さくらのチカラ。林田力。さいたま市桜区ブログ

さいたま市桜区をもっと楽しく面白く。

さくらのチカラ。林田力(はやしだ・りき)です。林に田んぼの田に力と書きます。全て小学校一年生で習う漢字です。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。
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みんなの未来(あした)を守る会
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林田力

Sakura Ward Saitama City Facebook Group

Sakura Ward Saitama City Facebook Group
Hello. We made a public group about Sakura Ward Saitama City in Facebook. We exchange information about Sakura Ward Saitama City. If you are interested in Saitama city, participation is greatly appreciated.
We are thinking to grow this group in a global sense. However, lacking sufficient number of members from different country. Would be really great full if you kindly recommend this group to citizens of your country who can join here.
https://www.facebook.com/groups/saitama.sakuraku/

さいたま市政に桜区から挑戦します

私、林田力は今春、さいたま市政に桜区から挑戦致します。あまりにも個々人が我慢させられることが多いと感じています。全体の利益や目の前の火を消すことを名目として、個人が我慢を強いられたり、余計な負担を押し付けられたりすることが横行していると感じています。

もっと個人が尊重され、一人ひとりの声が伝わる市政を目指します。困っている人がいれば反射神経的に手を差し伸べる、あなたのすぐそばにいる、その背中を時にはそっと支えたり、押したり、見つめたり。そのような政治を目指します。

私が個人的に経験した理不尽はマンションだまし売り被害です。私は新築分譲マンションを購入したのですが、隣地建て替えによって日照・通風がなくなる部屋であることを隠して販売された、だまし売り物件でした。引渡し後に真相を知り、売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻しました。

この裁判は消費者契約法の不利益事実の不告知で不動産売買契約を取り消した先行事例となりました。内閣府消費者委員会で2015年4月10日に開催された第8回消費者契約法専門調査会の「参考資料1」で「事例1-7 消費者契約法検討会報告書 裁判例【109】」として紹介されました。

裁判中にマンション管理会社の問題も発覚しました。駐車場料金を一般会計に算入しておきながら、長期修繕計画では修繕積立金に算入していました。そこで管理組合理事長として問題に取り組み、管理会社を独立系会社に変更しました。その結果、管理委託費を年間約120万円も削減でき、共用部の欠陥の発見などサービスレベルも向上しました。

これらの問題から消費者の権利や住民の権利が貧弱であることを痛感しました。多数の同種被害者が出るような問題は、それなりに弱者保護の運動体がありますが、個別性の強い問題は問題自体を理解してもらえにくいという問題を感じました。そのような個別性の強い問題にも取り組む姿勢こそ地方議員の役割と私は考えます。

個人が追い込まれる最大の理不尽は自殺です。さいたま市は若年層の自殺割合が32.0%で、全国26.3%や埼玉県28.4%よりも高いという好ましくない特徴があります。桜区の自殺死亡率は10区中のワーストです(『第2次さいたま市自殺対策推進計画』21頁)。

私は、みんなの未来(あした)を守っていきます。私は2018年8月5日に武蔵浦和コミュニティーセンターで開催されたOneさいたまの会「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」で「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」を発表し、ネットとリアルで明日の約束ができる場を作ることを提言しました。その具体化を進めます。

そして、より広く命を守り、みんなの未来(あした)を守るために「命を守る施策ファイブ」を定めました。
1.さいたま市の主要駅に救急救命士や救急車を常駐
2.子どもたちや妊産婦のネットとリアルの駆け込み寺を創設
3.テレワークなど労働者本位の自由で多様な働き方改革で過労死を防止
4.ITを利用した見守りサービスの充実で孤独死を防止
5.ペット業者や飼い主の責任を強化して動物殺処分ゼロ

また、みんなの未来(あした)を守ることには、悲劇を食い止めるだけでなく、喜びや笑いを創出することもあります。私は桜区をもっと楽しく面白くすることを目指します。広大な公園やプラザウエストなどの施設のある桜区には、そのポテンシャルがあります。ところが、桜区は平成29年度さいたま市民意識調査によると、楽しみしているイベントが少ないとの不満が最も高いという結果になっています。私はプラザウエストで開催されたクリスマスフェスタのお手伝いをさせていただきましたが、今後も桜区の楽しいイベントを積極的に開催します。

荒川河川および河川敷の利用価値の増大も、みなさんと目指していけないかと考えています。秋ヶ瀬公園やサイデン化学アリーナ、荒川総合運動場までのグランドや広場の整備をして、さらに道満、彩湖とも連携し、さいたまっ子たちのための巨大な総合スポーツアカデミーエリアを作れませんかね。

個人的な話となりますが、私の友人には浦和レッズの熱烈なサポーターが多くいます。「浦和ナンバー」を選択できるようにしたいとの話を聞きました。私も旧浦和市民(現桜区民)、「浦和」と名乗れなくなったことは寂しく感じていたので働いてみたいと考えています。余談ですが、さいたま市に浦和レッズと大宮アルディージャというビッグクラブが存在していることは市民の誇りです。早くトップリーグで2チームの優勝争いを観たいですね。

慢性的な満員すし詰め状態の電車通勤の緩和のために、新しい経済流通システムの構築を埼玉西部や東京多摩地区との連携を強化することでつくれないか、そして、武蔵浦和を経由しない新たな路線作り、新駅創設、ビッグリバーサイドシティー構想を桜区のみなさんの新たなビジネスチャンスとして一緒に考えていきたいと強く望みます。その時には浦和市場をもっと観光名所となる場所へ、埼玉県産のビッグマルシェ構想も展開したいです。

新しい経済システムの構築や「命を守る施策ファイブ」3「テレワークなど労働者本位の自由で多様な働き方改革で過労死を防止」の一環として、さいたま市は就業時間の選択肢の増加を目指してみたらどうかなと思います。たとえば7時から15時までの就業という選択肢を作ります。子どもたちの通学時間と通勤時間をずらせますし、就業時間が短くなるとサービス業や余暇の時間利用へのビジネスチャンスが広がります。

今や私達は21世紀に生きています。誰もが手のひらサイズのコンピュータを持ち、世界的なネットワークとつながっているという20世紀のSF作家も想像できなかった未来に生活しています。ところが、日本には未だに旧態依然とした村社会の感覚が残っています。

情報通信技術や民間感覚を活かし、21世紀にふさわしい政治を作ります。縦割り行政や前例踏襲、事なかれ主義などの公務員感覚を仕方のないものとは考えません。おかしいことを、おかしいと言える社会にします。何処に所属しているかよりも、何を為したかを評価する社会にします。何卒、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
http://www.hayariki.net/saitama2.html
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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。本年が皆様にとって、良い年でありますように、素敵な未来(あした)を経験できますように、心より祈念致します。離れていく人や無視する人がいる中で温かく見守ってくださる皆様、激励してくださる皆様のお陰で、今の私があります。本当にありがとうございます。

さいたま市桜区グルメ

さいたま市桜区を中心としたグルメレポートです。網羅性はありません。チェーン店も多いです。一見客に敷居があるよりは、誰に対しても同じサービスという機械的平等に心地良さを感じます。値段と味が比例するという拝金主義の浅ましさを軽蔑し、コスパを重視します。
さいたま市桜区グルメ
林田力
江東住まい研究所
2018-12-30


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Greeting at the end of 2018

Thank you very much for your support and patronage for me. It is a little left to remain this year. I feel the speed of the flow of the day. What kind of year was it for all of you?
Our group organized the event "Temple play festival 2018 Let's play, learn and laugh at the temple". Our group co-sponsored the event "Christmas Festa in Saitama". We had lots of nice words such as "It was fun".
I want to protect your future and tomorrow. I work on the project of tomorrow's promise aiming at suicide 0. I gave a presentation about aiming at suicide 0 at Saitama Citizen Policy Study Circle. I will talk about "Suicide Zero, Bullying Zero and SDGs" to the SDGs Summit 2018 on 22 December 2018.
Thanks to all of you for helping me to do such activities. Thank you from the bottom of my heart. I will make every effort to respond to your expectations next year more than this year, so please continue your continued patronage.
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いわき湯本温泉

いわき湯本温泉は福島県いわき市の温泉です。浦和からバスで行きました。美肌効果があり、美人になれると評判です。いわき湯本温泉は奈良時代からの歴史のある温泉です。江戸時代は浜街道の湯本宿の宿場町として栄えました。浦和も中山道浦和宿の歴史があり、親近感があります。近くには映画『超高速!参勤交代』の舞台の湯長谷藩がありました。
いわき湯本温泉では「元禄彩雅宿 古滝屋」に入りました。古滝屋は源泉掛け流し100%天然温泉です。元禄年間創業の温泉宿で、江戸時代にも湯治客や遊客で賑わいました。日帰り入浴もできます。お風呂は6階にあります。一つの浴槽が仕切られており、窓に近い側が温め、遠い側が熱い温度でした。最初に熱い方に入りましたが、すぐ出たくなりました。何度か出たり入ったりしているうちに慣れてきました。逆に、この熱さでなければ物足りなく感じるようになりました。
いわき湯本温泉は硫黄泉ですが、あまり硫黄の臭いを感じませんでした。むしろ、旅館の建物に入った時の方が感じました。露天風呂は7階にあります。浴室の中に階段があり、登り降りします。露天風呂は硫黄の臭いを少し感じました。
ビル旅館ですが、館内は江戸情緒があります。馬や蛙の像があります。馬の像は馬繋石がメインです。馬繋石と言えば有名な武将が戦の前に馬を繋いだ場所などをイメージしますが、ここは旅人が休息するためのものです。庶民感があって良いです。公衆電話は木質感があり、レトロです。
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林田力が何者かの呟き

林田力が何者かの呟きです。












Twitterまとめ


























自殺0を目指す明日の約束プロジェクト

さいたま市では毎年約200人近くの人々が自殺で亡くなっています。若年層の死因の1位が自殺です。
さいたま市の若年層自殺者の割合は、全国26.3%、埼玉県28.4%よりも高い32.0%です。
自殺をなくすため、ネットとリアルの双方で「明日の約束」ができる場を作ります。
https://peraichi.com/landing_pages/view/minnanoashita
みんなの未来(あした)を守る会
みんなの当たり前が政治の当たり前に
みんなが笑顔で、住みたい行きたい働きたい、さらに生きたい産みたい育てたいまち一番を目指します
リバーサイドリノベーションプロジェクト
「秋ヶ瀬公園駅の新設」
「地産地翔~スポーツアカデミーバーク」
ゴミ収集改革でさいたま市を日本一綺麗なまちに
みんなが求める新しい自治システムで共助の力を高めます
自動車のナンバーの選択肢を増やします。うなぎナンバーやヌゥナンバー応援するサッカーチームのナンバーがあったら面白くないですか。

情報公開さいたま

情報公開さいたまは埼玉県やさいたま市の情報公開を進めます。情報公開と説明責任を徹底します。正しい選択は正しい情報があって可能になります。そのために情報公開を徹底します。情報公開を行政に徹底することは勿論、企業にも不利益な事実も含めた消費者への表示や説明を求めます。
都合の悪い情報を率先して公開します。都合の悪い情報こそ情報公開の肝です。私は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りされた東急不動産消費者契約法違反訴訟(東急不動産だまし売り裁判)から学びました。不利益事実を説明することは、常識を通り越した義務です。正しい情報がなければ、正しい理解は得られません。
しがらみにとらわれず、予算の使い方を見直します。十年前に適切であった予算も十年も経てば適切でなくなります。予算を見直し、必要な場所に必要なだけの予算を振り向けます。
電子手続きを推進します。ワイヤレス、ペーパーレス、キャッシュレスとスマホ1台でスマートに何でも出来るこの時代に旧態依然とした行政手続きは何とかならないものでしょうか。
http://hayariki.sa-kon.net/

明日の約束で自殺をなくす

西浦和駅をご通行中の皆さん、こんにちは。みんなの未来(あした)を守る会の林田力でございます。林に田んぼの田に力(ちから)と書いて、林田力です。全て小学校一年生で習う漢字です。いつも大変にお世話になっており、ありがとうございます。
みんなの未来(あした)を守る会は、私達みんなが希望を持って未来(あした)を迎えられるようにすることを目的として埼玉県さいたま市で結成されました。一緒になって皆様の声を一つでも多く取り上げられるように、日々取り組みます。今後ともよろしくお願いいたします。
私達みんなの未来(あした)を守る会は、自殺をなくすことを最優先課題とします。自殺に追い込まれることほど哀しいことはありません。自殺は社会の問題です。自殺は個人が選択した結果と言われるかもしれませんが、もし、その人が順境にあれば自殺することはありませんでした。自殺に追い込んだ原因の一端は環境にあります。
日本では毎年2万人以上の人が自殺で亡くなっています。さいたま市でも毎年約200人もの人々が自殺で亡くなっています。日本の自殺率は先進国のワーストクラスです。日本では人口10万人中の自殺率19.7に対し、アメリカ合衆国は14.3です。
特に日本では若年層や妊産婦という希望に溢れている筈の人々の自殺が多いことは深刻です。15歳から39歳までの人々の死因の第1位は自殺です。若者が希望を持って生きられるようにすることは社会の責任です。
自殺をなくすためにはどうすればいいでしょうか。私は明日の約束を考えました。明日の約束は生きる意味になります。明日の約束があると、約束を果たそうと思うものです。そのためにネットとリアルの双方で「明日の約束」ができる場を作ります。コミュニケーションの手段として若者には電話以上に身近になったネット上にコミュニティーを作ります。また、現実の場でも駆け込み寺を作り、増やしていきます。これには官民一体の本気の取り組みが必要です。どうか今後ともみんなの未来(あした)を守る会へのご声援をよろしくお願いいたします。ご静聴、ありがとうございました。
https://peraichi.com/landing_pages/view/minnanoashita

記者紹介

私は東京都中野区の病院で生まれ、埼玉県さいたま市で育ちました。当時は浦和市でした。小学生までは現在の南区文蔵に住んでいました。京浜東北線の線路脇の家で、電車の音を聞きながら育ちました。
中学生から現在の桜区道場で暮らしました。水田や堤防を見て育ちました。緑が身近になりました。初夏は蛙の大合唱です。この長閑さは大切にしたいと思います。
その後、東京都江東区に住むようになりました。東京と比べると、さいたま市桜区は空が広く感じます。江東区の家でも隣は都市部には貴重な緑地になっており、蛙がいたのですが、投資用ワンルームマンションが建設されてしまいました。樹木と一緒に蛙も消えてしまいました。私は江東区議会に「ワンルームマンションの規制強化を求める陳情」(27陳情第46号)と「江東区マンション等の建設に関する条例を改正し、壁面後退距離の拡大を求める陳情」(27陳情第47号)を提出しました。
さいたま市の愛称は「のびのびシティ さいたま市」です。あくせくせず、周りの負担や圧力に押し潰されず、のびのびできる長閑さを大切にしたいです。
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林に田んぼに力と書いて「はやしだ・りき」。全て小学校一年生で習う漢字です。さいたま市桜区をもっと楽しく面白く。ネットとリアルに明日の約束ができる場を。みんなの未来(あした)を守りたい。マンションだまし売り被害者として、だまし売りのない世界を。『東急不動産だまし売り裁判』著者。土合中、県立浦和高、慶應義塾大学(法)卒。
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