林田力 何者のだましの堤防も崩す

『東急不動産だまし売り裁判』著者

ノンフィクション著者。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』マンションだまし売り被害を消費者契約法で解決。何者もだまし売りのない世界へ。だまし売りNoでSDGs。消費者の堤防/Amazon Kindle出版/林田医療裁判/中野相続裁判/二子玉川再開発問題/書評/マンガ/YouTube
http://www.hayariki.net/
林田力Amazon
https://www.amazon.co.jp/%E6%9E%97%E7%94%B0-%E5%8A%9B/e/B00493GN28
林田力Twitter
https://twitter.com/hayachikara



新型コロナウイルス

#自宅待機無視

世界では消費者のマインドシフトが起きて、Social Distanceなライフスタイルがアフターコロナも継続すると指摘されているのに、日本は実活動をしたがる人が異様に多いことが新型コロナウイルス終息の大きな課題です。

緊急事態宣言の延長が表明されました。日本は検査者数が大して増えていません。
可能ならば期限を待たずに解除とのことですが、少ない検査数では収束判断も信頼できません。
Daily COVID-19 test per thousand people
https://ourworldindata.org/grapher/full-list-daily-covid-19-tests-per-thousand?country=IND+USA+Japan%2C%20tests%20performed+KOR

新型コロナウイルスとデジタルシフト

新型コロナウイルスは世界史の転機になる。大きく世界は変わる。消費や働き方の構造改革になる。家計も企業会計も交際費がコストカットされ、働き方改革やデジタルシフトが進むだろう。
新型コロナウイルスの感染拡大がもたらした環境変化は、昔ながらの営業スタイルに変革を迫っている。社員の健康を守り、組織内の感染拡大を防ぐことはビジネスを継続する上で重要な課題である。
多くの企業は社員や顧客らステークホルダーへの感染を防ぐため、情報通信技術ICTを活用したテレワークを進めている。場所にとらわれない柔軟な働き方が魅力である。通勤から解放され、時間の使い方の自由度が増す。多くの社員が在宅勤務を経験し、オンライン会議などのデジタルツールに触れている。
「これまでITベンダーやコンサルティング会社は、「働き方改革」ブームに乗じてテレワークのための製品やサービスを売り込もうとしていたが、掛け声だけでなかなか浸透しなかった。それが今ではWeb会議を積極的に使おうとする企業が、爆発的な勢いで増えている」(飯室淳史「Web会議を始める前にすることがある! 技術的問題と適応課題・番外編」日経XTECH Active 2020年4月15日)
テレワークが当たり前になれば、社内業務のデジタル化も進める必要がある。捺印のために出社することは馬鹿らしい。「人が動けない」ことを前提にした業務体制の強化が必要である。電話や紙申請からの脱却が必要である。ITをフル活用し、労働集約型の人海戦術から知識集約型のデジタル経営に脱却する。これは以前から求められていたことである。新型コロナウイルス感染拡大による景気後退でコスト削減が求められていても、システムへの投資は止めてはならない。緊急事態だからこそシステム投資は推進すべきである。
企業の問い合わせ窓口は電話での受付を廃止や縮小して、Webやメールからの問い合わせ中心にシフトしている。コールセンターは三密職場になりやすい。Webやメールの方がテレワークに移行しやすい。
新型コロナウイルスの感染拡大では遠隔診療やAI診療のニーズも高まる。病気や怪我の治療にスマホアプリやネットによるコミュニケーションを活用する。医師が一人の患者に対して十分な時間を取って指導できないという伝統的な課題も解決する。
消費者のマインドシフトが起こり、アフターコロナでもSocial Distanceが好まれるだろう。人の密集が賑わいというプラスイメージからマイナスイメージに変わっていく。McKinseyの中国の消費者行動のレポートでは新型コロナウイルスが落ち着いた後も家からあまり出ず、自炊の消費が増えると分析する(Johnny Ho, Daniel Hui, Aimee Kim, and Yuanyuan Zhang, Cautiously optimistic: Chinese consumer behavior post-COVID-19, March 2020)。
Social Distanceは日本的村社会の人間関係の見直しになる。日本の生き辛さも軽減させることができる。ところが、日本だけは後ろ向きである。政府の専門家会議は新しい生活様式を提示したが、反発が強い。自粛警察や他県ナンバー狩り、砂場のカッターの刃など昭和の閉鎖的な村社会に退行しそうである。日本では自宅にいるストレスでコロナ抜け毛が問題になっている。家にいるストレスで抜け毛が増える人がいる。むしろ通勤しなくて良くなった、テレワークでインターラプトなしに仕事が進められることでストレスが軽減しないものだろうか。

さいたま市の新型コロナ緊急経済対策特別定額給付金

御無沙汰しております。林田力です。
新型コロナウイルス感染症が依然として拡大しておりますが、お変わりございませんでしょうか。
さいたま市の新型コロナウイルス感染症緊急経済対策特別定額給付金は郵送とオンライン申請の二種類があります。オンライン申請はマイナンバーカードが必要です。
郵送申請の受付開始日は未定です。

  (1) 郵送申請方式(受給権者あてに郵送された申請書による申請)
    ※受付開始日は未定です。決定次第お知らせいたします。

  (2) オンライン申請方式(マイナンバーカードが必要)
    ※令和2年5月2日(土)から開始しました。

  〇 対象者 
マイナンバーカードを所有する世帯主で、内閣府が提供する「マイナポータル」を利用できる方
https://www.city.saitama.jp/002/001/008/006/013/003/p072412.html

中野区界隈の新型コロナウイルス

東京都中野区界隈の新型コロナウイルス感染は立正佼成会附属佼成病院(杏林学園教育関連施設)が嚆矢である。佼成病院では早くも2020年2月18日に最初の感染者が確認され、3月1日までに4人の感染者が出た。感染者5人でクラスターのため、クラスター一歩手前である。佼成病院は杉並区和田にあるが、中野区寄りであり、中野区民の利用者も多い。中野区民が救急車で運ばれることもある。その後に以下で感染が判明している。
・サミットストア東中野店(中野区東中野)
・中野セントラルパークサウス(中野区中野)
・マルイファシリティーズ(中野区中野)
・東京警察病院(中野区中野)
・中野江古田病院(中野区江古田)
・総合東京病院(中野区江古田)
・マルエツ中野新橋店(中野区弥生町)

日本赤十字社医療センターを騙るCOVID-19チェーンメール

日本赤十字社医療センターを騙るCOVID-19チェーンメールが流れています。

【重要】当センター医師を騙る新型コロナウイルス感染症に関するチェーンメールにつ
いて

現在、当センター医師の名を騙り新型コロナウイルス感染症に関する情報がfacebook・Twitter・LINE等のSNSや「チェーンメール」で拡散されている旨のお問い合わせが多数寄せられており、本来業務に多大な支障をきたしております。
本件内容は当センターで発信したものではございません。
本件へのお問い合わせはご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

令和2年4月10日
日本赤十字社医療センター
院長

Twitter #新型コロナウイルス ハッシュタグ

#新型コロナウイルス
#コロナウイルス
#新型コロナ
#coronavirus
#COVID19
#SARSCoV2
#novelcoronavirus
#CoronavirusOutbreak
#CoronaVirusUpdates
#coronavirusjapan
#VirusCorona
#COVID19Pandemic
#COVID19outbreak
#COVID2019
#beatcorona
#fightcorona
#fightcovid19
#stayathome
#socialdistancing
#立正佼成会附属佼成病院
#佼成病院
#杉並区和田
#杉並区
#林田医療裁判
covid

#新型コロナ 観光・飲食業支援策は消費者本位

政府が新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた観光業や飲食業、イベント業への支援策は感染終息後の消費を補助する形と報道された(「独自:観光・飲食など2兆円規模支援の方針」日テレ2020年4月5日)。目の前の資金繰り・事業継続に困る事業者にとっては何の役にも立たないものになる。

しかし、事業者を直接補助するのではなく、消費者の消費を通じて補助する考え方は消費者の立場としては正論になる。消費者が消費したがるものを補助する。消費者を無視した事業者の利権化を避ける方法になる。消費者本位の政策を支持する。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20200405-00000125-nnn-bus_all

佼成病院と中野のコールセンターの #COVID19 検査数

新型コロナウイルス感染者4名を出した立正佼成会附属佼成病院(杉並区和田、杏林学園教育関連施設)で「検査対象となったのは合計48人」(井艸恵美「新型コロナ院内感染、そのとき何が起こったか 東京・佼成病院が経験した「苦闘の3週間」」東洋経済Online 2020年4月4日)。佼成病院は職員数680人、病床数340床。患者数は外来約600人/日、入院約280人/日。

新型コロナウイルス感染者を出した中野セントラルパークサウスのコールセンターは従業員数約600名、座席数約250席で、検査人数は60名。佼成病院の方が少ない。コールセンターは1フロアであり、人口密度が高いという点はあるだろう。一方で病院は濃厚接触の度合いが高く、職員以外の出入りも多い。コールセンター以下の検査数で良いのかという感覚がある。

週刊現代記事は「病院が閉鎖される前に出入りしていた患者の家族や様々な業者などに知らず知らずのうちにウイルスが波及している可能性は極めて高い」と指摘する(「新型コロナ「院内感染」東京・杉並佼成病院の場合」週刊現代2020年3月14日号47頁)。佼成病院では最初に感染が判明した患者と同室だった退院患者の新型コロナウイルス感染が判明したが、患者が術後の経過確認のため2月26日に病院に来て、「息苦しい」と訴えたことから発覚した(東洋経済記事)。どこまで追跡調査ができているのかという問題がある。

吉本興業所属・森三中の黒沢かずこさん新型コロナ感染

吉本興業所属お笑いタレント森三中の黒沢かずこさん(41)が新型コロナウイルス(COVID-19; coronavirus disease 2019)感染が判明した。黒沢さんは3月21日に発熱し、その後、熱は下がったものの、味覚や嗅覚の異常が残ったため、4月1日に東京都内の医療機関を受診し、肺炎と診断された。4月3日夜にPCR検査で陽性と判定された。
一度熱が出て下がり、出勤した経緯は、埼玉県警武南警察署の男性警察官や中野セントラルパークサウスのコールセンターの最初の新型コロナウイルス感染者と共通する(林田力「中野のコールセンターで新型コロナウイルス9人感染」ALIS 2020年3月26日)。
https://alis.to/hayariki/articles/apljoRJjvXoV
黒沢さんは、熱がおさまった後の3月25日にCMの撮影に参加した。その翌日に味覚や嗅覚の異常が新型コロナウイルスの症状の可能性があると報道で知り、その後の仕事は全てキャンセルし、自宅で療養している(「お笑いタレント「森三中」の黒沢かずこさん 新型コロナ感染」NHK 2020年4月4日)。
夫の鈴木おさむさんは「病院行っても、検査してくれなくて、粘って粘って、頼みこんで、やっと今週水曜日検査してくれたんです!」と指摘する(「新型コロナ感染の森三中・黒沢「病院行っても検査してくれなくて…」大島の夫・鈴木おさむ氏が訴え」サンスポ2020年4月4日)。

中野区関連の #新型コロナウイルス #COVID19 感染

中野区関連の新型コロナウイルスCOVID-19感染
立正佼成会附属佼成病院
サミットストア東中野店
中野セントラルパークサウス
マルイファシリティーズ
サンモール脇のガールズバー「さくらん~艶 (サクラン ツヤ)」は防護服を着た業者が消毒作業

中野のコールセンターで新型コロナウイルス9人感染
https://alis.to/hayariki/articles/apljoRJjvXoV
新型コロナウイルス報道の疑問
https://alis.to/hayariki/articles/3Y1bvp5ANJNA

日本は検査を受けるまでに感染者が医療機関を渡り歩いている事態が生じている。埼玉県警武南警察署の警察官のコロナウイルス感染でも感染判明までに医療機関を渡り歩いた。
https://note.com/hayariki/n/n3e872488af8b

#佼成病院 #コロナウイルス 感染















お問い合わせ
記事検索
マンションだまし売り被害を消費者契約法で解決。何者のだましの堤防も崩す/Amazon Kindle出版/SDGs/No Drug/林田医療裁判/中野相続裁判/二子玉川再開発問題/書評/相互フォロー Amazon著者サイト https://t.co/UYgLxuxqEN… Web https://t.co/LPB5TY3j0t
  • ライブドアブログ