林田力 さいたま市桜区をもっと楽しく

林田力(はやしだりき)。さいたま市桜区をもっと楽しく面白く。マンションだまし売り被害者として、だまし売りに強い桜区を目指します。I empower you to experience Saitama City Sakura Ward. Visit, explore and discover Saitama City Sakura Ward.

Category: スポット

さいたま市桜環境センターの余熱体験施設(お風呂)を利用しました。浴場は、だいちの湯とさくらの湯の二種類があり、男湯と女湯が時期によってローテーションします。この日は、さくらの湯が男湯でした。さくらの湯にはミストサウナがあります。シャンプーとボディーソープは茶葉エキスを利用したものです。
お湯は温めで長く浸かれました。夏に入った際は、お湯が熱くてカラスの行水になりました。五右衛門風呂だけが熱めでした。これは一人しか入れず、順番待ちになるので熱めにして回転を速くすることは理にかなっています。
ここでは血圧も測定できます。カラオケや卓球、麻雀ができる部屋もあります。

さいたま市桜区の鴨川堤桜通り公園で曼珠沙華が咲いていました。お彼岸のころに咲くために彼岸花(ひがんばな)と呼ばれます。彼岸花という言葉には不吉な雰囲気が漂いますが、曼珠沙華にはサンスクリット語で天界に咲く花という素敵な意味があります。
鴨川堤桜通り公園は桜並木になっています。春には桜まつりが開催されました。葉の一部が黄色くなっていました。

鴨川堤桜通り公園桜まつり
https://www.youtube.com/watch?v=-mxHNKwsauM
鴨川堤桜通り公園の蝉
https://www.youtube.com/watch?v=khthD7KJs8k

夜の六間道路を東に進みます。さいたま市桜区町谷から新大宮バイパスを渡り、さいたま市立土合中学校、ヨークマート南元宿店、BOOKOFF浦和南元宿店、日向と進みます。
六間道路は、さいたま市浦和区常盤の埼玉県道65号さいたま幸手線(旧中山道)から桜区道場に至る道路です。厳密には新六間道路ですが、六間道路で通用します。
六間道路は幅員が六間(約10.9m)の道路という一般名詞です。静岡県浜松市にも六間道路はあります。六間道路は江戸時代の街道の名残です。江戸時代は大きな街道です。それが現代でも幹線道路となっているところもありますが、自動車の道路としては広いものではありません。
「現代の道路構造の観点からは、11m幅員というのは“微妙な幅”であり、歩道を設置しているところもあれば単断面のままとなっているところもある」(秋葉大輝、久保田尚「六間道路と交通まちづくりに関する研究」第44回土木計画学研究発表会、2011年)
車優先の道路では歩行者や自転車のスペースが十分ではなく、危険です。私は自転車通学をしていたことがありましたが、危ない思いをしたことがあります。特にオートバイが車の脇を走ると歩行者や自転車は押しのけられてしまいます。
六間道路は桜区町谷で新大宮バイパスと交差しています。六間道路と大宮バイパスの交差点には松屋浦和町谷店があります。新大宮バイパスを渡るための信号待ちは結構待たされます。
六間道路は国際興業バスの浦桜13「浦和駅-桜区役所-大久保浄水場」のバス路線になっています。六間道路は道路の名前ですが、六間道路という名前のバス停もあります。

武蔵浦和コミュニティーセンター多目的ホールの舞台(ステージ)を出しているところです。この舞台は収納式になっています。埼玉県さいたま市南区のサウスピア9階です。JR東日本・武蔵浦和駅からペデストリアンデッキで直結しています。

大気の状態が不安定になり、さいたま市桜区の秋が瀬は土砂降りになりました。雷も鳴っています。

埼玉県さいたま市南区の南浦和駅の京浜東北線ホームからの雷雨です。川越線が止まるなど交通機関にも影響を及ぼした大雨でした。

埼玉県さいたま市桜区の秋ヶ瀬緑道で蝉が鳴いていました。新大宮バイパスの東側です。秋ヶ瀬緑道はJR東日本・埼京線・中浦和駅から秋ヶ瀬公園近くまでの遊歩道です。鴻沼川に沿って緑道が続いています。約2キロメートルあります。ジョギングコースになっています。途中に新大宮バイパスがあり、歩道橋・秋ヶ瀬緑道橋で渡ります。秋ヶ瀬緑道の終点では鴻沼川が鴨川に合流します。

埼玉県さいたま市桜区の諏訪前橋です。鴨川にかかっています。諏訪前橋は埼玉県道57号さいたま鴻巣線を通っています。諏訪前橋はバス乗り場にもなっています。埼玉大学の裏側です。
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埼玉県さいたま市桜区上大久保の上大久保氷川神社の社殿前の木で蝉が鳴いていました。上大久保氷川神社は元々は埼玉大学のある場所にありましたが、埼玉大学の移転によって現在地に移りました。
本殿は市指定の有形文化財(建造物)です。大宮氷川神社の本殿であったと伝えられています。文禄5年(1596年)に大宮氷川神社の遷宮が行われ、その際の旧社を上大久保氷川神社に移設したとされます。文禄5年は桃山時代です。慶長伏見地震が起き、伏見城や方広寺の大仏殿が倒壊しました。この地震に対する災異改元として慶長に改元されました。そのために文禄年間に起きた地震ですが、慶長伏見地震と呼ばれます。慶長伏見地震はNHK大河ドラマ『真田丸』でも描かれました。

鹿島湯の薬湯は桜湯でした。暑い日に暑い銭湯は良いです。桜と言えば花びらを先ず想起しますが、樹皮も有用です。お湯につかりながらスピーチの練習をしていたので、じっくりと漬かれました。ここ数日は日中に半袖で外を出歩いているだけで、皮がむけるほど日焼けをしていましたが、桜湯に浸かって肌がすべすべになりました。
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埼玉県さいたま市桜区神田には毘沙門天跡の石碑があります。神田は「じんで」と読みます。難しくない漢字を使った難読地名です。江戸の地名は「かんだ」ですが、「じんで」には農村らしさを感じます。

埼玉県さいたま市桜区の埼玉大学裏から桜区役所、十石田、道場、栄和です。埼玉県道57号さいたま鴻巣線を進みます。栄和のバス停の近くにはマミーマート西浦和店があります。

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