林田力

『東急不動産だまし売り裁判』著者

マンションだまし売り被害を消費者契約法で解決した裁判闘争を描くノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。
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情報公開

動物愛護は、さいたま市議選争点

動物愛護は、さいたま市議会議員選挙の一つの争点になります。生き物が一生懸命生きている姿は美しく、胸を打たれます。動物に優しく命を大事にする社会は、人間にとっても生きやすい社会です。動物を大切にすることは人間を大切にすることにつながります。
兵庫県のゲームセンターに置かれていたクレーンゲームの景品は、生きたハムスターでした。非難の声が沸き起こり、店側はゲーム機撤去に追い込まれました。
東京都は2016年12月に「都民ファーストでつくる『新しい東京』~2020年に向けた実行プラン~」を発表しました。動物愛護では「誰もが優しさを感じられるまち」の中で「飼い主が責任を持って動物を終生にわたり飼養し、動物の生命の尊厳を大切にする社会を実現する。」を掲げます(156頁)。
目標として「動物の殺処分数の減少」を掲げます。2019年度に殺処分数ゼロを目指します。「これまでの取り組みと課題」は以下のように説明します。
「東京都動物愛護管理推進計画に基づき、動物の適正飼養の啓発や動物の致死処分数の更なる減少を目指した取組を推進してきた。動物の殺処分ゼロの早期実現に向け、適正飼養や終生飼養の更なる普及啓発等による引取数の減少、新たな飼い主への譲渡機会の拡大を図る必要がある。」
小池百合子東京都知事は2016年12月8日の一般質問で飼養の施設や飼養環境、犬猫を販売してはならない週齢の規制を国に求めると答弁しました。
他の自治体でも殺処分ゼロが進められています。仙台市動物管理センター「アニパル仙台」は2012年度以降、犬の殺処分ゼロを達成しています(「<アニパル仙台>犬命救助 殺処分4年間ゼロ」河北新報2016年11月28日)。
神奈川県動物保護センターも2013年に犬の殺処分ゼロを達成。翌14年度は犬と猫両方がゼロになりました(木原洋美「「犬の殺処分ゼロ」を神奈川県が3年連続達成できた理由」Diamond Online 2016年5月26日)。
動物政策には以下の動きがあります。
東京都環境局は2016年11月14日、危険な外来生物に関する情報を発信するためのウェブサイトを開設しました。生態や生息場所、健康被害、駆除方法などを記載します(「危険外来生物の情報サイト開設」都政新報2016年11月18日)。
台東区では2005年度から地域猫活動への取り組みを始めました。2008年からは不妊去勢手術費助成事業を始めました。地域猫ボランティア324人が不妊虚勢手術、給餌、糞尿管理、子猫の譲渡先探しなどを行っています(「台東区 飼い主のいない猫対策10年」都政新報2016年11月22日)。
中野区は2016年12月13日の定例会見で、ごみ屋敷条例の検討素案を発表しました。動物の不適切な餌やりも対象にします。動物への不適切な餌やりを対象とした条例は23区では初になります(「中野区ごみ屋敷条例を検討」都政新報2016年12月16日)。

危険ドラッグ問題は、さいたま市議選争点

危険ドラッグなどの依存性薬物問題は、さいたま市議会議員選挙の争点の一つになります。危険ドラッグなどの依存性薬物は社会的に危険な薬物です。依存性薬物は反社会的勢力の資金源となり、社会風俗を乱します。
「麻薬常用は、普通、麻薬が習慣性となる属性をもっているので非難されている」(ハンナ・アレント著、志水速雄訳『人間の条件』ちくま学芸文庫、1994年、213頁)
東京都は「都民ファーストでつくる『新しい東京』~2020年に向けた実行プラン~」で「危険ドラッグの撲滅」を掲げました。
「高度な成分分析機器の活用等により、海外流行薬物の事前規制を含め、未規制薬物を都条例により迅速に規制するとともに、国等へ情報提供を行い、法による全国的な規制につなげていく。」(90頁)
「国内外の流行やインターネットの販売拠点を把握するため、ビッグデータやソーシャルメディアの解析等を活用し、監視指導を強化する。」
「若者の発想を活かした提案型の普及啓発用資材の作成、キーワード連動広告を活用したインターネットでの普及啓発、駅構内のディスプレイや鉄道車内のモニターを活用した危険ドラッグの危険性などを訴えるスポット映像の放映等、様々な広報啓発活動を展開する。」(91頁)
「これまでの取り組みと課題」は以下のように説明します。「都条例による薬物規制や、国及び関係機関と連携した危険ドラッグの販売店舗への集中的な立入調査等により、2015 年7月末時点で、都内の実店舗はゼロとなっている。しかし、海外からの未規制薬物の流入や、インターネットを利用した販売方法の隠匿化などに対応した対策を、強化する必要がある。」(87頁)
危険ドラッグはダメ、ゼッタイ。依存性薬物は破ってはならない禁忌です。これは真理です。「いったん使用をやめても再び手を染めてしまう。それが薬物の怖さだ」(「清原容疑者逮捕:慎重極めた捜査…「空振り許されない」」毎日新聞2016年2月4日)
依存性薬物は人々の肉体を蝕み、人々の心に無気力と絶望感を占拠させます。底無し沼より溢れ出す泥のように身を蝕み犯す憎悪が暴れ狂います。薬物使用者は衝動に従い命を浪費しているだけの木偶です。依存性薬物の代償は命の火が灯る蝋燭のほとんどになります。
危険ドラッグは、精神衛生に負の影響を及ぼします。Dangerous drug has negative effect on mental health.危険ドラッグが脳に作用するメカニズムは覚醒剤とほぼ同じです。少量の摂取でも幻覚や幻聴の症状が出ます。違法薬物商人は「比較的安全」と称して脱法ハーブや合法ハーブを販売します。しかし、それらの薬物は「これくらいなら購入してやってみてもいいか」から、より強力な違法薬物への入り口・窓口になっています。
依存性薬物の売人は薬物中毒(ジャンキー)になります。危険ドラッグ業者は「危険ドラッグは他人に売るものであり、自分が食うものではない」と嘯きます。しかし、結局は手を染めてしまいます。そしてボロボロになるまで薬物に依存します。
薬物犯罪者は再犯の可能性が高いと指摘されています。執行猶予になっても何のケアもなされないという実態があります。元プロ野球選手の清原和博は執行猶予付き有罪判決でした(懲役2年6月、執行猶予4年)。これについて、ホリエモンこと堀江貴文氏はTwitterで以下のように指摘します。
「まあシャブは抜けませんね。恐らく今のままだと再犯という事になるでしょう。で次は実刑。残念ですが、その可能性は高いです」。堀江氏は刑務所に入っていた経験があります。その際に薬物犯罪で服役している人達を多く見ています。
依存性薬物の恐ろしさを再認識する必要があります。危険ドラッグの潜在犯の明確な数すら把握していないのにアメリカより薬物汚染は低い(かもしれない)との結論は楽観視し過ぎです。
薬物犯罪は公共的関心の対象となるべき情報です。危険ドラッグは社会問題になりました。2014年の流行語大賞トップテンに選ばれるほど関心が高い問題です。薬物犯罪の報道は、犯罪行為があったことを一般に伝え、社会的見地からの警告、予防、抑制的効果を果たす意義があります。
東京都青少年・治安対策本部ではウェブサイト「大東京防犯ネットワーク」で地域の犯罪情報をオープンデータで提供しています(「オープンデータで犯罪情報」都政新報2016年11月25日)。薬物問題告発のペンシルpencilになります。薬物犯罪を伝達することで認知を拡げ、同じ被害を最小限に抑えるとともに更生の機会にします。

さいたま市政改革

さいたま市政改革に必要なことの一つとして、社会悪を徹底的に明らかにし、社会悪を徹底的に追及することと考えます。私は自己のマンション購入トラブルが社会に問題意識を持つ出発点です。このトラブルは拙著『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』にまとめています。
この経験から私は危険ドラッグ、貧困者を搾取する脱法ハウスなどの貧困ビジネス、ブラック企業、半グレ集団、ペット引き取り屋などの反社会的ビジネスの根絶を提起します(ペット引き取り屋は動物殺処分ゼロとも関わる問題です)。これらの反社会的ビジネスの跋扈は市民生活を脅かします。直接関わらない市民にも風俗の乱れ、体感治安の悪化を感じさせます。
これら反社会的ビジネスを明らかにし、その危険性を周知し、違法性を問い、根絶させます。これは地味かもしれませんが、市民にとって目に見える改善になります。
この対応の多くは予算手当てや制度変更なしで可能です。具体的には情報提供窓口を作り、職員が調査し、問題があれば是正の措置を取ります。ここには刑事告発も含みます。これらの多くは国の規制の問題ですが、市内で横行すれば市民が苦しむ問題です。市が積極的に動いて国の機関に摘発させることも市の仕事になります。
重要なことは市職員の意識改革です。会議で決まった計画を進めることしか考えない意識から、世の中にある反社会的ビジネスを見つけて是正に動くように働き方を変えます。それが市民を向いた市政になると考えます。
最後に市政改革には様々なアプローチがあると考えます。管見が唯一絶対の解であるともオーソドックスなものとも申し上げるつもりはありませんが、ここでは私ならではユニークなものを記しました。これは他の改革案を否定するものではなく、様々な改革案とも協力する多様性尊重の精神と柔軟性を有していることを付言します。

民泊は、さいたま市議選争点

民泊は、さいたま市議会議員選挙の争点の一つになります。良くも悪くも民泊は注目されています。民泊は旅館不足の解消、空き部屋の有効活用、草の根の国際交流という肯定的な効果があります。民泊批判の中にホテルや旅館業界の既得権益保持の要素があることも事実です。
一方で脱法ハウス的な民泊は住環境を破壊し、風俗を乱します。ワンルームマンションを違法民泊にする動きもあります。
新宿区は2016年11月18日の定例会見で民泊規制条例案を提案する方針を明らかにしました。民泊営業を行っていることを周知する標識の設置や管理者の配置を義務付けます。吉住健一区長は「人口密度が高い都市部ではテロや犯罪に利用されるリスクなどを考える必要がある」と説明します(「民泊条例案来年めどに」都政新報2016年11月22日)。
オウチーノが2015年に、首都圏在住の20歳~59歳男女498名を対象に、「『外国人トラブル』に関するアンケート調査」を行なったところ、「外国人が多いマンション」は7割の人がためらうと答えました。また、民泊は一般のホテルや旅館より外部の目が届きにくく、盗撮の危険性が高まります(「<民泊>盗撮対策を…「ホテル・旅館より危険」専門家ら指摘」2017年2月7日)。
民泊の議論が複雑になる理由は「ホームステイ型」と「ホスト不在型」の異なるものを一緒に議論しているためです。ホームステイ型は個人の空き部屋利用であり、規制緩和を推進します。ホスト不在型は旅館業と機能が同じであり、それが旅館業の規制よりもハードルが低くなるならば、厳しい条件を満たしている旅館業者にとってアンフェアな市場競争になります。旅館業並みの規制が公平です。

だまし売り対策は、さいたま市議選争点

マンションだまし売り対策は、さいたま市議会議員選挙の争点の一つになります。マンションだまし売りは消費者の損害の上に不動産業者が儲けます。マンションだまし売りは消費者の悲劇です。マンションだまし売り被害者が、とても好意的で悪徳不動産業者を許す気持ちになっているとは、とても期待できません。マンションだまし売りはモラルの中核が喪失しています。
問題業者の情報を広く公開して消費者の判断材料にします。不動産市場は規範力を持っておらず、公正や正義が欠けています。不動産業界の常識は消費者感覚とギャップがあります。時代遅れの悪徳不動産業者は真っ赤な恥をかかなければなりません。
東急リバブル東急不動産は江東区東陽の新築分譲マンションを隣地建て替えにより日照が阻害されることなどを隠して、だまし売りしました(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急リバブル東急不動産は傲慢と軽蔑の心を持って消費者を踏みつけました。東急不動産だまし売りには言葉に尽くせぬほど恥ずべきものがあります。東急不動産だまし売りは、どす黒いものがあります。消費者に東急不動産だまし売り裁判には関心を持つなと言っても無理な話です。
自治体行政は東急不動産だまし売り裁判のような消費者紛争で役割を果たせます。東急不動産だまし売り裁判において東京都は一定の役割を果たしました。提訴前は東急不動産に話し合いに応じさせました。東京都の介入がなければ東急不動産は消費者との話し合いさえしませんでした。裁判後は東急不動産の売買代金支払い拒否を改めさせました。
東急リバブル東急不動産だまし売りは東京都消費生活条例第25条第1項第1号及び東京都消費生活条例施行規則第6条第1号で規定する不適正な取引行為に該当します。このため「東京都消費生活条例第8条の規定に基づく申出」を行いましたが、東京都は受理しようとせず、受理させるだけでも何度も電話することになりました。消費者にとって使い勝手の良い運用に改めることが必要です。

さいたま市誰もが安心して長生きできるまちづくり条例

さいたま市には「さいたま市誰もが安心して長生きできるまちづくり条例」があります。健康政策の基本法になります。「安心して長生き」とあるように高齢者福祉中心です。そこが一番需要のあるところでしょうが、健康経営などの観点では弱いです。
http://www1.g-reiki.net/saitamat/reiki_honbun/r375RG00001118.html
これに対して「習志野市からだ・心・歯の健康づくりを推進し、地域社会全体で個人の健康を支え守るための社会環境の整備に取り組むまちづくり条例」は、より健康を重視しています。第8条で事業者の責務として従業員や家族の健康に言及しています。
http://www.city.narashino.lg.jp/kenkofukushi/minnnanokennko/healthy-town/kenmachi_jourei.files/HPjoubun.pdf

さいたま市長の水道法改正への姿勢

さいたま市の清水勇人市長は2018年12月12日の記者会見で水道法改正について以下のように述べました。
コンセッション方式は経営の選択肢が広がるという点は評価している。災害時の対応、水道料金の妥当性の懸念があり、慎重に検討する。コンセッション方式を含めて民間活用を検討するために水道局内に調査検討部会を設置している。すぐにコンセッション方式を導入する可能性は低い。より公益性が高く、市民への安心・安全が確保できるよう経営手法を考えたい。

さいたま市政に桜区から挑戦します

私、林田力は今春、さいたま市政に桜区から挑戦致します。あまりにも個々人が我慢させられることが多いと感じています。全体の利益や目の前の火を消すことを名目として、個人が我慢を強いられたり、余計な負担を押し付けられたりすることが横行していると感じています。

もっと個人が尊重され、一人ひとりの声が伝わる市政を目指します。困っている人がいれば反射神経的に手を差し伸べる、あなたのすぐそばにいる、その背中を時にはそっと支えたり、押したり、見つめたり。そのような政治を目指します。

私が個人的に経験した理不尽はマンションだまし売り被害です。私は新築分譲マンションを購入したのですが、隣地建て替えによって日照・通風がなくなる部屋であることを隠して販売された、だまし売り物件でした。引渡し後に真相を知り、売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻しました。

この裁判は消費者契約法の不利益事実の不告知で不動産売買契約を取り消した先行事例となりました。内閣府消費者委員会で2015年4月10日に開催された第8回消費者契約法専門調査会の「参考資料1」で「事例1-7 消費者契約法検討会報告書 裁判例【109】」として紹介されました。

裁判中にマンション管理会社の問題も発覚しました。駐車場料金を一般会計に算入しておきながら、長期修繕計画では修繕積立金に算入していました。そこで管理組合理事長として問題に取り組み、管理会社を独立系会社に変更しました。その結果、管理委託費を年間約120万円も削減でき、共用部の欠陥の発見などサービスレベルも向上しました。

これらの問題から消費者の権利や住民の権利が貧弱であることを痛感しました。多数の同種被害者が出るような問題は、それなりに弱者保護の運動体がありますが、個別性の強い問題は問題自体を理解してもらえにくいという問題を感じました。そのような個別性の強い問題にも取り組む姿勢こそ地方議員の役割と私は考えます。

個人が追い込まれる最大の理不尽は自殺です。さいたま市は若年層の自殺割合が32.0%で、全国26.3%や埼玉県28.4%よりも高いという好ましくない特徴があります。桜区の自殺死亡率は10区中のワーストです(『第2次さいたま市自殺対策推進計画』21頁)。

私は、みんなの未来(あした)を守っていきます。私は2018年8月5日に武蔵浦和コミュニティーセンターで開催されたOneさいたまの会「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」で「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」を発表し、ネットとリアルで明日の約束ができる場を作ることを提言しました。その具体化を進めます。

そして、より広く命を守り、みんなの未来(あした)を守るために「命を守る施策ファイブ」を定めました。
1.さいたま市の主要駅に救急救命士や救急車を常駐
2.子どもたちや妊産婦のネットとリアルの駆け込み寺を創設
3.テレワークなど労働者本位の自由で多様な働き方改革で過労死を防止
4.ITを利用した見守りサービスの充実で孤独死を防止
5.ペット業者や飼い主の責任を強化して動物殺処分ゼロ

また、みんなの未来(あした)を守ることには、悲劇を食い止めるだけでなく、喜びや笑いを創出することもあります。私は桜区をもっと楽しく面白くすることを目指します。広大な公園やプラザウエストなどの施設のある桜区には、そのポテンシャルがあります。ところが、桜区は平成29年度さいたま市民意識調査によると、楽しみしているイベントが少ないとの不満が最も高いという結果になっています。私はプラザウエストで開催されたクリスマスフェスタのお手伝いをさせていただきましたが、今後も桜区の楽しいイベントを積極的に開催します。

荒川河川および河川敷の利用価値の増大も、みなさんと目指していけないかと考えています。秋ヶ瀬公園やサイデン化学アリーナ、荒川総合運動場までのグランドや広場の整備をして、さらに道満、彩湖とも連携し、さいたまっ子たちのための巨大な総合スポーツアカデミーエリアを作れませんかね。

個人的な話となりますが、私の友人には浦和レッズの熱烈なサポーターが多くいます。「浦和ナンバー」を選択できるようにしたいとの話を聞きました。私も旧浦和市民(現桜区民)、「浦和」と名乗れなくなったことは寂しく感じていたので働いてみたいと考えています。余談ですが、さいたま市に浦和レッズと大宮アルディージャというビッグクラブが存在していることは市民の誇りです。早くトップリーグで2チームの優勝争いを観たいですね。

慢性的な満員すし詰め状態の電車通勤の緩和のために、新しい経済流通システムの構築を埼玉西部や東京多摩地区との連携を強化することでつくれないか、そして、武蔵浦和を経由しない新たな路線作り、新駅創設、ビッグリバーサイドシティー構想を桜区のみなさんの新たなビジネスチャンスとして一緒に考えていきたいと強く望みます。その時には浦和市場をもっと観光名所となる場所へ、埼玉県産のビッグマルシェ構想も展開したいです。

新しい経済システムの構築や「命を守る施策ファイブ」3「テレワークなど労働者本位の自由で多様な働き方改革で過労死を防止」の一環として、さいたま市は就業時間の選択肢の増加を目指してみたらどうかなと思います。たとえば7時から15時までの就業という選択肢を作ります。子どもたちの通学時間と通勤時間をずらせますし、就業時間が短くなるとサービス業や余暇の時間利用へのビジネスチャンスが広がります。

今や私達は21世紀に生きています。誰もが手のひらサイズのコンピュータを持ち、世界的なネットワークとつながっているという20世紀のSF作家も想像できなかった未来に生活しています。ところが、日本には未だに旧態依然とした村社会の感覚が残っています。

情報通信技術や民間感覚を活かし、21世紀にふさわしい政治を作ります。縦割り行政や前例踏襲、事なかれ主義などの公務員感覚を仕方のないものとは考えません。おかしいことを、おかしいと言える社会にします。何処に所属しているかよりも、何を為したかを評価する社会にします。何卒、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
http://www.hayariki.net/saitama2.html
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林田力は「命を守る施策ファイブ」を進めます


林田力は「命を守る施策ファイブ」を進めます。
さいたま市桜区でもっと楽しく生きるため、命を守る五つの施策です。
第一に、さいたま市の主要駅に救急救命士や救急車を常駐します。
第二に、子どもたちや妊産婦のネットとリアルの駆け込み寺を創設します。
第三に、テレワークなど労働者本位の自由で多様な働き方改革で過労死を防止します。
第四に、情報通信技術を利用した見守りサービスの充実で孤独死を防止します。
第五に、ペット業者や飼い主の責任を強化して動物殺処分をゼロにします。
林田力の「命を守る施策ファイブ」は193の国連加盟国が採択した持続可能な開発目標SDGsのゴール3「すべての人に健康と福祉を」の実現に寄与するものです。
林田力は、命の大切さを、生きている素晴らしさを、沢山の方に伝えたいと心から考えています。


林田力は、SDGs(エスディージーズ)で地域課題を解決します。SDGsは193の国連加盟国が採択した持続可能な世界を目指すための開発目標です。SDGsは地球上の誰一人として取り残さない、置き去りにしないことを誓っています。
林田力は、さいたま市で「取り残されている人」は誰かを考えます。取り残されている人の立場で考えます。
林田力は、さいたま市桜区の課題や不満、足りないものを共有していきます。隠し事のない市政、市民のために働く市役所を目指します。
林田力は、皆様と共に慣例や常識に拘らないアイディアを出し、実践していきます。


林田力は、「命を守る施策ファイブ」の一つとして、さいたま市の主要駅に救急救命士や救急車の常駐を目指します。
駅にはひっきりなしに救急車が来ます。最初から駅に常駐したら時間短縮になります。駅で急病人や負傷者が出た際の対応を迅速にできます。既に東京駅や名古屋駅で行われています。さいたま市で実現すれば、実現すれば東日本の政令指定都市で初の取り組みになります。


林田力は、「命を守る施策ファイブ」の一つとして、子どもたちや妊産婦のネットとリアルの駆け込み寺創設を目指します。
学校や職場、家庭など既存のコミュニティとは異なる「逃げ場所」を作ります。
ここに行けば良いんだ、助けて、支えて、聞いてと言える場所、逃げ場所、居場所を作ります。
ネットとリアルの駆け込み寺は、明日は何しようかと明日の約束を作る場です。人は明日の約束があれば死ねません。
駆け込み寺の第一歩として、さいたま市で楽しいイベントを開催し、合わせてカウンセリングブースを設け、カウンセリングを身近にしました。今後もイベントやカウンセリング普及に取り組みます。


林田力は、「命を守る施策ファイブ」の一つとして、テレワークなど労働者本位の自由で多様な働き方改革で過労死を防止します。
過労死が大きな社会問題になっていますが、過労死は労働時間の長さに比例して起きる訳ではなりません。パワハラや付き合い残業など集団主義的な昭和の働き方が過労死を生みます。情報通信技術の発達でテレワークやテレビ会議が技術的に可能になりました。みんなの未来(あした)を守る会は、個人の選択肢を広げ、働き方のモチベーションを高めます。
人生100年時代と言われます。一つのキャリアだけで過ごすには人生は長いです。みんなの未来(あした)を守る会は、多様な働き方を推進します。
さいたま市職員も働き方改革でダラダラ会議や付き合い残業を見直し、税金の無駄遣いをなくします。


林田力は、「命を守る施策ファイブ」の一つとして、情報通信技術を利用した見守りサービスの充実で孤独死を防止します。
シリア世代も生活や価値観が多様化しています。もはや20世紀の感覚で「お年寄り」をくくることはできなくなりました。
一人でいることは淋しいことではありません。一人でいることが良い人もいます。集団への参加を強制するのではなく、一人でも安心して生活できるようにすることを目指します。
林田力は、シニア世代が安心して暮らせるように医療や福祉の充実を図って参ります。個人の自己決定権を尊重し、個人が自己決定権を行使できるように医療や福祉の多様性を充実させます。住み慣れた桜区で、適切な医療や介護、生活支援を受けながら安心して住み続けられるようにします。
林田力は、住んで良かった街づくりを全力で進めて参ります。
林田力は、皆様が「さいたま市桜区に住んでいてよかった」と思える街づくりに一生懸命励みます。
林田力は、一方的に支援され、支援するという関係を越え、誰もが力を発揮する相互主義の地域共生社会を目指します。


林田力は、「命を守る施策ファイブ」の一つとして、ペット業者や飼い主の責任を強化して動物殺処分をゼロにします。
動物殺処分をゼロにするためには入口から規制する必要があります。動物の店頭販売を抑制します。ブリーダーは予約が入ってから繁殖するようにします。動物はペットショップで買うものから、シェルターから引き取る、ブリーダーから譲渡するものへの発想に転換します
ペット引き取り屋のような動物虐待業者を告発します。ペット引き取り屋は、ペット業者などから売れ残りペットなどを引き取り、劣悪な環境の中で死ぬまで飼い殺しにする悪質な業者です。ペット引き取り屋は動物愛護法違反であり、情報提供窓口を作り、調査することで摘発できます。危険ドラッグの摘発の運用の横展開で実現できる対策です。

不動産投資の融資改ざんは、さいたま市議選争点

不動産投資の融資改ざん問題は、さいたま市議会議員選挙の争点の一つです。不動産投資では不動産会社が資料を改ざんして多額の資金を引き出す不正が続いています。内部文書や従業員の証言によると、不動産業者が顧客のネットバンキングの預金残高を水増しする不正を繰り返しています。チェックが甘い金融機関には残高を水増ししたコピーを提出しています。
最近は行員の目の前でログインを求められるようになりました。この場合は偽造したホームページにログインし、水増しした残高を見せているとされます(「不動産業者、他行でも融資資料改ざん スルガ銀問題後も」朝日新聞2018年10月2日)。偽造ホームページまで作る点で不動産業者が悪質過ぎます。
不動産業者は傍若無人です。根底にある問題は不動産業者が「不労所得」や「投資熱」で不動産投資を勧誘することです。勧誘電話営業の説明は、正確さとは大きな距離感があります。今も不動産業者は誰かを踏みにじって泣かしているでしょう。

貧困ビジネス対策は、さいたま市議選争点

貧困ビジネス対策は、さいたま市議会議員選挙の争点の一つです。SDGsの目標1は「あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる」です。貧困との戦いは貧困ビジネスとの戦いです。反貧困は反貧困ビジネスです。反貧困運動が貧困ビジネスと共生するものであってはなりません。
ゼロゼロ物件や脱法ハウスなど貧困者を搾取する貧困ビジネスを規制します。敷金礼金ゼロを謳う貧困ビジネスのゼロゼロ物件は詐欺師の手口と大差ありません。貧困ビジネスは貧困と格差を深刻化し、日本社会を荒廃させています。
人々が虐げられる格差社会を変えます。当たり前の生活ができる幸せを実現します。教育を充実し、不平等をなくし、弱い立場の人々と協力します。お金がないと言うだけで幸福への門戸を閉ざすべきではありません。
貧困は他人事ではありません。非正規雇用の増加によって、ワーキングプアも増加しています。お金がなくて病院に行けない人々も増えています。保険料が払えない人々がいます。圧倒的多数の生活保護受給者は生活保護の不正受給に怒り、生活保護バッシングに怯えています。今を生きることに精一杯の人々が大勢います。誰もが懸命に生きています。
貧困が解消されない社会では誰も希望を持つことができません。貧困と格差の拡大する日本社会に本当の豊かさや幸福はありません。格差は解消されていません。格差の拡大は社会の公正さを損ないます。
貧困層の増加や所得の減少は消費を低迷させ、経済にも否定的な結果をもたらします。貧困と格差の負の影響は未来の世代にまで続きます。貧困者の運命を思うと恐怖のような気持ちが襲ってきます。貧困の連鎖を断ち切らなければ人類に未来はありません。
貧困者の分断を図る全ての者に抗う意思を示さなければなりません。ゼロ年代後半に貧困が社会問題として認識され、反貧困運動が大きく盛り上がりましたが、その時の勢いが持続しているとは言えません。今は貧困者がないがしろにされていますが、あなたは一人ではありません。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。本年が皆様にとって、良い年でありますように、素敵な未来(あした)を経験できますように、心より祈念致します。離れていく人や無視する人がいる中で温かく見守ってくださる皆様、激励してくださる皆様のお陰で、今の私があります。本当にありがとうございます。
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