林田力 さいたま市桜区をもっと楽しく

林田力(はやしだりき)。さいたま市桜区をもっと楽しく面白く。マンションだまし売り被害者として、だまし売りに強い桜区を目指します。I empower you to experience Saitama City Sakura Ward. Visit, explore and discover Saitama City Sakura Ward.

Tag:寺遊祭

「寺遊祭2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」を2018年8月5日(日)、埼玉県さいたま市浦和区の円蔵寺で開催しました。子どもたちをはじめ、大勢の人達の笑顔が見られたイベントでした。さいたま市の清水勇人市長も忙しい公務の合間を縫って開会式にご参加くださいました。
初めての試みの寺遊祭が無事終了したことに感謝します。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。今後も私達の活動を温かく見守って下さりますと嬉しいです。
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寺遊祭実行委員会実行委員長の林田力です。「寺遊祭2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」は楽しかったですか。たくさんの方と仲良くなれましたでしょうか。
初めての試みの寺遊祭を無事に終えられることに感謝しています。これも皆様のおかげです。お力添えをいただきました皆様に、心からお礼申し上げます。
この寺遊祭というイベントは今回限りのものではなく、継続的に開催したいと考えています。家に帰った後で、このような楽しいイベントがあったということを是非多くの人に伝えて下さい。
開会式の挨拶で申し上げましたが、今回の寺遊祭は、さいたま市の自殺をゼロにするという壮大な目標の一環です。今後も私達の活動を温かく見守って下さりますと嬉しいです。
この目標を実現するための提言の場として9月26日夜7時から「聞いてよ市長!さいたま市民政策発表大会2018」が武蔵浦和コミュニティセンター9F多目的ホールで開催します。清水勇人さいたま市長を呼んで「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」を提言します。こちらも是非ご参加お願いします。
本日は、誠にありがとうございました。皆様、お帰りはくれぐれもお気を付けください。月並な言葉ですが、家に帰るまでが寺遊祭です。
これを持ちまして、閉会の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

皆さん、お早うございます。寺遊祭実行委員会実行委員長の林田力です。今日は「寺遊祭2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」を目いっぱい楽しんで下さい。この寺遊祭というイベントは今回限りのものではなく、継続的に開催したいと考えています。家に帰った後で、このような楽しいイベントがあったということを是非多くの人に伝えて下さい。

実は、この寺遊祭は困っている人、苦しんでいる人、悲しんでいる人を何とかしたいという思いが出発点です。このさいたま市では毎年200人近くの人が自殺で亡くなっています。それをゼロにしたいという思いから始まりました。苦しみや悲しみを直接取り除くことは簡単ではありませんが、楽しみや喜びを提供することはできるのではないかということで楽しいイベントを企画しました。

寺遊祭は、お寺で遊ぶ祭りと書きます。「じゆう」と言えば英語のフリーダムを意味する自由が先ず頭に浮かびます。自由とは拘束や束縛、支配を受けないことで、人間が楽しく生きていきていくために必要な条件です。寺遊祭に使っている「遊ぶ」という漢字も好きなように動くという意味を持っています。楽しいお祭りにピッタリな言葉と思っています。

そして今日はカウンセラーのグループ「パッションワーカーズ」さんの協力を得て、お悩み相談所を開設します。アメリカなどと比べて日本はカウンセリングの敷居が高いと思っている人が多いです。寺遊祭でカウンセリングを体験して下さい。

最後に会場を貸してくださいました円蔵寺さんに感謝いたします。駆け込み寺という言葉がありますように、お寺は困った人が助けを求めて駆け込む場所として機能していました。この駆け込み寺という言葉を比喩ではなく、その通りの意味を持つ場所として広げていきたいと思います。

この日本にはコンビニよりも沢山のお寺があります。コンビニは約5万件ありますが、お寺は7万以上もあります。あちこちにあるお寺が駆け込み寺になったら素晴らしいと思いませんか。その第一歩として、お寺やカウンセリングを知ってもらうために、寺遊祭を開催しました。それでは今日は素晴らしいお祭りにしていきましょう。

以上で私の挨拶とさせていただきます。今日一日よろしくお願い致します。

「寺遊祭(じゆうさい)2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」がメディアで紹介されました。朝日新聞の記事は円蔵寺での取材に基づきます。「お寺は俗世間からの『避難所』でもある。つらい思いを取り除くのは簡単ではないけれど、うれしいことを提供することはできると考えた」と答えました。
浦和経済新聞の記事は銭湯・鹿島湯での取材に基づきます。「地域交流が希薄な現代に、何かできることはないかと考えていた。お寺と手を携えて、子どもたちの居場所づくりをしていきたい。心に悩みを持つ人にも救いの場所になれば」と答えました。
埼玉新聞では円蔵寺の活動を紹介する記事の中で寺遊祭が紹介されています(「憩いと学びの場 地域に」埼玉新聞2018年8月3日)。

子どもたち、若者たち、子育て奮闘中のみなさんの笑顔を守る。
子どもたちはみんなの宝もの、未来への希望です。
そんな思いに集まった仲間でつくる、初めてのイベントです。
悩んだり、迷ったり、悲しかったり、そんなときの逃げ場所、隠れた、心の拠り所をみんなでつくっていきます。
遊び、学び、笑い、そして美味しい、大変欲張りな一日になりますよ。

「お寺、地域のために」朝日新聞埼玉版2018年8月3日
https://www.asahi.com/articles/CMTW1808031100002.html
「浦和区・円蔵寺でイベント「寺遊祭」 子ども向けのヨガや昔遊び、悩み相談も /埼玉」浦和経済新聞2018年8月3日
https://www.asahi.com/articles/CMTW1808031100002.html
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皆さん、こんにちは。寺遊祭(じゆうさい)実行委員会実行委員長の林田力です。「寺遊祭2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」を目いっぱい楽しんで下さい。
寺遊祭は、お寺を目いっぱい使って、遊んだり、学んだり、修行したり、飲食したり、笑ったりするイベントです。現代人は様々な悩みやプレッシャーの中で生きています。そこで職場や学校、家庭など普段の生活空間とは離れた、お寺という場所で、楽しさ面白さ、笑い声や心の癒しを感じるイベントを企画しました。一人でも多くの方が、このイベントを楽しまれ、明日も何かしようという気持ちになってくれることを願っております。
お寺で遊ぶ祭りと書いて寺遊祭です。「じゆう」と言えば英語のフリーダムの自由が先ず頭に浮かびます。自由とは拘束や束縛、支配を受けないことで、人間が楽しく生きていきていくために必要な条件です。寺遊祭に使っている「遊ぶ」という漢字も好きなように動くという意味を持っています。楽しいお祭りにピッタリな言葉と思っています。
この寺遊祭の企画は困っている人、苦しんでいる人、悲しんでいる人を何とかしたいという思いが出発点です。特にこのさいたま市で毎年200人近くが亡くなっている自殺をゼロにしたいという思いから始まりました。苦しみや悲しみを直接取り除くことは簡単ではありませんが、楽しみや喜びを提供することはできるのではないかということで楽しいイベントを企画しました。
寺遊祭ではカウンセラーのグループ「Passion Workers」さんの協力を得て、お悩み相談所を開設します。アメリカなどと比べて日本はカウンセリングの敷居が高いと感じられます。寺遊祭でカウンセリングを体験して下さい。
最後に会場を貸してくださる円蔵寺さんに感謝いたします。駆け込み寺という言葉がありますように、お寺は困った人が助けを求めて駆け込む場所として機能していました。この駆け込み寺という言葉を比喩ではなく、その通りの意味を持つ場所として広げていきたいと思います。
この日本にはコンビニよりも沢山のお寺があります。コンビニは約5万軒ありますが、お寺は7万以上もあります。あちこちにあるお寺が駆け込み寺になったら素晴らしいと思いませんか。その第一歩として、お寺やカウンセリングを知ってもらうために、寺遊祭を開催します。寺遊祭を素晴らしいお祭りにしていきましょう。
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寺遊祭の注意事項です。
水行・こどもヨガに参加希望の方は受付へお越しください。(定員になり次第締め切ります)
写経・写仏希望の方は直接本堂へお越しください。
本堂内陣には立ち入らないでください。
会場内は禁酒・禁煙です。
飲食は飲食スペースで、境内および室内は飲食禁止です。
ゴミの分別にご協力をお願いいたします。
http://www.hayariki.net/jiyusai/
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寺遊祭のタイムテーブル更新版です。チラシに印刷されたタイムテーブルから変更されています。
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「寺遊祭2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」の案内を情報誌「ぱど」に出稿しました。寺遊祭の内容を紹介しています。「ぱど」浦和西・武蔵浦和版2018年7月20日号9頁と「ぱど」新都心・与野・北浦和版2018年7月20日号9頁に掲載されています。「夏休みの真っ最中、お寺であんなことやこんなことをやっちゃいます」「この夏、楽しい想い出づくりをしませんか」。是非ご覧ください。

ぱど浦和西・武蔵浦和版2018年7月20日号9頁
https://ebook2.padonavi.net/pdf_e/014_220.pdf
ぱど新都心・与野・北浦和版2018年7月20日号9頁
https://ebook2.padonavi.net/pdf_e/014_219.pdf
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浦和の地域行事として記念すべき第一回となる寺遊祭。着々と準備を進めております。寺遊祭では運営ボランティア(20名)を募集します。詳しくはFacebookページを見てください。
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寺遊祭で埼大落研OBによる特別寄席が開かれます。埼玉大学落研出身の精鋭の皆様が、寺遊祭に笑いを届けてくれます。みんなでお寺で笑っちゃおう。
○10時半から15時半
○無料(投げ銭歓迎)
○出入り自由
(お子さまももちろんOK)
**出演者**
俺亭きらり
くるくる亭パー歌寿
くるくる亭パー太
八百家薩摩(芋)
俺亭からす
南亭九三一
ぱん亭かぶり
SOKOⅡ(漫才)

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寺遊祭に出店する飲食店を紹介します。
過去に紹介した「旅商人 亮章」さん以外も以下の出店を予定しています。

おにぎりカフェ えんぎさん
西浦和にあるおにぎり&カフェのお店です。おにぎり・かき氷・冷たいジュースを販売します。

サニーズ越谷店さん
移動販売のクレープ屋さんです。高級小麦粉を使ったふんわりもちもちの安全・安心・手作り生地が人気です。

レインボーさん
種類が豊富なお団子屋さんです。和菓子もあります。
http://www.hayariki.net/jiyusai/

寺遊祭に抹茶と珈琲のキッチンカー「旅商人 亮章」さんが出店します。抹茶あんスムージーやアイスコーヒーなどを提供する予定です。「旅商人 亮章」さんは車であり店であり、家でもある木造軽トラで、抹茶と珈琲を売りながら日本全国行商旅をしています。
過去にバックパックにプリンタなどの機材25kgを積め込みヒッチハイク日本一周・スケボー日本縦断など、場所を変えながらローカルに根付き、記念写真屋をしながらの旅で稼いだ資金で、2014年木造軽トラキッチンカーを製作しました。また、旅商人の本拠地だった埼玉の材木屋を改装し、個人店やモノツクリ人を集めて毎週日曜開催している「路地裏GarageMarket」を主催・運営しています。

Webサイト
http://ryosyo.tumblr.com/
Twitter
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路地裏GarageMarket
https://www.rojiuragarage-market.com/

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