林田力 だまし売りをなくしてSDGs

『東急不動産だまし売り裁判』著者

マンションだまし売り被害を消費者契約法で解決した裁判闘争を描くノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。だまし売りをなくすことでSDGsの持続可能な消費に寄与したいと活動しております。
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唐揚げ

唐揚げ@天然温泉 東京健康ランドまねきの湯

江戸川区船堀の「天然温泉 東京健康ランドまねきの湯」で唐揚げを食べました。
江戸川区船堀の「天然温泉 東京健康ランドまねきの湯」の唐揚げも、さいたま市桜区の風風ラーメン浦和道場店の唐揚げもカリカリしています。肉が締まっていて、噛み応えがあります。冷めて固くなったものとは異なる固さです。まねきの湯の唐揚げは風風ラーメンの唐揚げに比べると明るい色をしています。風風ラーメンの唐揚げの方が濃いですが、所々に白い箇所があります。まねきの湯は黒い器、風風ラーメンは白い器に入れられていました。
共にレモンが付いています。レモンは絞って唐揚げにかけるものです。しかし、「唐揚げを愛するカラアゲニストは、何も足さない純粋な唐揚げを最低でもまず一口目だけは外しません」(日本唐揚げ協会)。私は唐揚げを食べてからレモンを食べました。まねきの湯の唐揚げにはタルタルソースが付いています。タルタルソースには酸味があります。
肉料理は重たくて食べられない時も唐揚げは別腹です。唐揚げをセールスポイントとする店舗が増えています。コスパが高く食べられることが魅力です。消費者は値段と味が比例するという無価値な高級志向から脱却してコスパを重視するようになりました。
株式会社GALAの運営する「大分からあげと鉄板焼 勝男」は林田譲・新規開発事業部部長によると地域で暮らし、働く庶民の味方となる店作りが方針です(開拓時代(フードビジネス業界の求人情報誌「グルメキャリー」)「株式会社GALA【リーダー、語る】」2016年12月14日)。ガーラと言えば不動産投資の迷惑勧誘電話のFJネクストのマンションブランドとして評判が悪いですが、こちらは消費者本位のビジネスです。
三児の母で「働き方改革」のセミナーを企業向けに行っている林田香織さんは、子ども達の弁当を作る時間がない時は唐揚げが入った爆弾おにぎりを作ると言います(「林田香織が語る「働き方改革」の理想とは 時短テクニックで仕事&育児を効率化<インタビュー>」モデルプレス2018年3月29日)。
まねきの湯の温泉「美人の湯」は美肌効果があります。2019年の夏休みは子ども向けに宝探しゲームをしています。館内の宝を探します。
I ate Japanese style fried chicken also known as karaage. It is one of my favourite Japanese dishes. It is the most popular addition to Japanese style lunchbox. If you have ever visited Japanese bar, you have probably seen it on the menu. It is called JFC, Japanese Fried Chicken in contrast to KFC, Kentucky Fried Chicken.
It is made by marinating bite-size pieces of chicken in soy sauce, garlic, ginger and sesame oil. Boneless chicken thigh is coated in breadcrumbs and fried. It is served with a liberal squeeze of lemon juice or a side pot of kewpie mayonnaise. It is juicy on the inside and crispy on the outside. It is too delicious to resist.

からやま・さいたま町谷店の手羽先

からやま・さいたま町谷店で大判唐揚げと手羽先を食べました。手羽先は表面はカリッとしていて、中はジューシーです。からやまの唐揚げは、何もつけず、そのまま食べて美味しいです。
からやまの唐揚げは衣の割合が小さく、肉が多いと感じます。だからリーズナブルな価格で肉をいっぱい食べたい人の満足感は高いです。値段と味が比例するという浅ましい拝金主義の逆です。
鶏肉には飽きない魅力があります。定期的に食べたくなります。鶏肉は牛肉や豚肉に比べて消化に良いとされます。コレステロールや脂肪分が少なく健康に良いとされます。糖質も多くありません。牛肉や豚肉と比べて重たくなく、手軽な感覚があるところが良いのでしょう。
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からやま町谷店の極ダレ

からやま町谷店は、さいたま市桜区町谷の大宮バイパス沿いにあります。2017年12月1日に開店しました。2018年4月6日にジューシーもも丸と極ダレ、大判唐揚げを食べました。前二者はグラム売りです。
からやまは唐揚げ専門店のチェーンです。とんかつ専門店「かつや」と「伝説のからあげ! からあげ 縁 YUKARI」がコラボレーションしました。イートインとテイクアウトがあります。イートインは「からやま定食」や「チキン南蛮定食」などがあります。町谷店にはボックス席とカウンター席があります。
唐揚げ専門店というニッチな業態ですが、繁盛しています。鶏肉は飽きない魅力があります。定期的に食べたくなります。牛肉や豚肉と比べて重たくなく、手軽な感覚があるところが良いのでしょう。
鶏肉専門で支持される点はケンタッキーフライドチキン(KFC)と重なります。KFCは営業秘密のスパイスが有名ですが、「からやま」もニンニク・生姜不使用の秘伝のタレに漬け込むことを「こだわり」としています。
大きな唐揚げを手頃な価格でいっぱい食べられます。肉の価格と味が比例するというような、浅ましい拝金主義を相手にしないところが繁盛の要因でしょう。ビーフステーキの分野でも、「いきなり!ステーキ」がステーキを手頃に食べたいという需要に応えて成長しました。
karayama

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