林田力 さいたま市桜区をもっと楽しく

林田力(はやしだりき)。さいたま市桜区をもっと楽しく面白く。マンションだまし売り被害者として、だまし売りに強い桜区を目指します。I empower you to experience Saitama City Sakura Ward. Visit, explore and discover Saitama City Sakura Ward.

Category: イベント

埼玉県さいたま市桜区道場のサイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)で2018年9月24日に「スポーツフェスティバル2018」が開催されます。埼玉を本拠地にする男子卓球チーム『T・T彩たま』によるエキシビジョンマッチやサイン・握手会などを開催します(「さいたまでスポーツフェス、24日に開催 「T・T彩たま」登場、元五輪選手が教える水泳教室も」埼玉新聞2018年9月8日)。
さいたま市記念総合体育館はプラザウエストに隣接します。温水プールもあります。ネーミングライツ導入によってサイデン化学アリーナとなりました。サイデン化学は桜区に工場があり、サイデン化学アリーナの名前からサイデン化学の運営する体育館と思ってしまう方もいます。サイデン化学にとっては宣伝効果が大きいでしょう。

オーケストラ・東京ムジークフロー「新春特別演奏会」が2013年1月5日に埼玉県さいたま市中央区の彩の国さいたま芸術劇場・音楽ホールで開催された。彩の国さいたま芸術劇場は埼玉県の施設である。彩の国は埼玉県の愛称である。

新春特別演奏会のテーマは「音楽で巡るヨーロッパの旅」である。指揮者は菊地俊一氏。今回はソロパートが目立ち、演奏者にとって腕の見せ所であっただろう。

最初に演奏した曲はニコライ・アンドレイェヴィチ・リムスキー=コルサコフ「ロシアの復活祭」序曲である。リムスキー=コルサコフは19世紀後半に活躍したロシア五人組の一人である。ロシアの民謡や文学を題材とした民族色の強い作品が多い。後進の育成にも力を注いだ。

東京ムジークフロー特別演奏会(江東区文化センター、2011年1月15日)で演奏した「8つのロシア民謡」の作者アナトール・コンスタンチノヴィッチ・リャードフはリムスキー=コルサコフの弟子である(林田力「東京ムジークフローが19世紀ロシア音楽を演奏」リアルライブ2011年1月18日)。

「ロシアの復活祭」序曲はロシア正教の聖歌集を題材とした曲である。後半には復活祭の祝祭的な雰囲気が入る。敬虔さとリズミカルさが盛り込まれた曲であるが、ムジークフローの演奏には賑やかな中にも重厚さがあった。

次はヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル「フルースエの花々」(フレーセーの花々、フレセの花々)である。ベリエルは19世紀後半から20世紀前半に活躍したスウェーデンの作曲家である。後期ロマン派に属する。

フルースエFrosoはイェムトランド地方のストゥーシェン湖(ストゥール湖、Lake Storsjon)に浮かぶ島である。ストゥーシェン湖は英国ネス湖のネッシーのような怪物が棲むという神秘的な島である。ベリエルは1896年の「フルースエの花々」発表後にフルースエ島に別荘を建て、永住した。
「フルースエの花々」は3巻からなる。今回は「夏の歌」「バラに寄せて」「お祝い」「フルースエの教会にて」の4曲を演奏した。いずれも詩情豊かでロマンティックな曲である。可愛いらしい気持ちにさせられる。

3曲目はエンリケ・グラナドス「スペイン舞曲集」である。グラナドスは19世紀後半から20世紀前半に活躍したスペインの作曲家である。第一次世界大戦中の米国公演からの帰路に乗船サセックス号がドイツ軍潜水艦による魚雷攻撃で沈没し、行方不明になる。このサセックス号事件はルシタニア号事件と共に米国の参戦の一因になった。

「スペイン舞曲集」は1巻に3曲が含まれる全4巻全12曲のピアノ曲集である。今回は「オリエンタル」「アンダルーサ」「ロンダーシャ」の3曲を演奏した。スペインの民族音楽を反映した情緒的で美しい作品である。愁いを帯びたメロディが印象的である。一方でスペインの民族音楽として聴くならば、いわゆるスペインらしさ(カルメン的な情熱)は弱い。いかにもスペイン的という楽曲は他にもある。これは民謡を下敷きにするという民族派作曲家のオーソドックスな手法を踏襲せず、独創性を重視したためである。

4曲目はベドルジハ・スメタナ「わが祖国」より「ボヘミアの森と草原から」である。スメタナは19世紀チェコの作曲家で、チェコ国民音楽の礎となった。「わが祖国」は6曲で構成される連作交響詩で、第2曲の「モルダウ」(ヴルタヴァ)が圧倒的に有名である。「ボヘミアの森と草原から」は第4曲である。ボヘミアの雄大で豊かな自然を連想して気持ちが高揚する。国民の奮起をアジテートしている感が無きにしも非ずの「モルダウ」に対して、「ボヘミアの森と草原から」は農民の生活を自然体で描いている。

一般にクラシックには国民国家以前の西洋の古典音楽とのイメージがあるが、今回の楽曲はどれも民族性が豊かである。しかも、その民族性は個性を抑圧する偏狭な民族主義と異なり、個性的である。

リムスキー=コルサコフ「ロシアの復活祭」序曲も聖歌から出発しつつも祝祭を楽しむ民衆の喜び織り込んでいる。ベリエルの「フルースエの花々」は国家よりもローカルな世界で、美しい場所での生活を楽しむものである。グラナドスは民謡を下敷きにせずに独創性を重視した。スメタナは民謡を土台にすべきとの国民音楽の保守主義に抵抗し、独創的な作曲をした。

さいたま市文化振興事業団は2013年1月26日、気軽にクラシックVol.12「川畠成道with東京ニューシティ室内合奏団 ハートフルコンサート~愛の喜び~」を埼玉県さいたま市桜区のプラザウエストで開催した。

「春」「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」「チゴイネルワイゼン」のような馴染みの曲から、アンダーソン「プリンク・プランク・プルンク」というユニークな演奏法の曲まで様々である。演奏者が曲の合間に曲の説明をする点もユニークである。クラシックを身近にする試みとして面白い。

川畠氏は8歳の時に薬害が原因で難病を患い、視覚障害の後遺症を負った。10歳からヴァイオリンを始め、桐朋学園大学音楽学部を経て、英国王立音楽院大学院に留学した。在学中から数多くの音楽賞を受賞し、首席で卒業し、同音楽院で史上2人目となるSpecial Artist Statusの称号を授与された。英国を拠点にソリストとして国際的に音楽活動を続けている。

視覚障害の演奏家ということで語られることが多いが、その演奏には迫力がある。演奏技量の凄まじさというものを目の当たりにすることができた。毎日CDなどで聴いていても演奏を観に行きたいと感じさせるものがある。コンサートには聴くだけではなく、観る楽しみもある。コンサート終了後にはサイン会も開催した。

Oneさいたまの会主催「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」のリハーサルを2018年8月26日、埼玉県さいたま市南区のサウスピアで実施しました。四つのプレゼンの一つ「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」を私が発表します。当初は他の三つのテーマと比べると浮いていると言われた本テーマですが、かなり重なるところも出てきました。当日は全テーマのプレゼンを聞くことで有機的な理解につながると思います。

議論の中で印象に残った話は、民間の感覚ではあり得ない公務員の労働感覚です。公務員の納期意識の低さは、よく指摘されます。内部の縦割りの事情を説明することで、相手を納得させられるという甘えた感覚があると言います。以下の小説の指摘を現実でも聞くことになりました。

「内輪話を晒すなど、いかにもお役人らしい緊張感のなさだ。民間企業ならばいっぺんに顧客が離れてしまう」(海堂尊『ランクA病院の愉悦』「健康増進モデル事業」新潮文庫、2016年、25頁)。

「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」は2018年9月26日午後7時からサウスピア9階で開催します。

第弐回・埼玉太鼓フェス(SAITAMA TAIKO FES)が2018年8月26日に埼玉県さいたま市桜区道場のプラザウエストさくらホールで開催されます。和太鼓の祭典です。

バドミントンS/Jリーグ(BADMINTON S/J LEAGUE)2018が2019年2月16日(土)と17日(日)に埼玉県さいたま市桜区道場のサイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)で開催されます。各ブロックの上位2チームによる順位決定戦(TOP4トーナメント)を開催します。バドミントンS/Jリーグは日本の社会人バドミントンのチーム対抗リーグ戦です。1979年に「日本リーグ」として始まり、2016年に「日本リーグ<1部>」が「S/Jリーグ」になりました。

第47回大宮日進七夕まつりが2018年8月6日から7日の午後3時から午後9時まで埼玉県さいたま市北区の日進七夕通り周辺や日進小学校校庭で開催されます。色とりどりの美しい七夕飾りが魅力です。1972年に始まったお祭りです。みんなの未来(あした)を守る会メンバーも設営のお手伝いをしました。

Oneさいたまの会主催「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」で「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」を発表します。発表は夜8時9分から8時24分を予定しています。

「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」は自分の住む街が「こうしたら良くなる」を役所や議員任せにしないで自分達で直接届けてみよう!という企画です。いよいよさいたま市の清水市長を実際にお呼びしてにダイレクトにお伝えします。
みなさんからアイデアを集めたところ、多く集まり過ぎて、今回は4つとさせて頂きました。
さいたま市への思いを、熱を一緒に感じてみませんか?次のプレゼンターはあなたかも知れません!
日時:2018/9/26 19:00-21:00
場所:武蔵浦和コミュニティセンター9F多目的ホール(〒336-8586 埼玉県さいたま市南区別所7丁目20-1)
定員:200名(先着順)
参加費:無料

岩井寛和、幸福度ランキング1位その実態を検証
政令指定都市魅力度、住みたい町ランキングで常に上位のさいたま市。その結果は妥当? 魅力を実感できていない市民もいるのでは? 不満足な部分もあるのでは? 市民目線で再評価し、名実共にさいたま市に暮らす働く訪れる皆が一層幸福を実感できる街になる為の提案を行います。

今村純、地域の相互扶助を支える新たな仕組みを!
市外からの人口流入、住民の国際化、ライフスタイルの多様化の中で多岐にわたる市民のニーズを満たしながら、市職員と市民の双方が幸せに暮らすための行政と地域社会の新しい「つながり方」を提案します。

田中伸幸、飛び出せ!行政マン
日々市民の為に働いて下さっている市役所の職員、でも残念ながら「行政の壁」を感じてしまうこともありませんか?職員の皆さんがよりアクティブに活躍できる仕組みを考えます。

林田力、自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト
さいたま市の自殺0を目指します。そのためにネットとリアルに明日の約束ができる場を作ります。逃げ場所、隠れ場所、居場所づくりにコンビニよりも多いお寺が寄与できないか。その啓蒙のために寺遊祭を開催します。
https://www.facebook.com/events/208203376674350/
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「寺遊祭2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」を2018年8月5日(日)、埼玉県さいたま市浦和区の円蔵寺で開催しました。子どもたちをはじめ、大勢の人達の笑顔が見られたイベントでした。さいたま市の清水勇人市長も忙しい公務の合間を縫って開会式にご参加くださいました。
初めての試みの寺遊祭が無事終了したことに感謝します。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。今後も私達の活動を温かく見守って下さりますと嬉しいです。
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寺遊祭実行委員会実行委員長の林田力です。「寺遊祭2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」は楽しかったですか。たくさんの方と仲良くなれましたでしょうか。
初めての試みの寺遊祭を無事に終えられることに感謝しています。これも皆様のおかげです。お力添えをいただきました皆様に、心からお礼申し上げます。
この寺遊祭というイベントは今回限りのものではなく、継続的に開催したいと考えています。家に帰った後で、このような楽しいイベントがあったということを是非多くの人に伝えて下さい。
開会式の挨拶で申し上げましたが、今回の寺遊祭は、さいたま市の自殺をゼロにするという壮大な目標の一環です。今後も私達の活動を温かく見守って下さりますと嬉しいです。
この目標を実現するための提言の場として9月26日夜7時から「聞いてよ市長!さいたま市民政策発表大会2018」が武蔵浦和コミュニティセンター9F多目的ホールで開催します。清水勇人さいたま市長を呼んで「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」を提言します。こちらも是非ご参加お願いします。
本日は、誠にありがとうございました。皆様、お帰りはくれぐれもお気を付けください。月並な言葉ですが、家に帰るまでが寺遊祭です。
これを持ちまして、閉会の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

皆さん、お早うございます。寺遊祭実行委員会実行委員長の林田力です。今日は「寺遊祭2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」を目いっぱい楽しんで下さい。この寺遊祭というイベントは今回限りのものではなく、継続的に開催したいと考えています。家に帰った後で、このような楽しいイベントがあったということを是非多くの人に伝えて下さい。

実は、この寺遊祭は困っている人、苦しんでいる人、悲しんでいる人を何とかしたいという思いが出発点です。このさいたま市では毎年200人近くの人が自殺で亡くなっています。それをゼロにしたいという思いから始まりました。苦しみや悲しみを直接取り除くことは簡単ではありませんが、楽しみや喜びを提供することはできるのではないかということで楽しいイベントを企画しました。

寺遊祭は、お寺で遊ぶ祭りと書きます。「じゆう」と言えば英語のフリーダムを意味する自由が先ず頭に浮かびます。自由とは拘束や束縛、支配を受けないことで、人間が楽しく生きていきていくために必要な条件です。寺遊祭に使っている「遊ぶ」という漢字も好きなように動くという意味を持っています。楽しいお祭りにピッタリな言葉と思っています。

そして今日はカウンセラーのグループ「パッションワーカーズ」さんの協力を得て、お悩み相談所を開設します。アメリカなどと比べて日本はカウンセリングの敷居が高いと思っている人が多いです。寺遊祭でカウンセリングを体験して下さい。

最後に会場を貸してくださいました円蔵寺さんに感謝いたします。駆け込み寺という言葉がありますように、お寺は困った人が助けを求めて駆け込む場所として機能していました。この駆け込み寺という言葉を比喩ではなく、その通りの意味を持つ場所として広げていきたいと思います。

この日本にはコンビニよりも沢山のお寺があります。コンビニは約5万件ありますが、お寺は7万以上もあります。あちこちにあるお寺が駆け込み寺になったら素晴らしいと思いませんか。その第一歩として、お寺やカウンセリングを知ってもらうために、寺遊祭を開催しました。それでは今日は素晴らしいお祭りにしていきましょう。

以上で私の挨拶とさせていただきます。今日一日よろしくお願い致します。

「寺遊祭(じゆうさい)2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」がメディアで紹介されました。朝日新聞の記事は円蔵寺での取材に基づきます。「お寺は俗世間からの『避難所』でもある。つらい思いを取り除くのは簡単ではないけれど、うれしいことを提供することはできると考えた」と答えました。
浦和経済新聞の記事は銭湯・鹿島湯での取材に基づきます。「地域交流が希薄な現代に、何かできることはないかと考えていた。お寺と手を携えて、子どもたちの居場所づくりをしていきたい。心に悩みを持つ人にも救いの場所になれば」と答えました。
埼玉新聞では円蔵寺の活動を紹介する記事の中で寺遊祭が紹介されています(「憩いと学びの場 地域に」埼玉新聞2018年8月3日)。

子どもたち、若者たち、子育て奮闘中のみなさんの笑顔を守る。
子どもたちはみんなの宝もの、未来への希望です。
そんな思いに集まった仲間でつくる、初めてのイベントです。
悩んだり、迷ったり、悲しかったり、そんなときの逃げ場所、隠れた、心の拠り所をみんなでつくっていきます。
遊び、学び、笑い、そして美味しい、大変欲張りな一日になりますよ。

「お寺、地域のために」朝日新聞埼玉版2018年8月3日
https://www.asahi.com/articles/CMTW1808031100002.html
「浦和区・円蔵寺でイベント「寺遊祭」 子ども向けのヨガや昔遊び、悩み相談も /埼玉」浦和経済新聞2018年8月3日
https://www.asahi.com/articles/CMTW1808031100002.html
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