林田力@さいたま市桜区ブログ

さいたま市桜区をもっと楽しく面白く。

Category: イベント

Oneさいたまの会「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」閉会挨拶は浜口健司さいたま市議会議員です。

聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション
https://www.youtube.com/watch?v=3ZvmlLzOHLs
自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト
https://www.youtube.com/watch?v=ZFZlsCm5Oik
武蔵浦和コミュニティーセンター多目的ホール
https://www.youtube.com/watch?v=X1_aaYaSPmY

第11回さいたま市民政策勉強会「Oneさいたまの会」が2018年10月14日(日)午後6時から7時半までサウスピア8階第4会議室で開催されます。さいたま市民のさいたま市民によるさいたま市民のためのゆるーい勉強会です。「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」の終了後初の勉強会です。どうぞお気軽にご参加くださいね!お待ちしています。今回は終わったあと懇親会も予定しています。奮ってご参加下さい!
https://www.facebook.com/events/2304577203200707/
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Oneさいたまの会は「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」で私は「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」を発表しました。自殺を0にするためにネットとリアルの両方に明日の約束ができる場所を作りたいと発表しました。その一環として8月5日に開催した「寺遊祭(じゆうさい)2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」を報告しました。
新聞記事では「自殺者ゼロを目指して、例えばお寺を文字通りの駆け込み寺にして常時相談できる居場所を」と紹介されました(錦織祐一「市民有志がさいたま市長に提案」毎日新聞埼玉版2018年9月29日)。アンケートでは「「話すだけで気が楽になる」そんな人が集まれる場からのスタートは良い事だと思いました」との声が寄せられました。
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Oneさいたまの会「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」清水勇人さいたま市長の講評です。
Oneさいたまの会は「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」を2018年9月26日に埼玉県さいたま市南区別所の武蔵浦和コミュニティセンター多目的ホールで開催しました。雨にも関わらず、高校生を含む70人以上の方にご来場いただきました。清水勇人さいたま市長は最初から最後まで参加され、プレゼンテーションに耳を傾けてくださいました。
「市民の本音を市長に直接聞いてもらい、市政運営に役立ててほしい」との企画です(「武蔵浦和で市民がさいたま市長に提言 「街づくり」テーマに」浦和経済新聞2018年9月28日)。自分の住む街が「こうしたら良くなる」を役所や議員任せにしないで自分達で直接届けてみようという企画です。みなさんからアイデアを集めたところ、多く集まり過ぎて、今回は4つのテーマで発表しました。
私は「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」を発表しました。この種の企画は往々にして間際に資料を作成する非計画なものとなりがちですが、Oneさいたまの会では一年前から月に一度集まり、一か月前にリハーサルを行い、計画的に仕上げることができました。
寺遊祭実行委員会副委員長でもある冨田かおり・さいたま市議会議員にもご来場いただきました。「自殺者ゼロに向けた官民協働と役割分担」とまとめられておられますように、何でもかんでも行政ではなく、民間感覚を伸ばす活動を展開したいです。
最後は市長を中心に参加者皆で記念撮影しました。私の家族も写っています。今回は第一回目です。今後定期的に開催して市に直接声を届けられるように出来たら面白いと考えています。
終了後は食彩厨房いちげん武蔵浦和店で打ち上げしました。印象に残った話は行政のコンプライアンス部署が諜報機関のようになっているとの指摘でした。民間企業のガバナンスとは全く異なる意味の内部統制になっているようです。行政に民間感覚が必要と再認識しました。
この店は明るくて綺麗なので夜遅い時間であることを気づかず、早くに終電がある人は大変なことになるかもしれません。

埼玉県さいたま市桜区道場のサイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)で2018年9月24日に「スポーツフェスティバル2018」が開催されます。埼玉を本拠地にする男子卓球チーム『T・T彩たま』によるエキシビジョンマッチやサイン・握手会などを開催します(「さいたまでスポーツフェス、24日に開催 「T・T彩たま」登場、元五輪選手が教える水泳教室も」埼玉新聞2018年9月8日)。
さいたま市記念総合体育館はプラザウエストに隣接します。温水プールもあります。ネーミングライツ導入によってサイデン化学アリーナとなりました。サイデン化学は桜区に工場があり、サイデン化学アリーナの名前からサイデン化学の運営する体育館と思ってしまう方もいます。サイデン化学にとっては宣伝効果が大きいでしょう。

オーケストラ・東京ムジークフロー「新春特別演奏会」が2013年1月5日に埼玉県さいたま市中央区の彩の国さいたま芸術劇場・音楽ホールで開催された。彩の国さいたま芸術劇場は埼玉県の施設である。彩の国は埼玉県の愛称である。

新春特別演奏会のテーマは「音楽で巡るヨーロッパの旅」である。指揮者は菊地俊一氏。今回はソロパートが目立ち、演奏者にとって腕の見せ所であっただろう。

最初に演奏した曲はニコライ・アンドレイェヴィチ・リムスキー=コルサコフ「ロシアの復活祭」序曲である。リムスキー=コルサコフは19世紀後半に活躍したロシア五人組の一人である。ロシアの民謡や文学を題材とした民族色の強い作品が多い。後進の育成にも力を注いだ。

東京ムジークフロー特別演奏会(江東区文化センター、2011年1月15日)で演奏した「8つのロシア民謡」の作者アナトール・コンスタンチノヴィッチ・リャードフはリムスキー=コルサコフの弟子である(林田力「東京ムジークフローが19世紀ロシア音楽を演奏」リアルライブ2011年1月18日)。

「ロシアの復活祭」序曲はロシア正教の聖歌集を題材とした曲である。後半には復活祭の祝祭的な雰囲気が入る。敬虔さとリズミカルさが盛り込まれた曲であるが、ムジークフローの演奏には賑やかな中にも重厚さがあった。

次はヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル「フルースエの花々」(フレーセーの花々、フレセの花々)である。ベリエルは19世紀後半から20世紀前半に活躍したスウェーデンの作曲家である。後期ロマン派に属する。

フルースエFrosoはイェムトランド地方のストゥーシェン湖(ストゥール湖、Lake Storsjon)に浮かぶ島である。ストゥーシェン湖は英国ネス湖のネッシーのような怪物が棲むという神秘的な島である。ベリエルは1896年の「フルースエの花々」発表後にフルースエ島に別荘を建て、永住した。
「フルースエの花々」は3巻からなる。今回は「夏の歌」「バラに寄せて」「お祝い」「フルースエの教会にて」の4曲を演奏した。いずれも詩情豊かでロマンティックな曲である。可愛いらしい気持ちにさせられる。

3曲目はエンリケ・グラナドス「スペイン舞曲集」である。グラナドスは19世紀後半から20世紀前半に活躍したスペインの作曲家である。第一次世界大戦中の米国公演からの帰路に乗船サセックス号がドイツ軍潜水艦による魚雷攻撃で沈没し、行方不明になる。このサセックス号事件はルシタニア号事件と共に米国の参戦の一因になった。

「スペイン舞曲集」は1巻に3曲が含まれる全4巻全12曲のピアノ曲集である。今回は「オリエンタル」「アンダルーサ」「ロンダーシャ」の3曲を演奏した。スペインの民族音楽を反映した情緒的で美しい作品である。愁いを帯びたメロディが印象的である。一方でスペインの民族音楽として聴くならば、いわゆるスペインらしさ(カルメン的な情熱)は弱い。いかにもスペイン的という楽曲は他にもある。これは民謡を下敷きにするという民族派作曲家のオーソドックスな手法を踏襲せず、独創性を重視したためである。

4曲目はベドルジハ・スメタナ「わが祖国」より「ボヘミアの森と草原から」である。スメタナは19世紀チェコの作曲家で、チェコ国民音楽の礎となった。「わが祖国」は6曲で構成される連作交響詩で、第2曲の「モルダウ」(ヴルタヴァ)が圧倒的に有名である。「ボヘミアの森と草原から」は第4曲である。ボヘミアの雄大で豊かな自然を連想して気持ちが高揚する。国民の奮起をアジテートしている感が無きにしも非ずの「モルダウ」に対して、「ボヘミアの森と草原から」は農民の生活を自然体で描いている。

一般にクラシックには国民国家以前の西洋の古典音楽とのイメージがあるが、今回の楽曲はどれも民族性が豊かである。しかも、その民族性は個性を抑圧する偏狭な民族主義と異なり、個性的である。

リムスキー=コルサコフ「ロシアの復活祭」序曲も聖歌から出発しつつも祝祭を楽しむ民衆の喜び織り込んでいる。ベリエルの「フルースエの花々」は国家よりもローカルな世界で、美しい場所での生活を楽しむものである。グラナドスは民謡を下敷きにせずに独創性を重視した。スメタナは民謡を土台にすべきとの国民音楽の保守主義に抵抗し、独創的な作曲をした。

さいたま市文化振興事業団は2013年1月26日、気軽にクラシックVol.12「川畠成道with東京ニューシティ室内合奏団 ハートフルコンサート~愛の喜び~」を埼玉県さいたま市桜区のプラザウエストで開催した。

「春」「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」「チゴイネルワイゼン」のような馴染みの曲から、アンダーソン「プリンク・プランク・プルンク」というユニークな演奏法の曲まで様々である。演奏者が曲の合間に曲の説明をする点もユニークである。クラシックを身近にする試みとして面白い。

川畠氏は8歳の時に薬害が原因で難病を患い、視覚障害の後遺症を負った。10歳からヴァイオリンを始め、桐朋学園大学音楽学部を経て、英国王立音楽院大学院に留学した。在学中から数多くの音楽賞を受賞し、首席で卒業し、同音楽院で史上2人目となるSpecial Artist Statusの称号を授与された。英国を拠点にソリストとして国際的に音楽活動を続けている。

視覚障害の演奏家ということで語られることが多いが、その演奏には迫力がある。演奏技量の凄まじさというものを目の当たりにすることができた。毎日CDなどで聴いていても演奏を観に行きたいと感じさせるものがある。コンサートには聴くだけではなく、観る楽しみもある。コンサート終了後にはサイン会も開催した。

Oneさいたまの会主催「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」のリハーサルを2018年8月26日、埼玉県さいたま市南区のサウスピアで実施しました。四つのプレゼンの一つ「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」を私が発表します。当初は他の三つのテーマと比べると浮いていると言われた本テーマですが、かなり重なるところも出てきました。当日は全テーマのプレゼンを聞くことで有機的な理解につながると思います。

議論の中で印象に残った話は、民間の感覚ではあり得ない公務員の労働感覚です。公務員の納期意識の低さは、よく指摘されます。内部の縦割りの事情を説明することで、相手を納得させられるという甘えた感覚があると言います。以下の小説の指摘を現実でも聞くことになりました。

「内輪話を晒すなど、いかにもお役人らしい緊張感のなさだ。民間企業ならばいっぺんに顧客が離れてしまう」(海堂尊『ランクA病院の愉悦』「健康増進モデル事業」新潮文庫、2016年、25頁)。

「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」は2018年9月26日午後7時からサウスピア9階で開催します。

第弐回・埼玉太鼓フェス(SAITAMA TAIKO FES)が2018年8月26日に埼玉県さいたま市桜区道場のプラザウエストさくらホールで開催されます。和太鼓の祭典です。

バドミントンS/Jリーグ(BADMINTON S/J LEAGUE)2018が2019年2月16日(土)と17日(日)に埼玉県さいたま市桜区道場のサイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)で開催されます。各ブロックの上位2チームによる順位決定戦(TOP4トーナメント)を開催します。バドミントンS/Jリーグは日本の社会人バドミントンのチーム対抗リーグ戦です。1979年に「日本リーグ」として始まり、2016年に「日本リーグ<1部>」が「S/Jリーグ」になりました。

第47回大宮日進七夕まつりが2018年8月6日から7日の午後3時から午後9時まで埼玉県さいたま市北区の日進七夕通り周辺や日進小学校校庭で開催されます。色とりどりの美しい七夕飾りが魅力です。1972年に始まったお祭りです。みんなの未来(あした)を守る会メンバーも設営のお手伝いをしました。

Oneさいたまの会主催「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」で「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」を発表します。発表は夜8時9分から8時24分を予定しています。

「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」は自分の住む街が「こうしたら良くなる」を役所や議員任せにしないで自分達で直接届けてみよう!という企画です。いよいよさいたま市の清水市長を実際にお呼びしてにダイレクトにお伝えします。
みなさんからアイデアを集めたところ、多く集まり過ぎて、今回は4つとさせて頂きました。
さいたま市への思いを、熱を一緒に感じてみませんか?次のプレゼンターはあなたかも知れません!
日時:2018/9/26 19:00-21:00
場所:武蔵浦和コミュニティセンター9F多目的ホール(〒336-8586 埼玉県さいたま市南区別所7丁目20-1)
定員:200名(先着順)
参加費:無料

岩井寛和、幸福度ランキング1位その実態を検証
政令指定都市魅力度、住みたい町ランキングで常に上位のさいたま市。その結果は妥当? 魅力を実感できていない市民もいるのでは? 不満足な部分もあるのでは? 市民目線で再評価し、名実共にさいたま市に暮らす働く訪れる皆が一層幸福を実感できる街になる為の提案を行います。

今村純、地域の相互扶助を支える新たな仕組みを!
市外からの人口流入、住民の国際化、ライフスタイルの多様化の中で多岐にわたる市民のニーズを満たしながら、市職員と市民の双方が幸せに暮らすための行政と地域社会の新しい「つながり方」を提案します。

田中伸幸、飛び出せ!行政マン
日々市民の為に働いて下さっている市役所の職員、でも残念ながら「行政の壁」を感じてしまうこともありませんか?職員の皆さんがよりアクティブに活躍できる仕組みを考えます。

林田力、自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト
さいたま市の自殺0を目指します。そのためにネットとリアルに明日の約束ができる場を作ります。逃げ場所、隠れ場所、居場所づくりにコンビニよりも多いお寺が寄与できないか。その啓蒙のために寺遊祭を開催します。
https://www.facebook.com/events/208203376674350/
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