケチャップを付けて食べることが多いです。
私にとってフライドポテトと言えばマクドナルドのイメージが強いです。マクドナルドに比べれば他のフライドポテトはジャガイモの感覚があります。ポテトをフライしたものと再認識させられます。
フライドポテトの変わり種はケンタッキーフライドチキンのカーネリングポテトです。これは直方体の細長い棒状ではなく、緩やかなカーブになっています。
山盛りポテトフライは、天然温泉まねきの湯のメニューです。腹いっぱいポテトを食べたいという子どもの頃の夢を実現させるメニューです。ケチャップが付いています。
漫画『トリコ』では天然の塩味が効いているフライドポテトの湧き出る「ポテトの泉」が登場しました。
まねきの湯では、緑茶が提供されます。緑茶に入っている渋味が良いです。免疫力が上がります。食事では甘味や辛味は摂取できますが、渋味は中々摂れません。だからお茶を飲むと良いです。
まねきの湯は入れ墨(刺青)や薬物中毒者の入館はお断りしています。他の消費者の安全安心の措置と言えます。秋川渓谷・瀬音の湯も入れ墨お断りです。

中央線の中野駅から三鷹駅

中央線の中野駅から三鷹駅です。線路の北側です。高円寺駅、阿佐ヶ谷駅、荻窪駅、西荻窪駅、吉祥寺駅は通過します。
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