林田力 だまし売りをなくしてSDGs

『東急不動産だまし売り裁判』著者

マンションだまし売り被害を消費者契約法で解決した裁判闘争を描くノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。だまし売りをなくすことでSDGsの持続可能な消費に寄与したいと活動しております。
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キンドル

イギリス

イギリスを舞台とした作品のレビュー集
林田力『イギリス』Amazon Kindle 2019/7/30
https://www.amazon.co.jp/dp/B07VVDF7T3/
Britain
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林田力『直江兼続』Amazon Kindle 2019/7/26
直江兼続を扱った作品のレビュー。兼続は「愛」の前立てが有名な戦国武将である。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07VS84VZ9/
Amazon, Kindle, アマゾン, キンドル, 本, 電子書籍, 林田力
林田力『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』
林田力『選挙・政治記事集』Amazon Kindle 2014/11/2
https://www.amazon.co.jp/dp/B00P6L27O0
Articles about Election and Politics
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Britain

『明治大正時代』Amazon Kindle

日本の明治時代と大正時代を描いた作品のレビュー集。
林田力『明治大正時代』Amazon Kindle 2019/7/8
https://www.amazon.co.jp/dp/B07V2ZHBWQ/
#林田力 #Amazon #Kindle #book #アマゾン #キンドル #電子書籍 #review #書評 #歴史 #history
Meiji and Taisho Era
https://www.amazon.com/dp/B07V2ZHBWQ/
#金融 をテーマにした書籍の書評集。
林田力『金融』Amazon Kindle 2019/7/6
https://www.amazon.co.jp/dp/B07TX3MGSF/
Finance
https://www.amazon.com/dp/B07TX3MGSF/
私はゼロ年代にオーマイニュースやPJニュース、ツカサネット新聞、JANJANという市民メディアで市民記者として記事を書いていた。そこで感じたことを中心にまとめた。
林田力『市民メディア』Amazon Kindle 2019/6/29
https://www.amazon.co.jp/dp/B07TPD2PYN/
Citizen Media
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刑事事件になった警察不祥事をまとめた。近時の警察不祥事としては埼玉県警巡査が警察官の立場を悪用して遺族から金をだまし取る詐欺パターンが深刻である。
林田力『警察犯罪』Amazon Kindle 2019/6/28
https://www.amazon.co.jp/dp/B07TSXKTNJ/
meiji

ハンバーガー

林田力『ハンバーガー』(Amazon Kindle 2019年6月14日)はハンバーガーのグルメレポート。ハンバーガーはパンに肉や野菜を挟んだ料理である。ふわっとしたバンズにジューシーなお肉が挟まれている。パンの代わりに米で挟むライスバーガーという亜種もある。

ハンバーガーは通常、一個食べれば良いところが魅力である。実は一個だけでは物足りなさが残るが、それが良い。飽食は虚しいだけである。夏目漱石『草枕』には「うまいものも食わねば惜しい、少し食えばあきたらぬ。存分食えばあとが不愉快だ」とある。本当に腹いっぱい限界まで食べると後が不愉快になる。古代ローマでは美食を続けるために嘔吐したとされるが、愚の骨頂である。

私の好きな食べ物は寿司とハンバーガーである。寿司とハンバーガーは和食と洋食、高級料理とジャンクフードの対極的な取り合わせに見えるが、実はファーストフードという共通点がある。寿司は江戸時代のファーストフードであった。私は形式的権威的な食事は好まない。

寿司やハンバーガーがファーストフードであることは、ファーストフードの店舗で販売されるということ以上の実質的な意味がある。どちらも炭水化物とタンパク質を同時に食べるものである。主食を食べて、おかずを食べるという処理が一回で済む。それ故に寿司やハンバーガーは本質的にファーストフードになる。

私は一つ一つ片付けるシングルタスクの傾向がある。食事もご飯を食べ終えたら、おかずとなりがちです。寿司やハンバーガーは、これを避けられる。

私はマクドナルドなどハンバーガーチェーンのハンバーガーを食べることが多い。ハンバーガーチェーンに居心地の良さを感じる。コミュニティ重視の発想の対極ですが、顔見知りの常連に特別な気配りをすることは、別の誰かにマイナスのサービスをして成り立っている可能性がある。一見客に敷居があるよりは、誰に対しても同じサービスという機械的平等に心地良さを感じる。

私はコスパの観点からもハンバーガーチェーンを歓迎する。同じ時間を過ごすならば、喫茶店と比べると食事もできる分、ハンバーガーチェーンのコスパが高い。値段と味や品質が比例するという拝金主義の浅ましさを軽蔑する。高かろうが安かろうが、自分が気に入ったものを選択する。戦前戦中の集団主義的な価値観を嫌悪するが、唯一「贅沢は敵だ」は評価する。消費が美徳の昭和の時代は終わっている。

林田力『ハンバーガー』Amazon Kindle 2019/6/14
https://www.amazon.co.jp/dp/B07T2PPMQH/
#Hamburger #グルメ #ハンバーガー
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care

冤罪

林田力『冤罪』(Amazon Kindle、2019年3月23日)は冤罪についての記事を集めた書籍である。冤罪の防止は刑事司法にとって尽きぬ問題である。自白強要の日本警察は人権を踏みにじることを容易く容認してしまう。海外の刑事小説やドラマでは警察の取り調べでは弁護士が同席し、刑事が脅しにかかると、その場で弁護士が制している。
本書刊行後に松橋事件の再審で無罪判決が言い渡された。熊本地裁(溝国禎久裁判長)は2019年3月28日、殺人罪などで懲役13年が確定し服役した宮田浩喜さん(85)に無罪判決を言い渡した。再審決定では自白の重要部分が客観的事実と矛盾するとしていた。それを踏まえ、判決は確定判決が有罪の根拠とした自白の信用性を改めて否定した。地裁は検察側証拠の大半を採用しなかった。犯人をでっち上げた警察や検察側の責任は重大である。
冤罪の背景には検察側の証拠隠しがある。宮田さんの自白には「巻き付け布を犯行後に燃やした」とある。ところが、その巻き付け布は1997年に弁護団が検察に求めた証拠開示で見つかった。虚偽の自白であったことが明らかになった(「松橋事件、再審制度に一石 「隠された証拠」が鍵に 28日に地裁判決」西日本新聞2019年3月27日)。
警察や検察が都合の良い証拠のみを提出し、自己に不利益な証拠を提示しない問題はテレビドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』でも取り上げられた。隠蔽する手法は巧妙化している。利益となる事実を説明し、不利益となる事実を説明しない点で東急不動産消費者契約法違反訴訟とも共通する(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』)。俯瞰的な視点で情報を組み合わせ、連携して判断するためには情報公開の徹底が不可欠である。消費者契約法が消費者にとって「使って当たり前」の存在になったように、被疑者・被告人の人権保障も当たり前にしなければならない。
宮田さんの次男賢浩さん(60)は記者会見で以下のように語る。「警察や検察が責任を問われない今の司法制度を変えない限り冤罪はなくならない」(「「無罪ですよ、無罪…」宮田さんに何度も何度も 松橋事件再審無罪確定」毎日新聞2019年3月28日)
冤罪被害者達は冤罪を招いた捜査当局を批判し、謝罪をしなかった熊本地裁の対応にも不快感を示した(「「謝罪すべきだ」冤罪被害者、地裁対応に不快感 松橋事件再審無罪」西日本新聞2019年3月29日)。布川事件の冤罪被害者の桜井昌司さんは以下のように話す。「同じような仕組みでなぜ、冤罪が繰り返されるのか。そのうえ捜査機関は誰も責任をとらない。取り調べを弁護士立ち会いでするなど、可視化が必要だ」(「「これほど時間かかるとは」 再審無罪判決、司法へ怒り」朝日新聞2019年3月28日)
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冤罪
林田力
江東住まい研究所
2019-03-23

さいたま市桜区グルメ

さいたま市桜区を中心としたグルメレポートです。網羅性はありません。チェーン店も多いです。一見客に敷居があるよりは、誰に対しても同じサービスという機械的平等に心地良さを感じます。値段と味が比例するという拝金主義の浅ましさを軽蔑し、コスパを重視します。
さいたま市桜区グルメ
林田力
江東住まい研究所
2018-12-30


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