さくらのチカラ。林田力。さいたま市桜区ブログ

さいたま市桜区をもっと楽しく面白く。

さくらのチカラ。林田力(はやしだ・りき)です。林に田んぼの田に力と書きます。全て小学校一年生で習う漢字です。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。
http://www.hayariki.net/
林田力Amazon
https://www.amazon.co.jp/%E6%9E%97%E7%94%B0-%E5%8A%9B/e/B00493GN28
林田力Twitter
https://twitter.com/hayachikara
みんなの未来(あした)を守る会
http://minnanoashita.blog.jp/


イベント

かしまゆコンサート「新年会だヨ!全員集合」

かしまゆコンサート「新年会だヨ!全員集合」が2019年1月12日に埼玉県さいたま市南区の鹿島湯で開催されました。最初は子ども達によるバイオリンの「猫踏んじゃった」です。ピアノの連弾は聴いたことがありますが、バイオリンの二重奏は初めてです。

続いて番台太郎さんの初笑いライブです。番台とバンダイをかけた話には瞬間的には分からず、後から笑いました。一般的な文脈ではバンダイは有名ですが、銭湯に来ているために「ばんだい」と言えば「番台」で固定していました。因みにガンプラは私の世代がストライクであり、最近の子ども達に通じるか心配気なところがありましたが、『ガンダムビルドファイターズ』『ガンダムビルドダイバーズ』のお陰で子ども達にも知られています。

アンサンブル・リリャナさんはブルガリアン・ヴォイスのコーラスグループです。ブルガリアン・ヴォイスはブルガリアの民族音楽の女声合唱です。民族衣装で幻想的で独特なハーモニーを披露しました。ブルガリア語は東北方言と似た言葉があると説明されました。ブルガリア人はトルコ系の遊牧民族のブルガール人がスラブ人と同化して形成されたとされており、日本人と親和的な面があるかもしれません。リオ五輪閉会式の「君が代」もブルガリアン・ヴォイスでアレンジされたものでした。

中嶋はるなさんはフラダンスを披露しました。「涙そうそう」や「It'a small world」のハワイアンです。「涙そうそう」のハワイアンはケアリィ・レイシェルのアレンジ「Ka Nohona Pili Kai」です。「涙そうそう」ならば「晴れ渡る日も雨の日も」の箇所で感情が高ぶりますが、「Ka Nohona Pili Kai」は「Aloha e, aloha no」とハワイアン的な脱力的な感じになります。終わりに皆で一緒にフラダンスを踊りました。フラダンスは、ゆったりなイメージがありますが、中々の運動量です。

ソプラノの福島聡子さんとクラシックギターの久保田耕生さんは「薬屋のアリア」(Vedrai, carino, Se sei buonino)などを披露しました。「薬屋のアリア」は『ドン・ジョヴァンニ』(Don Giovanni)第2幕でツェルリーナ(Zerlina)が歌います。『ドン・ジョヴァンニ』はモーツァルトが1787年に作曲したオペラです。銭湯では艶かしさが増して聞こえるかもしれません。ツェルリーナがジョヴァンニの被害者であるのか、強かな女性なのか解釈の可能性が広がります。

お弁当は「ふるさとごはん まめの」さんです。お酒を飲む人用と飲まない人用に分かれています。おにぎりは後者にだけ入っています。おにぎりが前者に入っていないのは、日本酒で米を摂取するからでしょうか。

「ふるさとごはん まめの」さんは山形県庄内地方の郷土料理店です。庄内地方と言えばNHK『ブラタモリ』が2018年9月29日に酒田地方を取り上げました。ブラタモリの山形県入りは初めてです。エンディングではタモリさんが天ぷら、林田理沙アナウンサーは海鮮丼を堪能していました。

新年会は利き酒大会やビンゴゲームも行われました。このビンゴは特殊です。マスに数字ではなく、参加者の名前を入れます。参加者が互いに名前を知る工夫です。

ほぼ長野県民会@プラチナフィッシュ ガーデンキッチン

ほぼ長野県民会が2018年11月27日、東京都港区新橋の「プラチナフィッシュ ガーデンキッチン」で開催されました。私は祖母が戦時中に小県に疎開した程度の関わりしかありませんが、温かく迎えられました。「プラチナフィッシュ ガーデンキッチン」は軽井沢の産直高原野菜などを提供するお店です。新橋にはプラチナフィッシュバルという店もあり、私は間違えて、そちらに行ってしまいました。
軽井沢直送のガーデンサラダには玄米フレークが入っています。ジャガイモも長野県産です。大きな人参が出されました。人参を丸ごと食べることも久しぶりです。蒟蒻のアヒージョは群馬産のものを使用しています。最後は雑炊で温まりました。
長野県は各地域の独自性が強いとされます。この点は埼玉県やさいたま市とも共通します。画一化ではなく、各地域が魅力を出していけば良いと思います。長野県と埼玉県は海なし県という共通点もあります。西浦和駅が最寄り駅と話すと、日本レストランエンタプライズ浦和工場があると指摘されました。JR東日本の子会社で駅弁やおにぎりを作る食品工場です。
この企画は一般財団法人ピース乾杯プロジェクトが協力団体になっています。世界中の乾杯の音頭を「ピース!」に代えて世界平和を目指す団体です。「ピース」で乾杯することにより1杯2円を生み出し、SDGsに取り組む団体に寄付します。SDGsへの取り組みということで、地域課題を解決する会とも連携できるのではないかと感じました。
47108135_2212477798797611_6175323580419538944_n

地域課題を解決する×SDGsサミット2018

「地域課題を解決する×SDGsサミット2018~SDGsを紐解いて地域課題の解決方法を考える~」が2018年12月22日に東京都北区の北とぴあ・さくらホールで開催されました。SDGsサミット2018実行委員会と地域課題を解決する会の主催です。

私は「自殺ゼロ、いじめゼロ×SDGs ネットとリアルに明日の約束ができる場を」と題して話しました。「災害関連死でも自殺は深刻な問題」「学校の授業は子どもの選択肢を増やすべき」などの意見が寄せられました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

SDGsサミット2018では自治体や企業などのSDGsの最新の取り組みが説明され、参加者は熱心に耳を傾けていました。清木信宏「SDGs推進に向けた神奈川県の取組」はマイクロプラスチック問題への対応などが説明されました。企業等と連携した、プラスチック製ストローやレジ袋の利用廃止や回収などを進めています。神奈川県は「SDGs未来都市」と「自治体SDGsモデル事業」の両方に都道府県では唯一選定されています。

今回の登壇者の中で最も巨大組織の神奈川県ですが、その姿勢は個人レベルでも参考になります。一般論・総論・抽象論では分からない、動けない、広がらないとなってしまいます。そのために各論・具体論からスタートします。SDGsのゴールから、具体的なテーマとアクションで見える化します。20世紀的な大きなイデオロギーや哲学よりも、個々の地域課題の解決に取り組むという地域課題を解決する会と重なります。

神部匡毅「SDGsによる持続可能なまちづくり」は研究学園都市に相応しく、最新技術を用いた取り組みを紹介しました。自動運転移動支援ロボットや遠隔医療相談システムなど20世紀の頃にSFで空想されたような技術の実用化を進めています。

さいたま市桜区は国立大学の埼玉大学があり、外国人留学生の住民も多く、強みも課題も、つくば市のミニチュア的な要素があると感じました。自動運転移動支援ロボットや遠隔医療相談システムは最新技術を使うだけでなく、よりパーソナルなサービスという特徴があります。皆が駅や病院に行列するという20世紀的な仕組みからの転換が期待できます。

山本和真「「もったいない」が世界を救う!」は食品ロスを削減するフードシェアリングプラットフォーム「tabeloop」を紹介しました。さいたま市の農園(さいたま榎本農園)を紹介されており、身近に感じました。

プレゼンでは「もったいない」がキーワードになっています。「もったいない」と言えば「もったいないお化け」を連想しますが、今や「もったいないお化け」を知らない世代が登場していると教えられました。私はビックリマン天使と悪魔シールやキン肉マン消しゴム、SDガンダム・ガチャポン戦士、カードダスなど集めることが流行った世代であり、「捨てることはとんでもない」という感覚は強く持っています。飽食の時代を謳歌したい感覚は皆無です。

食品ロスは膨大な量になります。しかし、廃棄される食材に需要がない訳ではなく、20世紀的な大量生産大量消費の工業社会の枠に適合しないだけです。食品ロスの問題はSDGs以前から指摘されており、事業者が経済合理性のために廃棄していることから、どうしても取り組む側が資本主義批判のスタンスになりがちでした。その結果、抽象的な議論の隘路に陥り、神奈川県プレゼンで出たように「分からない、動けない、広がらない」となります。個別的な需要と供給をマッチさせる取引市場を作ることで解決しようとする「tabeloop」は意義ある試みです。

鎌田健司「子どもの未来応援プロジェクト」はペットボトルキャップを集めて再利用する取り組みなどを紹介しました。ペットボトルキャップを集めて、収益金でワクチンを贈る取り組みは2003年から始まっており、SDGsの先駆けです。

また、さいたま市のDICプラスチック株式会社は防災用キャップにエコキャップ材を利用しています。これによって本業のコストダウンと社会貢献を実現しています。ここでも、さいたま市の事業者が言及されました。SDGs未来都市には埼玉県の自治体は一つも入っていません。SDGsに向かない訳ではなく、SDGs意識は民高官低と言えそうです。

私はビックリマン天使と悪魔シールやキン肉マン消しゴム、SDガンダム・ガチャポン戦士、カードダスなど集めることが流行った世代です。小学生の頃に酒蓋を集めたことがあります。ペットボトルキャップ集めは取り組みやすい活動です。

吉岡けいた「北区の地域包括ケア」は専門職・地域団体と連携した東京都北区版の新しい地域包括ケアの取り組みを紹介しました。地域包括ケアと言えば福祉分野の話と受け止められがちですが、ビジネスマッチングやカスタマーサービスなど民間ビジネスの手法や発想を取り入れたことが特徴です。

この「北区の地域包括ケア」は地域課題を解決する会が第2回ジャパンSDGsアワードにエントリーした事例です。サミット前日の21日に第2回ジャパンSDGsアワードの結果が発表されました。地域課題を解決する会のエントリーは入賞しませんでしたが、「日本国内で広がるSDGs推進のグッドプラクティス(優良事例)として、各種フォーラムや国際会議等の機会を捉えて、日本政府としても積極的に発信していきたい」とのメッセージをいただきました。

本間玲子、竹本紳一郎「で、SDGsって美味しいの?」ではカードゲーム「2030SDGs」の動画を上映しました。SDGsのポイントを体感できるゲームの紹介です。カードゲームのファシリーテーターとしての経験談が話されました。カードゲームは企業の研修でも使われています。職種による反応の相違は民間企業の感覚として良く分かります。
http://www.hayariki.net/chiiki.html

まみたん クリスマスフェスタinさいたま開催報告

「まみたん クリスマスフェスタinさいたま」が2018年12月16日、さいたま市桜区道場のプラザウエスト多目的ホールで開催されました。キッズ写真撮影会、スタンプラリー、カウンセリング、体験ワークショップ、ステージイベントなどが行われました。会場には試食用のウィンナーを焼く香ばしい匂いも広がっていました。

ゆるキャラ達も会場を盛り上げました。子ども達が一緒に写真を撮っていました。さいたま市PRキャラクター「ヌゥ」はキレのあるダンスを披露しました。日本赤十字社の公式マスコットキャラクター「ハートラちゃん」は、フワフワしていて触りたくなる「肌」でした。「苦しんでいる人を救いたい」 という強い思いで、ハートランドの森からやってきました。

「まみたん クリスマスフェスタinさいたま」は子育て情報誌「まみたん」と地域のお店や企業がお届けするお楽しみが盛りだくさんの親子で楽しめるクリスマス特別イベントです。「まみたん」はプレママから保育園&幼稚園ママ・パパの子育て応援情報誌です。子育てパパさん、ママさん、お子さんの明るい未来を応援します。

みんなの未来(あした)を守る会(代表:林田力)は「まみたん クリスマスフェスタinさいたま」に特別協賛しました。みんなの未来(あした)を守る会は、さいたま市桜区をもっと楽しく面白くしたいと活動しています。実は平成29年度さいたま市民意識調査によると、桜区への不満として最も高いものは、楽しみしているイベントが少ないというものでした(在住者意識調査44頁)。桜区は外からの訪問者も少ない地域です。平成29年度さいたま市民意識調査で、さいたま市10区の中で桜区は、さいたま市民が居住区以外に良く行く場所の最下位です(在住者意識調査8頁)。このような桜区で「まみたん クリスマスフェスタinさいたま」のようなイベントを開催する意義は大きいものと考えます。
xmas

絆ジャパンが桜区道場で福島応援ブース

絆ジャパンは「まみたん クリスマスフェスタinさいたま」で「福島応援ブース」を作りました。福島県いわき市の児童養護施設の子どもたちで来春小学1年生になる3人の児童へランドセルを贈るための募金活動を行いました。募金は9775円も集まりました。皆様の温かいお気持ちに感謝します。
「「頑張って」「よろしくね」「ランドセル贈れると良いね」などなど、、、皆さまの声も力に変えて、目標ランドセル3個成し遂げます」(優しい未来づくりを目指して☆絆ジャパン☆「【感謝感動】まみたんクリスマスフェスタ募金活動報告」2018年12月16日)
福島応援ブースでは同じく福島県いわき市で活動している「ふくしま・オーガニックコットンプロジェクト」も紹介しました。コットンの人形はかわいいと言われました。
xmas4

十二日まち

十二日まちには多くの屋台が並びます。神社に至るまでの道路にも屋台が並んでいます。チーズドッグの屋台は大人気で行列ができていました。新大久保コリアンタウンの人気ぶりは有名ですが、このようなところでも韓国グルメの浸透を感じました。チーズタッカルビの屋台もありました。国際色の点ではケバブの屋台もありました。

食べ物の屋台が多いですが、沿道の茶店では、お茶の葉を販売していました。古本も販売していました。大勢の人で賑わっていました。前に進むことも大変です。迷子のアナウンスもなされていました。神社に到着するまでにも時間がかかりました。風が強く、屋台が吹き飛ばされそうでした。

十二日まちは私が小学生の頃にもワクワクした年末のお祭りです。お化け屋敷は有名です。今年も小学生が沢山いました。小学生が軍艦じゃんけんをしていました。今時の小学生が軍艦じゃんけんをすることに驚きました。

十二日まち・熊手

さいたま市浦和区の調神社で2018年12月12日に十二日まちが開催されました。調神社(つきじんじゃ)は「つきのみや」と呼ばれています。鳥居がない珍しい神社です。

十二日まちは大歳の市です。開運招福や商売繁盛を願います。一年の無事に感謝し、来る年の幸を願います。正月準備の始まりを告げる祭りです。縁起熊手の露店が並びます。壮観です。熊手は福をかきこむ縁起物です。熊手が売れると、威勢のよい手締めの音が聞こえます。商売繁盛、商売繁盛との掛け声もかかります。

地域課題を解決する会SDGsサミットのフライヤー

地域課題を解決する会SDGsサミットのフライヤーができました。フライヤーのQRコードはLINEに飛びます。フライヤーはJR東日本・赤羽駅などで配布します。
林田力は午後8時50分から9時10分まで「自殺ゼロ、いじめゼロ×SDGs」を話す予定です。フライヤーでは「自身のマンションだまし売り被害に対し、消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻した経験を踏まえ、個人に負担や我慢を押し付けられない社会を目指し、さいたま市桜区で活動中」と紹介しています。
「地域課題を解決する×SDGsサミット2018~SDGsを紐解いて地域課題の解決方法を考える~」の会場は北とぴあ2階「さくらホール」です。北とぴあの大ホールです。さいたま市桜区から参加する立場として、「さくらホール」は縁起が良いです。さいたま市桜区のプラザウエストの大ホールも「さくらホール」との名称です。
フライヤーのPDF版は以下からダウンロードできます。
http://www.hayariki.net/chiiki.html
sdgs_summit2

第12回さいたま市民政策勉強会「Oneさいたまの会」

第12回さいたま市民政策勉強会「Oneさいたまの会」は2018年11月28日(水)に埼玉県さいたま市南区の武蔵浦和コミュニティセンター第6集会室で開催されました。「Oneさいたまの会」では毎回参加者に名札が作られます。今回は栗、柿、芋と秋の味覚でした。第11回はハロウィンの柄の名札でした。過去にはカタツムリや向日葵の名札がありました。

今回は、さいたま市議会の常任委員会の担当範囲別にグループを分けて、議論しました。さいたま市議会には総合政策委員会、文教委員会、市民生活委員会、保健福祉委員会、まちづくり委員会、予算委員会があります。私は保健福祉のグループに入りました。保健福祉は身近な分野です。以下の意見が出ました。

・障がい者支援
自立支援を進めたい。視覚障がい者は引きこもりがち。60歳になると高齢者として、担当が変わる。

・健康
健康診断や予防を啓蒙していったらいい。医療費抑制になる。
さいたま市健康マイレージを推進する。普段外出しない高齢者が出ようという気になる。参加する仕掛け作り。一人で参加することは勇気がいる。
丸の内タニタ食堂は一般開放し、健康的な食事を提供する。
別所沼をウォーキングしている人は多い。ジムの利用者は多い。桜環境センターでエクササイズしている。場所は必要。人と接することが苦手な人も歩くことはできる。
体だけでなく、脳の健康も大切。折り紙を折る。指先を使うと良い。音楽を聴くと良い。
若い人の健康の取り組みも大切。

・医療
小さい病院は不安で、大病院にかかりたい人がいるが、紹介状を書いてもらわなければならない。手術後すぐに町医者に回されてしまう。
医療をサービスとして患者の利便性を考えた方が良い。医者に言えない患者が多い。ある病院では昔は待ち時間が長かった。今は改善されたが、一人の医師が一日に担当する患者数を減らしたことが原因であり、その結果、予約がとり憎くなった。改善しようとすると別のところでデメリットが生じる。
医師が不足しているのではないか。開業医志望ではない医師は大学に戻りたいと考えている人が多いのではないか。
さいたま市で働くことを条件とした奨学金を作る。優秀な外国人医師を育てられるのではないか。
さいたま市立大学医学部を作る。さいたま市が出資して外国に教育機関を作り、さいたまで卒業生に働いてもらう。

・介護
介護の知識がない。何かあった時にどうするか。市役所に相談と言われるが、その前に案内できないか。
病院付き添いのサービスがある。同行者は不足している。同行者がもっと増えれば社会は変わる。同行者にも相性があり、選択肢が増えると良い。
同行者の仕事が周知されれば良い。役所は相談しないと教えてくれない。家族介護者の負担が減る。外国人労働者も良い。病院が同行者サービスを用意しても良い。

・保育
病児保育を増やしたい。子どもはよく熱を出す。病児保育が普及すれば働きやすくなる。
サウスピアやパルコの一室を提供できないか。いっぱいあれば感染症の子も隔離の上、受け入れられる。
学童保育は夕方からの使用であり、勿体無い。シェアできないか。これからはシェアが大切。
大企業が託児所を作ることを義務化できないか。ヤクルトの保育園は昔からある。保育料が安い。中小企業も共同でできないか。オフィスビル一棟に一園というようにできないか。
財源は余計なものをなくすことで捻出できる。

・動物愛護
殺処分をなくす。譲渡会を推進する。在宅しているかなどの譲受人を確認して譲渡する。
避妊手術をする。経済的なことを考えずに可愛いだけで買ってしまうことは問題。生体販売の規制があっていい。
ペット引き取り屋は悲惨な商売である。人としてどうなのか。

・生活保護
生活保護受給者は増えているのではないか。ケースワーカーの抱える人数が多過ぎないか。
自立支援ができているか。勤労意欲が湧くような制度にする。
人とのつながりを作る。カウンセラーの出番。
離婚率はどうなっているか。

次回以降も、さいたま市議会の常任委員会別にグループを作って議論します。日程は以下です。
第13回、2018年12月19日(水)午後7時から9時まで、武蔵浦和コミュニティセンター第6集会室
第14回、2019年1月16日(水)午後7時から9時まで、武蔵浦和コミュニティセンター第8集会室
47026762_2212317095480348_7977841442389229568_n

埼玉大学むつめ祭とSDGs

埼玉大学第69回むつめ祭ではSDGsと薬物乱用防止のチラシが配布されました。正門の先に案内所があり、そこでパンフレットを配布しています。中には「カレッジフェスタ」のチラシが入っています。このチラシは両面印刷になっており、一方の面はSDGs、他方の面は薬物乱用防止です。SDGsは国連の友Asia-Pacific事務局のSDGs啓発の内容が印刷されています。SDGsを共に実現しようと呼びかけます。

SDGsについては埼玉大学から平和を発信していこうという団体SPSも教養学部棟で展示しています。ここではジェンダーとエコの問題を発表していました。ジェンダーの箇所ではジャーナリスト・伊藤詩織さんの性暴力被害告発について取り上げていました。この問題では性暴力被害者に屈辱を与える警察の対応も批判されています。
46514240_2089416031115261_1889655584400080896_n

埼玉大学むつめ祭と薬物乱用防止

埼玉大学第69回むつめ祭のパンフレットに同封された「カレッジフェスタ」のチラシは両面印刷です。一方の面はSDGs、他方の面は薬物乱用防止の内容が印刷されています。SDGsのターゲット3.5は「薬物乱用やアルコールの有害な摂取を含む、物質乱用の防止・治療を強化する」です。薬物乱用防止はSDGsと大いに関係します。

チラシの内容は「大麻の使用は有害です」と大麻に特化しています。大麻に特化した意義は大麻を安全とする誤った情報があるためでしょう。危険ドラッグは合法ドラッグ、合法ハーブ、脱法ドラッグ、脱法ハーブとの名称で販売され、危険性が認識されずに被害が拡大しました。イラストでは薬物使用者の周りにゴキブリやハエがおり、薬物使用の不潔感を出しています。依存性薬物の恐ろしさが理解できます。
46663933_2205224249522966_2961043852221218816_n

埼玉大学の学園祭むつめ祭開催

埼玉大学第69回むつめ祭が2018年11月23日(金)から始まりました。埼玉大学の学園祭です。さいたま市桜区にある国立大学です。11月25日(日)まで開催されます。テーマは「our MAPs」。「むつめ」は仲むつまじくという意味と旧校舎が北浦和駅から六つ目の信号にあったことに由来します。模擬店やフリーマーケットが賑わっています。チーズタッカルビや台湾タピオカ、ベトナム料理、ケバブなど国際色豊かです。
埼玉県選挙管理委員会と埼玉県選挙カレッジは選挙クイズを開催しました。明るい選挙のイメージキャラクター「選挙のめいすいくん」もいました。夜間はイルミネーションを点灯して学園祭を盛り上げます。点灯式は23日午後5時から6時まで、点灯は午後5時から8時までです。
46506381_2089415904448607_1881088473264291840_n
お問い合わせ
記事検索
林に田んぼに力と書いて「はやしだ・りき」。全て小学校一年生で習う漢字です。さいたま市桜区をもっと楽しく面白く。ネットとリアルに明日の約束ができる場を。みんなの未来(あした)を守りたい。マンションだまし売り被害者として、だまし売りのない世界を。『東急不動産だまし売り裁判』著者。土合中、県立浦和高、慶應義塾大学(法)卒。
  • ライブドアブログ