林田力 さいたま市桜区をもっと楽しく

林田力(はやしだりき)。さいたま市桜区をもっと楽しく面白く。マンションだまし売り被害者として、だまし売りに強い桜区を目指します。I empower you to experience Saitama City Sakura Ward. Visit, explore and discover Saitama City Sakura Ward.

Category: 北区

第47回大宮日進七夕まつりが2018年8月6日から7日の午後3時から午後9時まで埼玉県さいたま市北区の日進七夕通り周辺や日進小学校校庭で開催されます。色とりどりの美しい七夕飾りが魅力です。1972年に始まったお祭りです。みんなの未来(あした)を守る会メンバーも設営のお手伝いをしました。

さいたま地検は2018年4月13日、傷害致死罪で埼玉県警巡査を起訴した。起訴状によると、巡査は3月22日、さいたま市北区の自宅で、長女の両脇をつかんで複数回激しく揺さぶり、びまん性脳腫脹などの傷害を負わせ、死亡させたとされる(「長女揺さぶり死で巡査起訴=傷害致死罪―さいたま地検」時事通信2018年4月13日)。

首がすわってない乳幼児を何で揺さぶるか。「死んでも構わない」と思っていたとしか考えられない。どうしたら自分の娘を揺さぶることができるのか。埼玉県警はレベルが低過ぎる。泣き止まないくらいで我が子を殺すような警察官は、市民に対しても事件を起こすだろう。

埼玉県警巡査が乳児揺さぶりで死なせる
http://saitamashi.blog.jp/archives/8356559.html

埼玉県警熊谷署地域課の生井力巡査は乳児を揺さぶり、死なせた疑いがある。埼玉県警巡査は2018年3月22日昼頃、さいたま市北区宮原町の自宅で生後3カ月の長女を揺さぶり、脳内出血と眼底出血など重症を負わせた。長女は3月25日午後8時20分頃に搬送先の病院で死亡した(「傷害で逮捕の熊谷署巡査の長女が死亡/埼玉県」テレビ埼玉2018年3月26日)。
長女は当初から意識不明の重態とされた。重体ということは命の危険性があることを意味する。相当強く揺さぶったのだろう。子は親を選べない。乳児は激しく揺さぶられると、首の筋肉が未発達なために脳が衝撃を受けやすい。未必の故意の殺人になるのではないか。
埼玉県警巡査は「泣きやまないことから感情が噴出し、10回程度揺さぶった」と供述しているという。「感情が噴出」とあり、自分の感情をコントロールすることができないのだろう。感情失禁するタイプと類似性があるのではないか。埼玉県警巡査の育ち方が駄目なのだろう。考える力が無さ過ぎる。辛抱や寛容さに欠けている警察官が増えていると感じる。このような人物が仕事で拳銃持ち歩いていることは恐ろしい。少しイライラしただけで発砲しそうである。
子どもは泣くことが仕事である。生後3カ月の乳児の泣き声は愛おしいものと思わないのか。おしめ、ミルク、発熱、湿疹など親がチェックすることはあるだろう。自分の子の泣き声でも感情が噴出するならば、泣き止まない他人の子どもに公共空間で遭遇したら、何をしたか分かったものではない。それこそ発砲しそうである。長女は可哀想であるが、社会的には犠牲者が当人の子どもでまだ良かったと言うべきか。
埼玉県警巡査は2018年3月24日に乳児虐待の傷害容疑で逮捕された。司法解剖の結果、死因は脳内出血と判明した(「重体の3カ月長女死亡=巡査による揺さぶり事件-埼玉県警」時事通信2018年3月26日)。県警捜査1課は傷害致死容疑に切り替えて捜査する方針(三股智子「<傷害>25歳警官が虐待 生後3カ月の長女死亡」毎日新聞2018年3月26日)
福岡県警でも警察官による家族殺害が起きている。福岡県警の中田充(みつる)元巡査部長は妻と子ども2人を殺害したとされる。福岡県小郡市の民家で2017年6月に住人の母子3人が殺害された。元巡査部長は妻に対する殺人罪で起訴された。2018年2月21日には子ども2人を殺害したとして殺人容疑で再逮捕された(「<福岡県警>元警官を2児殺害容疑で再逮捕 母子3人死亡」毎日新聞2018年2月21日)。

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